STAFF BLOG

  • 一年の計

    2018.12.25|三浦

    三浦です。

    今年も残すところあと僅かです。

    「一年の計は元旦にあり」と言いますので、今年のことを反省しつつ来年の目標を決め
    計画を立てたいと思っております。

    Answerでは2018年12月29日(土)から2019年1月9日(水)までお休みをいただきます。
    土日が仕事メインのこの業界ではありますが、Answerは年末年始、ゴールデンウィーク
    は長めの連休をいただいております。

    これは“家族の器を造る私たちが家族との時間を大切にできなければ、お客様にいい家造りを
    提案できない”と言う田中の考えが基となっております。

    来年スタートダッシュできるよう、スタッフ皆、思いっきり体の充電をしたいと思います。

    私は昨日、読書をしようと思い本をまとめて購入してきたので、この連休を利用しじっくり
    読みたいと思います。

    Answerでは年明けから、
    ■保戸野モデルハウス「平屋暮らしが叶う木の家」の販売会
    ■桜台モデルハウス「土間のある木の家」にて“薪ストーブ体験会”
    ■完成内覧会

    と皆様とお会いできるイベントを開催予定しておりますので、
    来年もどうぞ、宜しくお願いいたします。

    皆さま、楽しい年末年始をお過ごしください。


    (写真は今年初めの薪ストーブ体験の様子です)

     

  • 歴史

    2018.12.20|浅石

    お久しぶりです、浅石です。
    今年、最後のブログです。

    今年も残すところあと1週間ちょっとになりましたね。
    世間は忘年会シーズン真っ只中だと思います。
    みなさん、飲みすぎには気を付けましょうね。

    いや、でもこんな時期くらいたくさん飲みたいですよねぇ?
    世の、奥さん方、この時期だけは許してあげましょうよ。

    そんな中、Answerでも先週、忘年会が行われました。
    ※正式には「Answer’s Night」というシャレオツな名前がついていいるそうです。

    今年の7月に入社した私にとっては、今回が初めてのAnswerでの忘年会でした。
    60名以上の人が集まり、豪華景品が当たる大抽選会などなど…..
    とても賑やかな忘年会で、ここまで盛大な忘年会は経験したことがありませんでした。

    そして今年は何と言っても「Answer20周年」ということで、
    創業当時から現在に至るまでの“Answerの歴史”が映像化されたものを鑑賞しました。

    私はまだ半年しかAnswerのことを知りませんが、
    20年間たくさんの壁にぶつかり、それを乗り越え、
    そういった紆余曲折を経て、今のAnswerがあるんだなー。

    っと、しみじみと感じておりました。

    そんな自分は、20年前なにしてたかなー。っと思ったんですが、
    当時、わたくしまだ”5歳”でしたのでほぼ記憶がございません。

    ってことは、自分の方がAnswerより5つ年上なんですね。

    まあ、そんなどうでもいい話は置いといて、

    20周年という記念すべき年に入社し、
    これからはAnswer最年少として、若さという武器をフル活用し、
    これからの”Answerの歴史”に携わっていけるよう、頑張ります。

    みなさん、来年もよろしくお願いします!

    ↑忘年会終わりに、残り物をむさぼる男性陣です。

  • 「あらためて」

    2018.12.15|佐々木(博)

    メンテナンス担当の佐々木です。

    先日、毎年の恒例イベント「Answer’s Night」が開催されました。

    Answerの家造りに携わる業者さんが集うこの会では、60名を超える出席者がいます。
    各種工事を行っている業者さんから銀行の方、広告代理店の方など、「あらためて」多くの人が関わりながらAnswerの家が出来ていると強く感じる機会になりました。

    私の業務上、点検などに伺っていますが、追加の工事や補修工事など実際には、技術を持った職人さんへ頼んで工事を行う事になります。
    自然素材の扱いは特に難しいので、腕のいい職人さんの存在は欠かせません。
    日々、和気あいあいとしたコミュニケーションを取っている業者さん達なので、一緒に仕事をしているのが当たり前のように感じていましたが、「あらためて」この業者さん達と一緒だからAnswerの新しい家が出来、その家を守っていけるんだと強くおもいました。

    業者の皆さんへ。
    「あらためて」、これからも一緒にAnswerのいい家を造っていきましょう。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • 今年最後のお引渡し

    2018.12.10|三浦

    Answer三浦です。

    今年も残すところ、あとわずかになりました。
    先週末は今年最後のお引渡しとなる旭南の「ただいま、お帰りの家」の
    お引渡しをさせていただきました。

    漆喰仕上げの壁の中に埋め込まれたこちら。

    なんだか、わかりますか?

