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  • 暮らしを愉しむ

    2018.07.06|利部

    こんにちは。利部です。
    梅雨のこの時期、今年は特に“雨”に工程を振りまわされています・・・
    梅雨明け宣言が待ち遠しいです。

    梅雨なので洗濯ものもなかなか乾かないので、今まで夜にやっていた“洗濯”を朝に変えてみました。寝る前にタイマーをセットして朝起床の時間に出来ているようにすると朝もスッキリ「洗濯干さなきゃ!」と思って起きるようになり、いつも邪魔してくる子供は夢の中だし、昼の時間帯に乾燥し、いいこと尽くめだということにやっと気づきました!ちょっとの変化で生活スタイルは変えられますね。

    Answerの家はこの梅雨の時期“ジメジメしない”とうお客様の声がとっても多いです。私も実際住んでいてそう思います。自然素材の床(無垢のフロア)呼吸性がある壁紙、木でできた断熱材などいろいろな要素が重なって快適さが保たれます。
    梅雨時期のAnswerの家モデルハウスを体感してみてください!←土間のある木の家StageGIFT

     

    6月中旬の話ですが、今年も我が家のジューンベリーの木に沢山の実がなりました。

    築8年の我が家(もちろんAnswerの家です)は建築した年に3本の樹木を植えました。
    植えてから5年くらいたった年から、ジューンベリーの木に実が実るようになり(植えたときは実がなるのは知らなかった)ブルーベリーのような大きさで味はサクランボのような甘くておいしい実が今年も沢山出来ました。ジューンベリーは耐寒性・耐暑性がありなかなか育てやすい樹種なようなのでおすすめです。

     

    我が家の庭はそんなに手を加えられていませんが、お花を植えたり、野菜を植えたり、家族で季節を愉しみながら暮らしています(雑草もすごい勢いで伸びますがいいことにしてます)

    ↓これはちょっと前の写真です(小さい息子!!)

    私の兄姉もAnswerの家でそれぞれ愉しみながら暮らしてくれています。
    お花の好きな姉はウチと同じ草花を植えたのにセンスが良く何十倍も素敵な玄関先になっています。植えた植物の種を収集してまた種から育てるという徹底ぶりに感心しています。

    DIYが好きな兄は、花壇にかわいいフェンスを作ったり、外の立水栓にオリジナルのカバーを作ったそうです。

     

    中学生になる甥っ子は果物を育てるのが好きで、自分で育てたイチゴを収穫して喜んでいます。

    お料理好きの義理姉はお友達家族を招きパーティーをして楽しんでいるようです。
    映えるしおいしい義理姉の料理!!

    「完成した瞬間だけが美しい家をつくってはいけない」というのがAnswerの家づくりの理念です。

    住まう家族が愛着を持って長く愛される家で、家具をセレクトしたり、雑貨を飾ってみたり、お花を植えてみたり・・・手を加えながらそれぞれの家族の色に家になっていくことが 他とは違うAnswerの家での暮らしの価値観ではないかと、兄姉の生活ぶりをみていて感じます。

    これから家づくりを考えている方。建てるまでが家づくりではなく、建ててからの“暮らし”を愉しむためには、どんな家がいいのかと考えてセレクトしてみてはいかがでしょうか。

    大平台にある ゲストハウスFunでは 施工写真、さまざまなプランなど数多くご用意しております。
    相談までは・・・という方でも「家づくりのはなし」をざっくばらんにしてみませんか?
    いつでもご予約お待ちしております。GuestHouseFun