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  • 木ゴコロの家

    2017.11.28|ブログ

    こんにちは。設計管理部のかがぶです。

    今週末内覧会を開催させていただくことになりました木ゴコロの家は私の友人のお家です。なのでこの家には私も深い想いがあります。

    【玄関を入ると丸いニッチがお出迎え】


    私と木ゴコロの家のオーナーの奥様は大人になってからの貴重なお友達の一人です。20歳の時、趣味として始めた竿燈会で出会った彼女はいつもきびきび動くしっかり者のお姉さん。初めて竿燈を始めた私に優しく話しかけてくれたのが彼女でした。

    竿燈シーズンはもちろん、オフシーズンでも竿燈仲間で集まり仕事のこと、結婚のこと、将来の夢のこと・・・朝まで語り合ったこともありました。

    そんな時に彼女はいつも「こんな家に住みたい!いつか菜穂ちゃんに建ててほしい!」と語ってくれていました。
    それから年月が経ち彼女と私は同時期に結婚、同じころに妊娠出産をしました。
    主婦としてママとして今でも頼れる存在の女性です。

    そんな彼女から家づくりの相談をもらったのはちょうど一年くらい前、土地探しから始まりました。
    “和”が好きな彼女はStage GIFTの雰囲気をとても気に入ってくれました。優しくしっかりものの旦那さんもAnswerの家づくりへの考え方に共感してくださいました。

     土地が決まり、プランニングの相談をした時、二人は目をキラキラ輝きさせながら娘ちゃんが寝た後によーく話し合ってきた内容の要望を伝えてくれました。いろいろな希望もありながら予算などに対する不安もあったと思います。

    そんな気持ちを考えながら、何度か描いては直し、積算をし、描いては直し、積算・・・を繰り返しプレゼンの日を迎えました。

     

    【朝日が気持ちいいダイニング】

    プレゼンさせてもらったプランニングに2人はとても感動してくれ、設計はスムーズに進みました。コーディネート打ち合わせの時は彼女の好きなもの、カラー、デザインをおすすめし楽しくあっという間に打ち合わせが終わりました。

    【私と友人の好みがどんぴしゃりの洗面につかったタイル】

    Answerでは家に1棟づつ名前を付けるのですが、営業の三浦さんが「木ゴコロの家」とネーミングをしました。三浦さんに私が「なんで木ゴコロなんですか?」と聞くと、「木をとても上手に使いコーディネートしていることと、お客様と菜穂の心がこもった家だから」とのこと。私もなんだか感動しましたよ。2人へもそのことを伝えると「私達の気持ちよりも、Answerのみなさんの気ごころのこもった家です。素敵な名前!」ととても喜んでくれました。 

    いよいよ「木ゴコロの家」が完成しました。完成をみた2人はすごく喜び感動してくれ、住むのが楽しみだなーと何度も言ってくれました。 大工さんや塗装屋さんとも完成をいっしょに見てしみじみといい家だなーと完成を喜びました。

    完成した家は“Stage GIFT”の妹のような存在というのが、一番近い気がします。

     1階の寝室や、寝室からのWICからの脱衣室へのつながり。

     2Fの和室スペースの小上がりの雰囲気、将来を見据えた間仕切り計画。

     リビングにはGIFTのような空中梁。スポットライト。

     ダイニングから続くウッドデッキ。

     そしてオリジナル格子建具を贅沢に沢山使いました。


     【2階和室の味わい深い格子建具】

    この家でお友達家族が、いままで以上に素敵な時間を過ごす未来に私も少しお手伝いをさせてもらえたのかなっと思うと本当に嬉しいです。

    わたしを選んでくれてありがとう。Answerを選んでくれてありがとう。

    これからもずっとよろしくね。

    ■□■□内覧会情報■□■□

    12月2日(土) 12月3日(日) 

     OPEN 10:00  CLOSE 16:30

    場所:秋田市牛島

    ※内覧をご希望の方は申込フォームよりお問い合わせください

    ご登録いただいておりますお客様へはダイレクトメールを発送させていただきました

     

  • きっかけ

    2017.11.28|三浦

    三浦です。

    先週末、また2組のお客様からご依頼をいただきました。本当にありがたいことです。

     

    仁井田A様は元々お仕事上でお付き合いのある方でした。Answerの現場を見る機会が何度もあり興味を持って下さったそうです。

    お仕事柄県外への転勤もあるので、とタイミングを計っておられたようですし、また建築場所は奥様の実家に近いエリアを希望されていたので、土地探しにもずいぶん時間をかけられたようです。それも昨年には購入されて、準備万端整えて声をかけていただきました。

    市街化調整区域のため価格もリーズナブルでしかも広い、ご希望の家庭菜園をやるにもピッタリの土地でした。

    最初にご来場いただいてから凡そ2年半、じっくり取り組んでいただいた末にAnswerを選んでいただいたこと、大変光栄に思っております。

     

