STAFF BLOG

  • 「チーム力」

    2018.05.21|佐々木(博)

    メンテナンス担当の佐々木です。

    昨日は工務部の定休日だったので、実家の田植えを手伝ってきました。 天気も良く、田んぼからは綺麗な鳥海山を見ながら作業してきました。

    田植えの作業は、いつも同じメンバーで行っていたのですが、今回は田植え機の操縦士が体調を崩してしまい、別の方にお願いしていました。

    やはり初めて作業する田んぼだと、苗の植わり方や敷地に対しての走行ルートなど確認しなければならない事が多くあるので、時間が掛かってしまいます。

    私たちも作業のタイミングもいつもと違ってしまい、丁寧に作業を進めた事も相まって例年よりも1.5倍近い時間が掛かってしまいました。

    いつものメンバーであれば、それぞれが次に何を行うか。どこの作業が手が足りていないかなどを判断して動く事が出来るのですが、初めてのチームだとなかなかスムーズにはいかないものですね。

    家族の手伝いをしながら、改めて「チーム力」の大切さを感じる事ができた、有意義な休みを過ごすことができました。

  • 嫁入りが決まりました

    2018.05.13|三浦

    ご無沙汰してしまいました。三浦です。

    GWにはたっぷりとお休みをいただきリフレッシュ。10日から再スタートしました。

     

    さてこの度Answerの第2展示場「森休みの家-Stage Villa-」がお嫁入りする事が決まりました。

    昨年6月“秋田流儀”の展示場としてオープン。以来10月の会期中はもちろん、その後もたくさんのお客様にご覧いただいてきました。

    テーマとして定められた「自然素材でつくる」「ウッドデッキをつくる」「家庭菜園をつくる」「緑豊かな外構にする」という共通テーマを対してAnswerの出した答えがこのモデルハウス。

     

    「自然素材でつくる」のはAnswerにとっては当たり前のこと。今回はフロアに1階はヒッコリー、2階はあずみの赤松という初めての素材を使い、第1展示場「土間のある木の家-Stage GIFT-」とは違う明るめのコーディネートを基調にしました。

    階段を上がりきったところに設けた畳敷きのフリースペースとそこにはめ込まれた2.2m×2mの大きなFix窓が作る出す空間は、“風景を取り込む”Answerなればこそ、のプランニングです。

    そして特徴的なのはウッドデッキ。

    一般的にはなんとなくついているという感が否めないウッドデッキですが、ここではその使い方を徹底的に考えご提案するためのウッドデッキを作りました。

    しかも本体と屋根続きの小屋も設置。時には趣味部屋として、また物置として、思いのままに使えるスペースです。

    お嫁入りする先のご家族も、今からこのウッドデッキでバーベキューなどをして過ごすのが楽しみでならないようです。

     

    というわけで、「森休みの家 –Stage Villa-」の最終内覧会を5月26日(土)・27日(日)の2日間開催いたします。

    まだご覧になってない方も、もう一度見ておきたいという方も、これが最後のチャンスです。

    お待ちしております。

  • 個性が出ますね

    2018.04.27|竹萬

    Answer@竹萬です。

    今日は秋田の住宅雑誌『JUU』の取材に立ち会いました。

    取材させていただいたのは今年の冬、完成内覧会を開催させていただいた「Stage+One薪ストーブ+土間スタイル」のM様邸です。

    大変住まいづくりに対して想いをもっていらしたご夫婦でしたから、実際にどのようにお住まいになられているのか楽しみでした。

    まずはインタビュー。JUU編集部から当日こんなことをお聞きします、と質問項目をお渡ししていたのですが、それに答えをびっしり書き込んで用意して下さっていました。ありがとうございます。

    釣り好きのご主人が魚をさばくためにステンレスのシンクまで造りましたが、土間には竿ラックが。

        

    古道具屋さんで気に入った家具を集めてこられたとか。土間のティーテーブルは閉店した喫茶店からいただいてきたものなのだそうです。

    二階に上がると書斎コーナーのエリアはここまで!と主張するかのようなショーケース。中にはお二人が大好きで出会うきっかけにもなったという「スバル インプレッサ」のミニカーが何十種類と並んでいます。

    まだまだご紹介すればきりがないほど、M様のお好みアイテムで彩られていました。

    ご主人自ら豆を挽いて淹れて下さったコーヒーをいただきながらお話ししましたが、とにかく家にいる時間が長くなったのだそうです。仕事が終わればまっすぐ帰ってきて、音楽を聴きながらコーヒーを淹れて奥様と過ごす、という時間が何よりも楽しみなのだとか。

