STAFF BLOG

  • 作戦会議

    2017.12.26|竹萬

    Answer@竹萬です。

    今年も残すところあと5日。金曜日には仕事納めです。

    そろそろ年末に向けてデスク周りの整理や片づけ、事務所やGUSET HOUSE fun展示場などの大掃除に取り掛かりたいところなのですが…

    まだまだAnswerの今年は終わりません!実は今日も作戦会議です。

    先日のブログでも書いた通り、次回の“オーナー募集”をさせていただく案件のプランの詰めの作業が佳境に入っているからです。

    昨日、月曜日の定例会議のあとにプランの検討会。

    営業の立場からすると、予定している敷地・エリア等から、そして今モニター募集をするとすれば、など想定する条件と提案されたプランの予想される価格や企画内容からの視点で意見を。

    現場管理の立場からすると、こんな材料を試してみたい、こんな収まりを提案したい。それにはここがこうでなきゃ、そうでなきゃという施工からの視点で意見を。

    設計の立場からすると、こうすればもっと使いやすくなる、もっと外観が格好良くなる、という話から、ここが法規上引っ掛かる、無理があるというプラン上からの視点で意見を。

    そんな感じで“議論百出”!

    結局プランを描きなおして、再度今日の午後から打合せ、ということになりました。

    昨日、午後半日かけて、ウンウン唸りながら田中が描き直し、朝から畠山がCADで製図し打合せに臨んだのですが…

    「ここをもっと広げたい!」

    「それだったらキッチンの向きをこう入れ替えて!」

    「斜線制限にかかる!」

    「採光面積が取れない!」

    「それじゃ階段を1段出さなきゃいけないから通れない!」

    う~ん、みんなやりたい事が多すぎる!そしてあきらめない!

    Answer歴3年半の私からすると、Answer歴10年以上の田中をはじめ三浦、利部、畠山の議論の展開の早さにはついていくのがやっとでした。

    結局「う~んダメだ、根本から考え直す!」

    という田中の一言で解散。

    さて次はいつになるのやら、と思っていたら夕礼後に招集がかかりました。

    もちろん解散から数時間後のことですので出てきたプランは手書き(見やすいよう“少し”丁寧に清書してくれていましたが…)。

    「うん、なるほど。」

    「ここは、こうなったんだね。」

    「外観はどうなる?」

    みんなで一通りのチェックをして、いくつかのやり取りがありましたが、ようやく基本的にOK。

    ここに一つのプランが産まれました!

    (なんと田中はトイレに入ろうとした瞬間にアイディアを思いついたのだとか!?)

     

    “オーナー募集”企画の準備は着々と進んでいます。

    近日公開!乞うご期待!

     

    それにしても日本の建築法規って細かくて厳しいですね…

    こんなに制約を受けるとは思いませんでした。

    それだけAnswerのプランが“攻めている”ということなんでしょうけど。

  • 今年最後の…

    2017.12.25|三浦

    三浦です。

    先週は21日(木)に御所野 寄り添う家 K様邸、24日(日)に天王 家族日和の家 H様邸のお引渡しをしました。

    お正月は新居で楽しくお過ごしいただければと思います。

     

    K様邸はベースが「平屋感覚で暮らす。Stage +One」です。

    2階はご夫妻のために思い切りアレンジ。ご主人様の書斎と来客時にはお客様用にも転用できる奥様のスペースを設けました。

    奥様のスペースには畳コーナー。

    ご主人様の書斎。棚がたくさん!

     ご主人様の書斎に設けられたたくさんの棚、どんなものが飾られることになるのでしょうか。落ち着かれたころにお邪魔して、是非見せていただきたいな、と思っています。

     

    H様邸も「+One」をアレンジです。

    リビングや2階のフリースペースの南西側の窓からは遠くに男鹿への入り口に立つ巨大ななまはげ立像が見えます。


    2階フリースペースの窓から!

    親御さんが遊びに来られた時に泊まっていただけるよう、1階の“+One Room”は畳敷きの6畳に。

    水周りは奥様お気に入りのタイルでコーディネートしました。

    どちらもオーナー様の想いとAnswerのアイディアが詰まったお家。

    これからも末永くお願いいたします。

     

    いよいよあと1週間で平成29年も終わりです。早いものですね。

    来年はAnswerも創立20周年。ますます飛躍できるよう、今後もよろしくお願いいたします。

  • 休日は…

    2017.12.20|竹萬

    Answer@竹萬です。

    今日は水曜日。定休日です。

    お客様との打ち合わせや展示場のご案内はどうしても週末になりがち。ですから住宅業界は火曜日や水曜日が定休日になっている会社が多いです。Answerもそれに倣って、ということになります。

    休日には基本的に好きなことをして過ごす(もちろん家事の手伝いもしますよ、チョットは)ことになります。ゴルフに行ったり(冬になるとそれもできませんが)、ジムに行ったり…

    中でも一番時間を割くのが、録りだめたTV番組を見ること。

    スポーツ番組からドキュメンタリー、ドラマまで。

    とは言っても、大抵は何かをし“ながら”。受験勉強は深夜放送を聞きながらやった世代です。典型的な“ながら族”(もう死語でしょうか…)です。

     

