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  • タブチキヨシ

    2019.09.28|利部

    こんにちは!利部です。
    みなさん「タブチキヨシ」さんを知っていますか?
    人気住宅デザイナーのタブチキヨシさん。Instagramで紹介する間取りが人気をよび、 フォロワー数は5.2万人以上ながら私たちと同じ、工務店を営む社長さんです。
    Panasonicの建具をこのタブチキヨシさんがディレクションしたそうで、Panasonic主催のセミナーが秋田で開催されるとのことで先日はりきってセミナーに参加しました!
    実は個人的にタブチさんのことをInstagramでフォローしており2017年に発売された「早く家にかえりたくなる最高にハッピーにな間取り」という書籍も購入するほどひそかなファンでした。

    タブチさんがデザインした建具のご紹介やトレンドのデザインカラーの話がメインでしたが、タブチキヨシらしく“ワクワク”“キャー”“ベリベリハッピー”なポイントをつかみお施主様との打ち合わせのやりとりをした家づくりの話が印象的でした。

    人はそれぞれ好みがあるように
    ※利部は田中圭が好き、畠山さんは高橋一生が好き←どちらもそれぞれ好みで正解も不正解もない
    ◆家づくりもみんなそれぞれ好みがあっていい!
    個性的とは言わなくてもライフスタイルや趣味を生かした「私らしさ」が間取りやデザインに表現され住んだ人がハッピーになれる家をつくるために、私たち家を作る人はそのことを引き出してあげるお手伝いをする仕事なんだ。
    というようなお話をされていました。(1.5時間の話まとめると)

     

    タブチさんはセミナーで「家は売るものじゃない、暮らしを売るんだ」という話をされていました。Answerの家づくりにも「暮らし」というワードが沢山出てきます。
    家づくりの先にある「暮らし」をいかに引き出してプロデュースすることができるか、私たちはこれからも追及していきたいとおもいました。

    またファッションに流行りがあるようにインテリアにも流行りがあるそうです。
    次にくるインテリアデザインは「ホテルライク」~洗練されたこなれ感、抜け感~だそうです。
    Answerの家は「構造や断熱は変えない」「自然素材を使った家づくり」を全棟かならずブレることなく作っていますので流行りに流されてイメージが変わるほどのコーディネートはしませんが、
    “こなれ感”“抜け感”を取り入れたデザインを取り入れると、一層良さが引き出される気がしています。次回のモデルハウスには「ホテルライク」デザインを取り入れてみたいと思います!

    タブチキヨシさんは現在45歳。創業10年。
    どことなく10年前のタナカジュンイチ(社長)に似た勢いを感じました。
    これからもタブチさんの活動を参考にさせていただきながら
    私も自分らしく頑張っていきたいと思った1日でした!


    サインもらって写真撮ってもらってミーハーな利部でした!