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  • あったかい

    2017.11.20|三浦

    三浦です。

    11月11日・12日の完成内覧会でたくさんのご来場をいただいた将軍野青山町「晴ればれの家」も一昨日無事にお引渡しさせていただきました。

    おかげさまでこの週末はその時いただいたご相談のお約束で忙しく過ごす事ができました。

    S様、ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

     

    さてそのお会いしたお客様からこんな言葉をいただきました。

    『Answerの家って“あたたかい”ですね』

    この週末「平屋感覚で暮らす。Stage +One」はエコジョーズのファンコンベクターで。

    「土間のある木の家 Stage GIFT」は薪ストーブで暖房していました。

    どちらも「これだけで、こんなに暖かいの?」という声をいただきます。

    木質系の断熱材による内断熱と外断熱の併用『ダブル断熱』木製『トリプルサッシ』という断熱性能の高いAnswerの標準仕様のおかげであることは間違いありません。

    また「床暖房が入っているんですか?」というご質問もよくお受けします。

    無垢のフローリングを使うAnswerでは床暖房を使うことはほとんどないのですが、自然素材、特に無垢のフローリングの保熱性の高さからそのように体感するのだと思います。

    先ほどお話しした断熱性能の高い標準仕様と相まって無垢のフローリングは一度暖まってしまうと冷めにくいから暖かい、ということですね。

    そしてもう一ついただいたのが

    『Answerって“温かい”

    ほとんどメーカー品を使わないAnswerの家は職人さんたちの手作りの部分がたくさんあります。そんな職人さんたちの想いを感じていただいたのでしょうか。

    お客様のことを想い、暮らしを想い、将来を想う、そんな想いでプランを考え、コーディネートをし、現場を収める“Answerの家づくり”を感じていただいたのでしょうか。

     

    昨日からいよいよ冬将軍がやってきました。こんな時だからこそより一層感じていただけると思います。

    今週末も“あったかく”してお待ちしております。

  • 価格とメンテナンスコスト(2)

    2017.11.19|竹萬

    Answer@竹萬です。

    いよいよ秋田にも雪のシーズンが到来しました。

    今朝桜台に来てみると屋根の上などにうっすらと雪が… 

    「土間のある木の家 -Stage GIFT-」の看板も見えなくなっていました。

    こうなると俄然存在感が増すのが『薪ストーブ』。

    「平屋感覚で暮らす。Stage +One」のガス暖房ももちろん暖かいのですが、それとは違う独特の暖かさがありますね。

    “Stage GIFT”では毎週土日、薪ストーブを焚いてお待ちしております。

    さて前回の続き、「メンテナンスコスト」についてです。

    “メンテナンス”に関しては自然素材の方が分がありそう、とお話ししましたが、具体的な例でお話ししたいと思います。

    新建材はメーカー保証の期間が決まっています。代表的なものがサイディング(外壁材)です。一般的には10年間の保証が付いています。つまり最初は10年。その後は様子を見ながら外壁の塗り替えを繰り返さなければなりません。

    さらにサイディングを使うとそのボードの継ぎ目にはコーキングと呼ばれる防水のための材料を打ちます。これは一般的に耐用年数が7~8年と言われていますので、外壁の塗り替えのたびに打ち替えなければなりません。費用は合わせて140~150万円程度(建物により異なります)。それが10年弱ごとに繰り返されることになります。

    これに対してAnswerの外壁の標準仕様は“塗り壁仕上げ”。クラックが入ったりはがれたりすることさえなければ特にメンテナンスは必要ありません。

    もちろんクラック対策は万全。通常の塗り壁仕上げの下地とは違い、建物を外側からスッポリとくるむ外断熱材の木質繊維板に直接塗ることができるため、ほとんどクラックは発生しません。また物がぶつかったりして破損した時もその部分だけで補修ができます。

