fun×Life

家族と共に育つ家

K様邸 2010年入居

家族構成
・夫婦
・長男
3人ご家族

大自然に囲まれた、かわいらしい外観のおうち。
ここに住むのが、Answerスタッフの利部さんとそのご家族です。
Answerを知り尽くした利部さんが目指した理想の家とは!?
ご自身の家造りについて伺ってきました。

この土地を選んだ決め手は?

  • 利部
    昔から狙っていたんです。この辺に来た時に、いいな~と思って。住む場所は緑がいっぱいのところが良くて。旦那も街の中はイヤなタイプなので、「ここでいいな」って。
    その言葉がプロポーズってことになっています(笑)結婚と同時に家造りが始まった、そんな感じでした。

プランニングでこだわったポイントは?

  • ご主人
    自分は何にもないです。お任せで。妻が建てたい家が出来れば良いなって思って。
  • 利部
    この家を建てた時はまだこの子が生まれる前だったので、夫婦2人、それぞれの趣味のものが置ける場所が欲しくて。どちらも趣味に夢中だったので。それで作ったのが、玄関横のフリースペースです。自転車とかスノーボードとかを置けるように。

    それから、なるべく家事がしやすいように家事動線はコンパクトにまとめました。洗面とお風呂・サンルームは2階に、とか。こじんまりしたスペースで1人で家事をしているとイヤになってくるので、空間的なつながりがあるように意識しました。その方がお互いに声もかけやすいし、と思って。

家造りを熟知している分、目指すイメージが明確だったのでは?

  • 利部
    吹き抜けと外観の立面イメージは、希望を出しました。特に外観は見せたい顔があったので向きを変えてもらったりして。

    でもその他は意外に自分では決められなくなって。プロなのに。タイルの色とか照明とかは、ほとんどをコーディネーターの畠山さんに、タイルはタイル屋さんに選んでもらったんです。いつも一緒に仕事をしている皆さんが、「自分だったらこうする」って言ってくれたものをかなり採用させてもらいました。自分の家だからこそ、なのかもしれませんね。第三者が選んで、後押しをしてくれなかったら決められなかったです。

我が家で一番ほっとする時は?

  • 利部
    私はリビングのソファーに座った時かな。家事の合間にこうやって座ってると、子どもが走ってきたりして。見上げれば吹き抜けで気持ちが良いです。あと、このリビングにあるタイルで包んだ柱はお気に入りですね。
  • ご主人
    自分は趣味の小屋か外のスケボーパークで遊んでることが多いかな。小屋はおととしくらいに建てて、スケボーパークは自分で作りました。1週間くらい、夜がんばって(笑)今は子どもも一緒に遊んでます。

お子さんの話が出ましたが、子ども部屋はあえて作らなかったとか?

  • 利部
    そうですね、今のところ部屋はないです。でも、2階の畳スペースをフロアにするとか、吹き抜けのところに部屋を作れるように空間は設けています。

    家を建てる時に、社長からアドバイスをもらったんです。「今、将来のことを考えても分からないし、いざという時は増築して部屋を足すこともできる」って。その時、その時の暮らしに全て合わせていくのは難しいことなんですよね。なので、私は建てているその時の気持ちに合わせました。それで満足のいく家ができたら、住んでいくことにもずっと満足できる、と思えたので。

実際に暮らしてみていかがでしたか?

  • 利部
    満足してます(笑)子どもがまだハイハイをしていた時は、スキップフロアの段差が気になったりもしたけど、そういうのって本当に一時なんですよね。その時、その時になんとかすれば良くて、私の場合は、スキップフロアのところにソファーを置いたり、模様替えをしたりして対応しました。

    結婚して、この家が全てのスタートだったんですよね。ここで1から暮らしを作ってきたというか。住んでるうちにこの床も色がだんだん変わって来たな~って思うし、そういう部分で家も私たちと一緒に育ってくれている気がしています。

Answerの家に暮らすことで、年々その魅力を実感している利部さん。
これからも身近な存在として、お客さまの家造りにアドバイスをしてくれることでしょう。