    こちらは「バイオエタノール暖炉」です。Answerでは初めて施工させて
    いただきました。
    バイオエタノールという液体燃料を使用する事で煙などを発生させず、
    煙突や配管等の施工が不要な、新しいタイプの暖炉です。
    燃料であるバイオエタノールは、トウモロコシやサトウキビといったバイオマス
    (植物由来の資源)からつくられ、燃焼しても有害物質が出ないず、「火」を
    インテリアの一部として楽しめるという特徴があります。

    炎のゆらぎを見ながら、ご家族で過ごされるクリスマスやお正月がうらやま
    しいですね。

    室内は1階に明かるいパインフロアを床材に採用し、天井もパイン材で
    仕上げた木のぬくもりがふんだんに感じられる空間となりました。


    2階の床材には信州で育ったのあづみの松を採用しました。
    どちらの床材も、年月を重ねるにしたがって色合いが変化し、美しく味わいを増していきます。



    これからこの家が我家であり、いずれ実家となる子供たち。
    そんな我家に帰るとき、温かく迎えてくれる家族がいる。

    そんなことを想いながら「ただいま、おかえりの家」とさせていただきました。

    S様、これからも長いお付き合い、よろしくお願いいたします。



  • めぐり来る季節に包まれる家

    2018.12.06|利部

    異常気象と呼ばれた2018年。今週はじめからは、暖かい日が何日か続き本当に12月?と思うような気候でした。現場とすればラッキーな日でしたがこれからが本格的な冬が始まりますね!
    ヒートテックにダウンコート、ユニクロさまさまで冬を越えたいと思っています。

    先日千秋公園のA様邸が完成しお引渡しをさせていただきました。

    道路端での建築だったこともあり、OBのお客様や知り合いからも「あそこで建築しているね」と声をかけられることが多かったです。今まで秋田市の中でもいろんな場所で建築してきましたが、ここの現場では建築をするにあたっていつもより多く4つの届け出が必要な地域でした。

    1:「埋蔵文化財に関する届け出」
    秋田市内には遺跡が516箇所ありこの建築した地域のも周知の遺跡の範囲内でしたので届出が必要でした。着工前に届け出を提出したのち、基礎工事の掘削時(土を掘った時)に調査担当者へ立ち会いしていただく必要がありました。滅多にある届出ではありませんので、掘削時の立ち合いや書類の提出、文化財のことなど改めて考えさせられるいい機会でした。

    2:「都市計画法第53条」の許可
    この場所は都市計画施設の区域の施行区域内でしたので事前に地盤改良工事や基礎の工法を記したものを都市計画課へ申請する必要がありました。わかりやすいところでは秋田市内では今秋田駅裏の手形地区などの開発が進んでおり新しい区画割をしたり新しい道路が造られています。その将来の為建築した際の土の中に埋まっているものがどんなものか(基礎や地盤改良の杭)を申請しておく必要があるのです。

    3:「秋田市風致地域内における規制」
    市街地近郊の自然景勝地、史跡、水辺、丘陵の緑等の環境を維持するために定められている地域で既定の面積の緑化(たとえば木を植える)を行う必要があります。また建物の色彩がその地域と著しく不調和でないことも規制のひとつになりますので外壁の色や屋根の色も申請が必要となります。秋田市内でも9つの風致地区が指定されているので緑化計画や色彩計画に注意しなければいけません。

    4:「建築確認計画申請」
    これは新築するにあたりすべての地域で必要になる申請です。建築基準法に基づき建築物などの建築計画が建築基準法令や建築基準規定に適合しているかどうかを着工前に審査するために申請することです。建物の配置で近隣からの離れや、窓の大きさで採光が部屋にとれるか、換気計画をどのようにとるか部屋の大きさをもとに計算し算出します。
    これらの申請を行ってから着工し、完工した際には完工検査または届出を行って申請が終了となります。


    今日はなんだか堅苦しいブログになってしまいましたが、私達Answerでは建築をするにあたり敷地を現場調査した最初の段階でこのような法律上の規定があるかどうかも調べます。
    建築するにあたっては「都市計画法43条」「農地転用」なども絡むことがよくあります。
    また登記上の問題(未登記建物、相続等)なども調べていくと出てくる場合があります。
    そんなことまでは専門家でないとなかなか難しいですよね。
    ですので私たちにご相談していただければ専門的知識の部分はサポートしていくことが出来ます。

    そんな今年一番の難題な現場もAnswerのチームワークで無事にお引渡しをすることが出来ました。

    お隣にお住まいになりながらの建築でしたので普段家にいる奥様は大変だったと思います。しかしいつも笑顔で「ご苦労様」とお声をかけていただき、建築していく過程が間近でみることができ「ひとつ、ひとつ手作業で丁寧に仕事をしてくださり驚きました」とおっしゃってくださいました。

    今日お引っ越し後におじゃました際は、Answerの家にA様が今まで使っていた家具がとっても似合っていてイメージ通りの雰囲気になっていました。
    今年の冬からはどうぞあたたかいお家でゆっくり過ごしてください。
    春になるとまたバラの花がお庭を彩り、建物がより素敵にみえてくることでしょう。

    A様、これからもどうぞよろしくお願いします。