    現在の塗り壁仕様になってから凡そ12年。まだ「外壁の塗り替えをしたい」というお問合せはほとんどいただいていない、というのが現状です。

    ということは10年ごとに100万円単位でメンテナンスコストに差がついていくことになりますね。

    毎回そうした補修費用を準備できればよいのですが、お子様の学費、親の介護、ライフステージの中にはどうしても出費のかさむ時期も出てくることでしょう。そんな時にはリフォームローンを組まなければならないかもしれません。期間も短く金利も高いリフォームローンと住宅ローンを合わせて支払う、新築のことで頭がいっぱいの時にそこまで気が回らない、仕方ないことかもしれませんが、将来大変な思いをされることになりはしないでしょうか…

    新建材で建てる家は大工さんがサイディングボードを打ち付ければ終わり。それに対してAnswerでは大工さんが外壁材代わりの木質繊維板を打ち付けた後、左官屋さんが塗り壁を塗り、ペンキ屋さんが色を付けて仕上げます。Answerの方が建てる時には若干コストは余計にかかりますが、その後についてはお話ししてきたとおりです。

    さて、どちらを選ぶか…

     

    今夜は「アジアプロ野球チャンピオンシップ」の決勝です。

    “今一つ盛り上がりに欠ける”と言ってしまいましたが、やはり『Japan』のユニフォームを見ると燃えます!

    劣勢を跳ね返して大逆転した韓国戦は、やっぱり最後まで見てしまいました…

    昨日の台湾戦はジムのサイクルマシンやランニングマシンのモニターを見ながら応援。(便利になったものです!)

    今日は…

    早々に帰ってテレビにかじりつくことにします。

     

  • 価格とメンテナンスコスト(1)

    2017.11.16|竹萬

    Answer@竹萬です。

    一昨日、『秋田流儀』の慰労会が行われました。先月末で4社合同の展示場公開が終了し一区切りついたからです。

    秋田でも初の試みだった地元企業のみの展示場。今後については、また知恵を出し合って新たな展開を考えて行ければ、と思っております。

    次の機会をお楽しみに。

     

    前回はランニングコストについてお話ししましたが、家に住んでからかかるもう一つのコスト「メンテナンスコスト」についてお話ししましょう。

    今の日本の住宅建築で使う材料は、工場で本物と見紛うばかりに作られた材料“新建材”が主流です。新建材で作られた家は完成した瞬間はとても美しいです。本物のタイルや石や塗り壁と見分けがつかない外壁。キレイな柄がプリントされたビニールクロス、本物のような木目がプリントされたシート張りの建具。節などない木目がそろった合板フローリング…

    そしてこうした新建材を使って建てれば『自然素材』を使うよりも安価に建てることができます。

    ところが家は年数が建てばだんだん傷んできます。いわゆる『経年劣化』と呼ばれるものです。そして5年、10年、20年と経つうちに必ずメンテナンスが必要になります。

    新建材の場合、メーカーの思惑によって数年ごとにモデルチェンジが行われます。いざ傷んだ部分を補修したいと思っても、その材料が既に廃版になっていて手に入らないので部分補修工事ができず、仕方がないので全面張り替えました、というのはよく聞く話です。

    Answerの家は『自然素材』でできています。無垢材の床、紙製の壁紙、無垢材の建具、モルタル仕上げ…。自然素材であれば将来、補修の必要が出てきた時も必ずその材料を手に入れることができますし、部分補修も可能です。

    寺社仏閣、お城などの大修理がよくドキュメンタリーなどで放送されたりしますが、昔の建物はそれこそ『自然素材』のみで建てられているからこそ、今でもそうしたことができるわけです。

    どうやら“新建材”よりも『自然素材』の方がメンテナンスに関しては分がありそうですね。

    次回はもう少し具体的にお話ししてみようと思います。

     

    今日からまたちょっとワクワクです。

    「アジアプロ野球チャンピオンシップ」という大会が開催されます。日本・韓国・台湾の24歳以下の選手で構成されたチームでプロ野球アジア№1の座を争うようです。

    フル代表ではないので今一つ盛り上がりには欠けますが、稲葉新監督の初陣、東京オリンピックの時に中心になるであろう選手たちです。楽しみに観戦しようと思います。

  • 感謝

    2017.11.13|三浦

    三浦です。

    昨日一昨日と将軍野青山町「晴ればれの家」の完成内覧会が開催されました。

     

