STAFF BLOG

  • 前もってやっておけば…

    2018.01.15|三浦

    三浦です。

    今日は月曜日。Answerにとっては“社内活動Day”です。

    朝から全体会議やスケジュールの調整会議、部門ごとの会議等盛りだくさん。午後からはプラン依頼をいただいたお客様の現地調査、と定番のメニューが並びました。

    今日の調査物件は、普段からお付き合いいただいている不動産会社からいただいた情報をご紹介させていただいたもの。

    一般的には土地をお持ちではない場合は、先に土地を決めてからでないと建物に取り掛かれない、と思われている方も多いように思います。

    でも今回のお客様とは具体的に物件探しに取り掛かる前に“資金シミュレーション”をさせていただいていました。この時に土地に対してどれくらいの予算がさけるかをあらかじめご相談いただいていたので、この物件をご提案した時にすぐに決断していただく事ができたのではないでしょうか。

    このように進めて行くと、お申し込みをしていただいた上で心置きなくプランニングに時間をかける事ができます。

    また今回の物件は不動産会社が広告等を出す前に、「これからこんな物件が出る予定」とこっそり教えていただいた情報の中の一つ。このように他よりも早く情報を回していただけることに感謝です。

    いい土地が出た時に、前もって“資金シミュレーション”をやっておいて予算を把握しておけば、自信をもって手を上げる事ができます、というお話でした。

     

    さて今週末は昨年大好評だった『薪ストーブ体験会』を開催します。

    普段なかなか体験する事の出来ない薪ストーブの暖かさですが、今回はその薪ストーブを使った料理なども実際に食べていただく事ができます。

    滅多にできない体験、してみてはいかがでしょう。

  • 昼のおたのしみ

    2018.01.14|竹萬

    Answer@竹萬です。

    この冬は雪の降り始めは早かったものの、その後は大した量も降ることなくありがたいことです。

    この数日間の寒波、特にニュース等では盛んに「日本海側の平野部で大雪」と伝えらているので、県外の知人友人から「大丈夫か?」と連絡が来ます。これまたありがたいことです。

     

    しかしこうも寒いとやはり改めて「いいなぁ」と思うのは薪ストーブ。

    この時期「土間のある木の家 Stage GIFT」では薪ストーブを焚いているのですが、その暖かさは格別。体は芯から温まり、揺らぐ炎に心癒されます。

    それだけではなく、もう一つの楽しみが…

    お昼ご飯です。

    モデルハウスではお客様がいないスキに、サッと食べてしまわなければならないので、菓子パン・調理パンの類を買っていくことが多いです。

    それを薪ストーブで温めて食べる、これが実にオイシイ!

     

    写真のように調理パンをアルミホイルで包みます。

      

    このときひと工夫。ただくるんでストーブの上に置いたのでは表面温度が200℃を超えているのであっという間に焦げてしまいます。そこで両端を少し長めにアルミホイルをカット。パンを包んだ両端をキュッとまとめて折り曲げます。写真のようにストーブに直接触れないようにするのです。これで下から熱がじわっと伝わり程よく温まります。

    もう一つ、包むときにぴっちり包まず、チョット口を開けておくこと。そうしないとパン本体から出てきた水分が抜けず、中でパンが吸ってベタベタになってしまうのです。

    こうして30~40分薪ストーブの上へ。横ではポットでお湯を沸かします。

    薪ストーブで沸かしたお湯で淹れたコーヒーは、インスタントなのですがなぜかこれまた格別おいしいのです。

    こうして私の昼食はできあがり!

    レンジでチンしたのとは比べ物にならないほどおいしいパンと、淹れたてのコーヒーが並んだこの昼食。ひそかな冬のお昼のおたのしみです。

    薪ストーブユーザーの方、ぜひ一度お試しあれ!

     

    さて今度の週末は、昨冬も開催して大好評だった『薪ストーブ体験会』を開催いたします。(昨年の様子はこちら→ その① その②)

    私のお昼ご飯とはくらべものにならないくらいおいしい“薪ストーブ料理”をいくつもご用意してお待ちしております。

    料理に舌鼓を打ち、薪ストーブ談義に花を咲かせ、関連グッズの数々を見比べながら楽しい時間を過ごしましょう。

    薪ストーブをお使いの方はもちろん、「ちょっと見てみたい」といった方でも大歓迎。遠慮なくご来場ください。

    お腹をすかしてきてくださいね!

     

  • チームAnswer 始動!