    大仙市のS様は、すでにご依頼いただいたお客様と職場が一緒、その方からAnswerの話を聞いたのがきっかけということでした。

    普段からよく家について、Answerについての話をお聞きし、ついにはAnswerのパンフレットなどを全て譲り受けたのだそうです。

    そして「この会社なら」と意を決して9月末の由利本荘市「選りすぐりの家」の完成内覧会にご来場いただき、テンポよく打合せを重ねさせていただきました。

    「木が好き」と言われるご主人様。2世帯住宅を「平屋感覚で暮らす。Stage +One」をベースにしてプランニングさせていただきました。

    A様、S様、これから楽しいコーディネートの時間が待っています。楽しんでくださいね。

     

    さて今週末は牛島 「木ごころの家」の完成内覧会です。

    昨日は家具を搬入、飾りつけを行いました。

    今日は私の写真撮影。

    その写真を使って作成する内覧会資料は会場でお渡ししています。

    ご覧になりたい方は今からでもお申込みいただけば間に合います。

    たくさんのご来場をお待ちしています。

  • 価格とプラン

    2017.11.26|竹萬

    Answer@竹萬です。

    寒くなってきましたね。雪がちらつくようになれば色々とおっくうなことが増えてきます。面倒くさがらず「やらなければ!」と心の中では思うのですが…

    今朝のNHKニュースで3か月予報について“気象予報士の南さん”が解説していました。

    予報は「平年並み」。というと安心できそうですが、この基準になる気温は2010年までの30年間の平均なのだそうです。その中では特に1980年代というのは平均気温が近年と比べると低めだったそうで、最近の冬の気温になれた我々にとって、その期間も含んだ「平年並み」というのは実は「やや寒い」に当たるのだとか。しかも降雨量(雨や雪の量)も「平年並み」らしく、寒くて降雨量が平年並みなら雪が多くなる可能性もある、との事でした。

    冬に向けてしっかり対策が必要なようです。

    さて『閑話休題』。(これでいいはず…)

    最近「価格と~」シリーズを続けてきましたが、これで9回目。今日のテーマで一旦一区切りです。

    12月10日(日)まで限定公開の「平屋感覚で暮らす。Stage +One」ですが、ご覧いただくと皆さんから同じように「広く感じますね。」という言葉をいただきます。

    この“+One”標準プランの価格は2,100万円(53.8万円/坪)です。もちろんAnswerの家としての考え方とクオリティを変えないよう『自然素材』で、そして『Answerの標準仕様』で家を造っています。

    なのに、このような金額でご提案できるのはなぜか。

    それは「プランを磨いている」からです。

    必要な部屋数やその必要な広さは確保、むしろAnswerとしてご提案したい部分はより多くのスペースを割いています。その代わり無駄を徹底的にそぎ落とす。それを平面的にも立面的にも徹底的に検証するのです。

    例えばAnswerのプラン”4つのおすすめアイテム”、シューズクローゼット、パントリー、ファミリークローゼット、そして洗面室と脱衣室を分けること、これももちろん全て取り入れています。しかも最近人気の“裏動線”も確保しています。

    400棟に及ぶAnswerの家を建てた経験から、“あれば喜んでいただける”アイテムであり、だからこそ最初から取り入れてご提案しよう、というアイテムです。ただしこれは喜んでいただけるものの、床面積が増えてしまう原因になります。

    素材を変えないで家づくりをするAnswerにとっては、「床面積の増加」はすなわち「価格のアップ」につながります。そこで「プランを磨く」ことが必要になるのです。

    そのためには、スペースを共有する、視線を通すといった平面的なものから、小屋裏を利用する、桁を下げて外壁の面積を減らすといった立面的なものまで含めて、徹底的に“磨く”ことになります。

    つまりお客様のご要望から、Answerがご提案する“あれば喜んでいただける”ものまで、妥協することなく盛り込んだ上で、磨きに磨き抜いた結果できるのがAnswerのプランです。

    こうして磨きぬいたプランですから、結果として“価格”も徹底的に絞り込んだことになるのです。

     

    今日は“+One”を材料にして「価格と~」シリーズの総まとめをしてみました。

    近くこのシリーズはまとめて読んでいただけるようにしたいと思います。

     

    今週末は牛島「木ごころの家」の完成内覧会です。

    お客様の要望、敷地の条件に対応しながら「土間のある木の家 -Stage GIFT-」のプランニングコンセプトを取り込んだお家がどのように出来上がったのか。

    是非見ていただきたい1棟です。

    今からでもお申し込みは間に合います。

    たくさんのご来場お待ちしています。

  • 閑話休題

    2017.11.24|竹萬

    Answer@竹萬です。

    最近「価格と~」シリーズが続いてきたので、このあたりで閑話休題。

    先日田中がA7サイズの手帳を使っている話をしていました。実は私も使っています。(ちょっと“対抗意識”燃やしています)

    というのも私はいわゆる「文房具オタク」という部類に入るからかもしれません。

    今日は少しそんな話を…

     

    私はAnswerに入る時に万年筆を買いました。それまでは仕事の上で万年筆を使うことはなかったのですが、環境も変わるのでそれをきっかけに“大人らしいもの”をひとつ使ってみようと思ったからです。

