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  • “お金”の使い方

    2018.03.09|竹萬

    Answer@竹萬です。

    この写真、何だかわかりますか?

    Answerのモデルハウスにおいでいただいた方ならピンと来ると思います。

    そう、薪ストーブを設置する為のスペースです。床はタイル張りにして、壁には耐熱のためにレンガを積んでいます。

    ではここはどこでしょう?

    それは薪ストーブを設置してからご紹介する事にします。

     

    今日会社にガス料金の請求書が来ました。

    Answerの第一展示場「土間のある木の家 -Stage GIFT-」の分です。

    週末のご案内だけでなく、いつご案内や打合せがあるかわからないので、冬の間はガスによる給湯暖房システム“エコジョーズ”のファンコンベクター2台は20℃前後で常に付けっぱなしです。

    こうして使った2月上旬から3月上旬までの1か月間のガス料金が凡そ19,000円でした。

    Answerのモデルハウスに置いてある資料ですが、実際にAnswerの家にお住いの方と他社にお住まいの方とのガス料金を比較したものがあります。(床面積35坪前後、家族数4人前後、給湯・暖房・調理でガスを利用というお客様のデータを集めたものです。)

    11月から5月、つまり暖房器具を使う7か月間の平均ガス料金ですが、Answerの家は約15,000円/月、もっとも使う1~2月でも25,000円程度。これに対して他社の平均は約22,000円/月、もっとも使う1~2月だと30,000円をはるかに超えます。平均で7,000円/月は違う、ということですね。

    理由は

    Answerの家  ⇒  内断熱&外断熱のダブル断熱、木製トリプルサッシ

    他社の家       ⇒  内断熱または外断熱のシングル断熱、樹脂製ペアサッシ

    といった建物の標準仕様の違いが大きいものと思われます。

    この平均7,000円というのは住宅ローン(35年返済、金利0.75%)に置き換えると凡そ250万円にもなります。

    目先の予算を気にして建物のコストを抑えて、結果としてランニングコストを余計にかけるのか。

    それともいい素材を使って、断熱などの性能を上げて建物のコストが上がっても、結果としてランニングコストを抑えるのか。

    (“いい素材”とは高価な素材ということではありません。“自然素材”のような長く使えてメンテナンスコストのかからない素材のことです。)

    “お金”の使い方、改めて考えてみる必要があるのではないでしょうか。

     

    こんなお話を含めてどんなことでも結構です、家づくりに関するご相談がありましたら遠慮なくご連絡ください。GUEST HOUSE funでお話ししましょう。

    先日のブログでもご紹介した通り、ただ今リフォーム真っ最中。明日から工事が完了した部分から使っていく予定です。どのように変わったか、ご期待ください。

     

    また明日明後日は、桜台ニュータウン“平屋”感覚で暮らす自然素材の家「薪ストーブ+土間スタイル」の内覧会3週目。ちょうど折り返し点です。

    Stage +Oneの魅力が詰まったこの建物、一見の価値ありです。

    ご来場お待ちしております。