    2018.01.12|三浦

    三浦です。

    昨日がAnswerの仕事始め。例年通り協力業者さんたちと安全祈願、そして新年会でスタートしました。ということで…

    改めまして、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

    ちょっと長めの正月休みですが、しっかりとエネルギーを充電してきました。

    Answerの休みはただ長いわけではありません。この業界は仕事柄水曜定休の会社が多く、Answerも同じです。こうなると子供が大きくなればなるほど、なかなか家族そろって、ということができません。ですから盆・正月やゴールデンウィークなどはしっかり休んで家族との時間を大切にすべきだと考えているのです。我々の仕事は「家族の器」を作る仕事。こうした体験がきっと良いご提案に結びつくものと信じています。

    さて、話は昨日に戻りますが、Answerの安全祈願祭は毎年川尻の総社神社さんで行います。社員、業者さん揃って社殿に上がり、お祓いをしていただくのですが、今年は左端に写っている太鼓の音が例年になく腹に響きました。その勢いに思わず姿勢を正しました。こんな気持ち、仕事をするうえでも大切ですよね。

     

    新年会はご覧のとおりにぎやかに。「Answerの現場に入って仕事するのが楽しみ!」と言ってくれる職人さんたちが集まっている“チームAnswer”。今年も元気いっぱい、力を合わせて始動しました。

    今年の“チームAnswer”にも乞うご期待!

     

    新年早々社長からお年玉をいただきました。

    A3の図面を折らずに持ち運べる大型のバッグです。

    ファスナーを全開にすれば180度オープンします。まちもたっぷりあるのでペンケースやタブレットなどを合わせて持ち運ぶのにも便利です。

    今年はお客さまへのプレゼン資料はこのバッグから登場します。

    私も早くそのシーンで使ってみたい、と楽しみにしています。

  • あけましておめでとうございます!

    2018.01.11|竹萬

    Answer@竹萬です。

    新年あけましておめでとうございます。

    遅まきながらですが、本日より平成30年の建築工房Answerもスタートいたします。今年もよろしくお願いいたします。

    みなさまよりちょっぴり長めの正月休みでリフレッシュして出社しました。

     

    さて元旦というとどの新聞もたくさんの別刷りの特集が入ってきますが、たいていの新聞に住宅の特集が入ってきます。

    我が家でとっている朝日新聞にも「住まいの未来」というタイトルで入っていました。

    冒頭のインタビューは渡辺満里奈さん。我々世代からすれば何と言っても『おニャン子クラブ』の会員番号36、というのが一番ピンとくるわけですが、ネプチューンの名倉潤さんと結婚して今や2児の母なのだそうです。

    2008年に家を建てたそうですが、こんな言葉がありました。

    「実をいうと建てた時は、何十年も住んで、いずれ子供が独立して、という先のことをリアルに想定できていなかったと思います。」

    これって家を建てるみなさんの偽らざる想いだと思うのです。我が家も下の娘がこの春高校を卒業し、家を出ていく事になると思います。さて今の家にカミさんと二人。どんな生活になるのだろう…

    こんなお客様が将来必ず直面するであろう現実に対して、これまでの経験を活かして一緒に考えていく、というのは、実は住まいをプランニングする我々Answerの役目なのではないかなと思っています。

    そのためにAnswerがご用意した答えは2つ。「土間のある木の家 Stage GIFT」「平屋感覚で暮らす。Stage +One」です。

    昨年はこの2つをベースに、たくさんのみなさまにご提案をさせていただきました。

    今年もスタッフ一同知恵を絞って、力を合わせてご提案していきたいと思います。

    渡辺満里奈さんがいう

    「将来別に暮らすようになっても、子供たちに取っていつでも帰れる、懐かしく思える場所にしていたい。温かく迎えてあげられるのが親だなと思っています。」

    というような家をご提案できるように。

    さて今日はこれから協力業者の皆さんと安全祈願祭、そして新年会です。

    それではいってきます!

  • よいお年を!

    2017.12.29|竹萬

    本日でAnswerも仕事納めです。

    あっという間の1年間でしたが、たくさんのことがあった1年間でもありました。

    今年は1月の期間限定 桜台ニュータウンの“大人かわいい家”を皮切りに、牛島の“木ゴコロの家”まで計12棟の完成内覧会を開催させていただきました。

     

    2月には初の4棟同時内覧会を開催。合せて「平屋感覚で暮らす。Stage +One」のオーナー様募集も。

     

    6月には満を持して“秋田流儀”の4社合同内覧会を開催。“森休みの家 -Stage Villa-”はそのデザインと特徴的なウッドデッキで注目を集めました。オープン2日間で200組以上のご来場をいただいたのにはビックリしました。

     

     

     

    9月にはいよいよ「+One」がオープン。すでに「+One」ベースの建物は何軒も建っています。人気のプランの誕生です。

     

     

    そして12月を迎え4棟をお引渡し。今年は全部で24棟のお引渡しをする事ができました。

    3月には社員も1名増え8名体制に。一人一人が自分の役割を果たしチームプレーで仕事は進んでます。

     

    さて来年、Answerは創業20周年を迎えます。

    新たな10年を積み重ねていく為に、気持ちを新たに、たくさんのチャレンジをしながらスタートを切りたいと思います。

    私もその一翼を担うべく、奮闘していくつもりです。

    今年も1年大変お世話になりました。

    来年もよろしくお願いいたします。

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