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  • あけましておめでとうございます!

    2018.01.11|竹萬

    Answer@竹萬です。

    新年あけましておめでとうございます。

    遅まきながらですが、本日より平成30年の建築工房Answerもスタートいたします。今年もよろしくお願いいたします。

    みなさまよりちょっぴり長めの正月休みでリフレッシュして出社しました。

     

    さて元旦というとどの新聞もたくさんの別刷りの特集が入ってきますが、たいていの新聞に住宅の特集が入ってきます。

    我が家でとっている朝日新聞にも「住まいの未来」というタイトルで入っていました。

    冒頭のインタビューは渡辺満里奈さん。我々世代からすれば何と言っても『おニャン子クラブ』の会員番号36、というのが一番ピンとくるわけですが、ネプチューンの名倉潤さんと結婚して今や2児の母なのだそうです。

    2008年に家を建てたそうですが、こんな言葉がありました。

    「実をいうと建てた時は、何十年も住んで、いずれ子供が独立して、という先のことをリアルに想定できていなかったと思います。」

    これって家を建てるみなさんの偽らざる想いだと思うのです。我が家も下の娘がこの春高校を卒業し、家を出ていく事になると思います。さて今の家にカミさんと二人。どんな生活になるのだろう…

    こんなお客様が将来必ず直面するであろう現実に対して、これまでの経験を活かして一緒に考えていく、というのは、実は住まいをプランニングする我々Answerの役目なのではないかなと思っています。

    そのためにAnswerがご用意した答えは2つ。「土間のある木の家 Stage GIFT」「平屋感覚で暮らす。Stage +One」です。

    昨年はこの2つをベースに、たくさんのみなさまにご提案をさせていただきました。

    今年もスタッフ一同知恵を絞って、力を合わせてご提案していきたいと思います。

    渡辺満里奈さんがいう

    「将来別に暮らすようになっても、子供たちに取っていつでも帰れる、懐かしく思える場所にしていたい。温かく迎えてあげられるのが親だなと思っています。」

    というような家をご提案できるように。

    さて今日はこれから協力業者の皆さんと安全祈願祭、そして新年会です。

    それではいってきます!