    何と言っても土曜日はあの強風吹き荒れる悪天候。どうなる事やらと気を揉みましたが、結局2日間で50組を超えるお客様にご来場いただきました。昼ご飯を食べる暇もないくらいの大盛況でした。このようにたくさんのみなさまにAnswerに興味を持っていただいたことに感謝です。

    今回のお施主様のS様のお友達もAnswerのOBで、今回の内覧会も見に来ていただきました。お客様同士のつながりにも感謝です。

    またAnswerのOBの息子さんがご結婚されて新居を建てるにあたって「自分の家もAnswerで」とご相談いただきました。Answerもみなさまに支えていただきながら、それだけの年月を過ごしてきたんだなぁということに感謝するとともに、このようなご相談をいただいた事にも感謝です。

    今回ご覧いただいた建物についても様々なお話を聞く事ができました。

    「デザイン、色使いがいいですね。」

    洗面化粧台が素晴らしいです。

    「裏側の動線、回れる動線が便利ですね。」

    「1階の+Oneルームがリビングとつながっていて広く感じます。」

    こんな率直なご意見をいただけたことについても感謝です。

    いつものように素晴らしい家を建ててくれたAnswer会の職人さん達にも感謝です。

    そして何よりもこのような内覧会が開催出来る様、新居をご提供いただいたS様に大感謝です。本当にありがとうございました。

    今週末にはいよいよお引渡しです。今後もよろしくお願いいたします。

  • 価格とランニングコスト

    2017.11.12|竹萬

    Answer@竹萬です。

    昨日はひどい風でしたね。みなさんご無事だったでしょうか。

    今朝出社してみたら、駐車場に落ち葉が山のように吹き溜まっていました。

    何でこんなところに???

    と思ったのですが、どうやらコンクリートとレンガのすき間から生えていた雑草2~3本に落ち葉が絡みつき、どんどん大きくなっていったようです。

    不思議な現象でした。

     

    さてしばらくイベントのお知らせ等々で途切れていた「価格と~」のお話しの続きです。

    今日はランニングコストのお話。

    今や冬期間の全館暖房は当たり前の時代。ましてや秋田の厳しい冬をどう乗り切るかについては、オール電化、床暖房、エコジョーズ等々どんな暖房システムを使うのか、というところに目を奪われがちですが、実はそれ以上に大切なのは建物の気密性や断熱性です。

    ではその性能を高めるためにはどうするか。一番簡単なのは一番熱が逃げやすい窓を小さくすることです。でも果たしてそれでいいのでしょうか。

    Answerは『家は日々気持ちよく生活できる空間』であることが必要だと考えています。そのためには大きな窓で気持ちよく外の景色や陽の光、風を取り込めなければいけないですし、吹抜けのような大きな空間も作れなければなりません。

    それを実現するために必要なのが『Answerの標準仕様』木製トリプルサッシ”であり“ダブル断熱”なのです。

    その結果サッシは「ペアガラスの樹脂サッシ」、断熱は内断熱または外断熱のみの「シングル断熱」、といった秋田県内の標準的な仕様で建てている家と比較すると、冬の暖房を使う時期(11月~5月)のガス料金は、Answerの家の方が平均月7,000円も安くなる(東部ガスの協力による)のです。

    7,000円といえば現在の金利の住宅ローン(35年返済、0.75%)に換算すると凡そ250万円分の返済額に相当します。250万円は平均的な35坪程度の住宅の建築費で考えれば坪単価7万円以上に相当します。

    さてこの結果をどのように考えるのか。

    もっとこの点について話をしてみたい(もちろんこの話だけでなくても結構です!)、という方はぜひ一度“GUEST HOUSE fun”においでください。Answerのすべてが備わったこの打合せ専用スペースで、ゆっくりお話しをしましょう。

    ご予約はこちらから。

    資金のこと、プランのこと、土地のことetc. お気軽にご利用ください。

    ご連絡お待ちしております。

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