    そんな中、他のことをやめてじっくりと見る番組があります。

    『奇跡のレッスン~世界の最強コーチと子供たち』(主にNHKBSで放送)

    世界のトップクラスのコーチが日本の子供たちを1週間教えるというドキュメンタリーです。

    呼ばれる“最強コーチ”も錚々たる面々。各国のナショナルチームの元代表監督クラスの人たちです。野球の回では千葉ロッテの監督を2度務めたボビーバレンタインが出ていました。

    ジャンルはスポーツに限らず、ダンス、音楽、料理等多岐にわたります。

    わずか1週間で、と思われるかもしれませんが、子供たちの成長していく様子が手に取るように分かり、時に感動し、時に思わず涙することもあります。

    またどう考えれば(指導すれば)うまくいくのか、成長するのか、という視点でも非常に刺激になります。“伸びしろのある子供たち”だから、ということだけではありません。人と人のコミュニケーションの大切さを様々な手法で示してくれているからです。

    今回見たのは“ラグビー”。最強コーチは、あの“エディジョーンズ”。2015年のラグビーW杯で史上最大のジャイアントキリングと言われる日本代表が南アフリカ代表を倒した時のヘッドコーチです。今はイングランドの代表監督を務めています。(そんな人を呼んじゃう!さすがNHKですね)

    指導するのは東京の目黒学院のラグビー部。私が子供の頃は東京のラグビーといえば「目黒高校」という印象があるくらいの名門だったのですが、最近は低迷していたようです。

    詳細は省略しますが(21日と28日の23時からNHKBS1で再放送がありますので、興味があればご覧ください)、番組の最後のテストマッチでは大学生チームとのテストマッチに勝利し、その後4年ぶりの花園出場を決めた、ということでした。

    番組は毎回

    「そのレッスンには、人の心を動かす、力がある」

    「背中を押してあげれば飛躍できる子供たちがいる」

    という言葉で始まります。

    私も人の心を動かし、背中を押してあげられるような人間になりたいな、と思います。

    私にもまだまだ“伸びしろ”があると信じていますので!

  • 床暖!?

    2017.12.17|竹萬

    Answer@竹萬です。

    昨日まで行われていたサッカーのE-1選手権(昔は東アジア選手権と言っていたと思うのですが)。男女とも準優勝に終わりました。

    “なでしこジャパン”はどこへ行ってしまったのでしょうか。試合を見たわけではないのですが、結果やその後の報道を見ると、もはや世界のトップクラスとは言えないレベルになってしまったようですね。

    男子は初戦の北朝鮮戦と昨日の韓国戦、いずれも前半だけ見る機会に恵まれたのですが、正直愕然としました。サッカーにそれほど詳しくない私が見てもわかるレベルの低さ…

    今回は国内組だけだったそうですが(実際ほとんど知らない選手ばかりでした)今や日本代表の中心を占める海外で活躍している選手たちは、やはりレベルが高いのだな、と認識させられました。

    来年のW杯ロシア大会、頼りになるのは“海外組”ということなのでしょうね。

     

    さて先週で「平屋感覚で暮らす。Stage +One」の公開が終わり、昨日オーナーのT様にお引渡ししました。長い間ありがとうございました。ご協力に感謝いたします。新居で楽しいお正月をお迎えください。

     

    ということで今週からは「土間のある木の家 Stage GIFT」がメインになりました。今日は午後から待機しましたが、ご来場いただいたお客様の内、2組のお客様から「床暖ですか?」というご質問をいただきました。

    やはり合板のフローリングとは違う、無垢のフローリング独特の暖かさを感じられたのだと思います。無垢のフローリングは合板のように圧縮されていない為、空気層が残ったままの状態です。これが保熱層となって「一度暖まると冷めにくい」という特徴を生み出しているのだと思います。

    しかも薪ストーブが発する遠赤外線の暖かさもあって、床が心地よい温度になっているのでしょう。

    Stage GIFTでは毎週こんな体験ができます。(来年1月には、好評だった“薪ストーブ体験会”も開催の予定です。)

    冬こそAnswerのモデルハウスへ!

     

  • 感謝

    2017.12.15|三浦

    三浦です。

    先日の田中のブログにもありました通り、12日(火)の夜、Answer’s Night(忘年会)が行われました。

    建築工房Answerも来年いよいよ創業20周年を迎えます。

    これまでなかなか言えなかったことを皆さんにお伝えする事もできました。

    またこんなにたくさんの人たちに支えられているのだ、ということも改めて感じることができました。

    今年1年間にお引渡しさせていただいたお客様、そしてその住まいを毎年恒例の畠山作のムービーで振り返りながら感謝するいい1日でした。

     

    こんなAnswer’s Nightがこれからも毎年開催できるよう努力していかなければならない、と決意を新たにしました。

     

    さて、先日 牛島 「木ゴコロの家」をお引渡しさせていただきました。

    利部とのお付き合いもあってAnswerに迷わず決めて下さったO様。

    これまで地鎮祭上棟式とオリジナルのサブレをいただいてきましたが、なんと今回は社員一人一人に宛てたお手紙をいただきました。本当にうれしく、胸が熱くなりました。ありがとうございます。

    住まいは建てて終わりではなく、そこからがまた新たなお付合いのスタートになります。

    これからも末永くよろしくお願いいたします。