    購入したのは決して高いものではありません。FABER-CASTELL(ファーバーカステル)というメーカーのものです。

    ファーバーカステルと言えば、色鮮やかな多色色鉛筆のセットなどを思い起こされる方が多いと思います。しかしなぜか社会人になった時から気に入った筆記具はファーバーカステルのものが多かったのです。今でこそノックしなくても自動的に芯が出てくるシャープペンシルはたくさんありますが、私が社会人になった30年近く前、初めて買ったシャープペンシルが当時珍しかったファーバーカステルの自動芯送りのシャープペンシルでした。懐かしいですねぇ。まだ家にあるはずです。

    専ら万年筆はお客様への手紙の自署名とあて名書きに使っています。最近はあて名書きはあて名シール、手紙もパソコンで、と味気なくなりがちなので、自分の気持ちを込めるためにもどこかに手書きの部分を、と心がけています。

    さて写真のホッチキスと定規。これは私が社会人になった時から使い続けているものです。

    ホッチキスは「フラットクリンチ」タイプ。綴じた時に裏側の折り曲げたハリが丸くならず平らになるものです。ちょうどこのタイプが発売になったばかりの時で飛びつきました。

    以来30年近く、大分くたびれてきましたし、今や連続しては使えません。2本目のハリがまともには刺さらないのです。ですから1本打つと1回机の上で“コン!”と叩いてあげます。すると次はきれいに刺さります。

    ですから私がたくさんのホッチキス止めをする時は、コンコンコンコンうるさいです。

     

    定規は片面が金属製、片面がプラスチック製になっています。これは金属の方を使ってカッターなどを使って紙を切り、プラスチックの方で線を引くためです。

    当時広告代理店の営業として社会人生活をスタートした私にとって、デザイナーさんがスッときれいな線を引いたり、カッターを使って版下(もはや死語ですね)のアタリの写真や写植文字(これも死語ですね)を切っていく姿はカッコよく映りました。

    ある時、頼まれてカッターで紙を切る時、プラスチックの方を使って切ろうとしてものすごい勢いで怒られたことがありました。

    「バカ野郎!まっすぐな線が引けなくなるじゃないか!」

    そんな姿をまたカッコいい!と思い、自分も同じような定規を探して買ったのです。

    長年使った2つの文房具、これからも大切に使っていこうと思います。

     

    ここで手ぐすね引いて待っていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。

    私も気が付いてしまいました。

    「閑話休題」の使い方、間違ってますね。

    最近念のため、ブログを上げる前に気になった言葉を調べてみるようにしているのですが、見事に今の今まで意味を間違って覚えていました。

    「本題をそれて余談をする」際に使う言葉だと思っていたのですが、本来の意味は「余談をやめて本題に戻る」ことなのですね。

    ブログを書いていると色々なことに気付かされます。

    これからもお付合いよろしくお願いします。

     

    さてちょっとご報告が遅くなってしまいましたが、牛島 「木ごころの家」完成内覧会の日程が12月2日(土)3日(日)に決まりました。今年最後の完成内覧会になります。たくさんのご来場お待ちしております。

  • あったかい

    2017.11.20|三浦

    三浦です。

    11月11日・12日の完成内覧会でたくさんのご来場をいただいた将軍野青山町「晴ればれの家」も一昨日無事にお引渡しさせていただきました。

    おかげさまでこの週末はその時いただいたご相談のお約束で忙しく過ごす事ができました。

    S様、ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

     

    さてそのお会いしたお客様からこんな言葉をいただきました。

    『Answerの家って“あたたかい”ですね』

    この週末「平屋感覚で暮らす。Stage +One」はエコジョーズのファンコンベクターで。

    「土間のある木の家 Stage GIFT」は薪ストーブで暖房していました。

    どちらも「これだけで、こんなに暖かいの?」という声をいただきます。

    木質系の断熱材による内断熱と外断熱の併用『ダブル断熱』木製『トリプルサッシ』という断熱性能の高いAnswerの標準仕様のおかげであることは間違いありません。

    また「床暖房が入っているんですか?」というご質問もよくお受けします。

    無垢のフローリングを使うAnswerでは床暖房を使うことはほとんどないのですが、自然素材、特に無垢のフローリングの保熱性の高さからそのように体感するのだと思います。

    先ほどお話しした断熱性能の高い標準仕様と相まって無垢のフローリングは一度暖まってしまうと冷めにくいから暖かい、ということですね。

    そしてもう一ついただいたのが

    『Answerって“温かい”

    ほとんどメーカー品を使わないAnswerの家は職人さんたちの手作りの部分がたくさんあります。そんな職人さんたちの想いを感じていただいたのでしょうか。

    お客様のことを想い、暮らしを想い、将来を想う、そんな想いでプランを考え、コーディネートをし、現場を収める“Answerの家づくり”を感じていただいたのでしょうか。

     

    昨日からいよいよ冬将軍がやってきました。こんな時だからこそより一層感じていただけると思います。

    今週末も“あったかく”してお待ちしております。