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  • “お金”の使い方2

    2018.03.11|竹萬

    Answer@竹萬です。

    桜台ニュータウン“平屋”感覚で暮らす自然素材の家「薪ストーブ+土間スタイル」では薪ストーブ周りのチョットしたアイテムを追加してみました。

    『ウッドバスケット』と『ラグ』です。

    この2つを置いただけで、全然変わりましたね。“薪ストーブ”の達人、といった雰囲気です。

    “薪ストーブ”を愉しむためにもこうしたアイテムって大事なものなのかもしれません。

    でもこれらも内覧会が終了すればお引越しです。どこで再登場するかは、その時にまたご紹介します。

     

    さて前回は「“お金”の使い方」というテーマでガス料金を題材にして“ランニングコスト”にスポットを当ててお話ししましたが、今回は“メンテナンスコスト”についてお話しします。

    前回は“自然素材”を「長く使えて“メンテナンスコスト”のかからない素材」とお話ししました。

    “自然素材”は例えていうなら革細工やビンテージ物のジーンズなどと一緒です。使えば使うほど味が出てきます。真っ白なパインのフロアなどは、時が経つにつれてアメ色に変わっていき、その変化の様を楽しむことができます。(Answerではこれを『経年“美化”』と呼んでいます。

    また“自然素材”には現在一般的に使われている工業化製品(新建材)と違って製造中止や廃版がありません。いつでも補修材料は調達できますし、新建材のように新築当時の材料がもうないので、補修箇所の周りの区切りのいい範囲まで大きく補修する、などという無駄もありません。

    「“自然素材”を使って建てると高くつく」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。そのことに目くじら立てて反論する気はありませんが、30年、50年と住み続ける住まいであることを考えると、メンテナンスコストが少なくて済む、というのは大事なポイントなのではないでしょうか。

    新築する時の“建築コスト”については、みなさん熱心に比較検討されますが、ランニングコスト、メンテナンスコストはどうも軽視されがちの様です。

    そちらの“コスト”も含めた“お金”の使い方、一度じっくり検討してみてはいかがでしょうか。

     

    私たちをご相談相手に、と思われた時にはGUEST HOUSE funでお会いしましょう。

    Answerの全てがそろったこの打合せ専用のスペースで心行くまでお話を伺います。

    こちらでの打合せは予約制となっております。

    日程を調整させていただくためにもご希望の1週間前くらいまでにご連絡をいただければありがたいです。

    よろしくお願いいたします。