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  • 慣らし運転

    2018.02.10|ブログ

    Answer@竹萬です。

    いよいよ始まりました、平昌オリンピック。

    ガンバレ、ニッポン!”オタクの私にはたまらない2週間です!

    昨日の開会式を前に、スキージャンプのノーマルヒルの予選やフィギュアスケートの団体戦の予選などが始まっています。

    それにしてもそのフィギュアスケート団体戦の予選ですが、午前10時とずいぶん不思議な時間のスタートでした。その理由がなんとアメリカのゴールデンタイムに合わせるためなのだとか。

    長野でオリンピックがあった時は思い出してみるとそんなに朝早くとか、夜遅く(今日のスキージャンプノーマルヒルの決勝も午後9時半のスタートです)に試合があったような記憶はないのですが…

    IOCの経済優先(テレビの放映権収入とか)の考え方の結果なのでしょうね。

    その結果、体調を合わせられなかったアメリカの選手がミスを重ねて思ったような演技ができなかった、というのは何とも皮肉な結果です。

     

    さて今日は24日(土)から公開予定の「平屋仕立ての木の家 ~土間Style~」の薪ストーブの最後の慣らし運転をしてきました。

    薪ストーブは鋳物です。当たり前に使用するためには、その前に慣らし運転が必要です。目安はストーブの表面温度が200℃にまるまで燃やして冷ますことを4回。

    先日の火入れからその後の写真撮影などですでに3回の慣らし運転が終わっていました。

    今日もう1回200℃をクリアすれば慣らし運転完了です。

    焚付材を組んで、その上に薪をのせて点火!

     

    30分ほどで200℃をクリアしたら、あとは自然に消火するのを待つのみです。(その様子を見ながらブログを書いています。)

    これで薪ストーブは準備完了!

    後は24日のオープンを待つばかりです。

    みなさん楽しみにお待ちください。

     

    さぁ、今夜は“レジェンド”葛西紀明選手のジャンプに注目ですね。

    じっくり楽しみたいと思います!