    自分の好きなものに囲まれ、家族とゆっくりと過ごす。なんて羨ましい生活でしょう。

    6月には新しい家族も増え、ますます“おうち時間”が楽しくなりますね。

    M様、今後もよろしくお願いいたします。

     

    また今日は広面「大人時間を温める家」のお引渡しでした。

    先日ご紹介した桜は満開を過ぎてしまいましたが、まだお家でのお花見、間に合うでしょうか。

    お引渡しの時にスタッフに、と何とお家の外観入りのクッキーをいただきました。

    K様、ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

     

    最後に、Answerは4月29日(日)から5月9日(水)までGW休暇をいただきます。

    しっかりリフレッシュして、休み明けからフルパワーで稼働できるようにしたいと思います。

    よろしくお願いいたします。

     

  • Answer映え

    2018.04.26|畠山

    こんにちは!畠山です。

    先日、用事があり盛岡市にいってきました。 少し時間があったので街をぶらぶらしていたのですが、ショッピングをしていても
    「これは利部さんの家にあったらいいなぁ」「こうゆう器は嵯峨さんが好きそうだな」
    「このお菓子は竹萬さんに食べさせたいな」と、ふとした瞬間もstaffの顔が浮かんできました。
    なんででしょう。

    私は普段、利部と二人一組で契約後のお客様とのコーディネートの打合せをさせていただいております。もうかれこれペアを組んで10年が過ぎました。

    コーディネートの打合せは展開図と施工写真を見ながらになるのですが、利部との阿吽の呼吸でイメージしている施工写真を画面に映し出すとお客様から「よくどのお家がどんな感じだったかわかりますね」と言われる事があります。調べてみたら撮りためてきた大切な施主様の施工写真は約270棟分ありました。

    これからも沢山のAnswer施工写真の中から、利部といいタイミングでお客様にご提案していきたいと思います。

    さてAnswerでは少し前から「Instagram」をはじめております。




    モデルハウスを中心にいわゆる“インスタ映え”する写真を投稿し、フォロワ―からの反応や新規でいいね!してくれる方など毎回反応を楽しみつつ、Answerの家づくりを発信できる機会として使わせていただいています。

    より多くの人に見てもらうために、投稿する曜日や時間などいろいろ試しては改善してみていますが、やはり一番の反応がいいものは「写真の美しさ」に限ると思います。Answerの建物は自然(緑や紅葉、空…)と調和することでよりインスタ映えする写真になります。三浦カメラマンをはじめ、私の新しいスマホ(簡単にかっこいい写真がとれます!)を駆使してこれからもAnswer映えする写真を投稿していきたいと思います!

    フォロワーの中にはAnswerオーナー様もいて時々オーナー様たちの写真をのぞきに行くのが楽しみになっております。 新築の時とは違う無垢材の経年美やお子様の成長、楽しく幸せそうにAnswerの家で暮らしている姿に心を打たれまた仕事のやる気UPに繋がっています。

    お時間ありましたら、是非AnswerのInstagramも見てみて下さい。目指せフォロワー100!いや500!

  • 家づくりの仲間

    2018.04.24|三浦

    三浦です。

    日曜日、今週末お引渡しの家の写真を撮りに行ってきました。

    仁井田 幸せの色がいっぱいの家 S様邸です。

    実はお施主様はAnswerの現場に入っている職人さん。先日は別の職人さんからもご親戚を紹介いただき正式にご依頼もいただきました。

    今まで様々な現場を体験したでしょう、そして今、自らの、そして身内の方が家を求めるに当たりAnswerの家を選んでくださった、ということは本当にうれしい限りです。

    やはりAnswerの家がいい、住みたい、と心の底から思ってくれている方々とのある種の仲間意識のようなものは、私たちにとって非常に大切なものです。

    こうした仲間たちに支えられてAnswerの家はできているのだ、と改めて頼もしく思いました。

    そんなS様のお家はこちら。

    ヒッコリーのフロアで明るく仕上げたLDK


             サブウェイタイルが印象的な洗面台                          全面タイル張りの玄関ポーチ

    南からの日差しを浴びる外観

    土地も、仁井田小学区で、と言われていたところに、ある不動産業者さんから「これから分譲する予定の土地がある」という情報をいただいたので、即マッチング。S様は全てがかみ合って今日に至ったわけですね。

    こうした出会いやお付合いを大切にしながら、家づくりの仲間を増やしていけたら、と思っています。

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