STAFF BLOG

  • 今年も残り1か月。

    2018.12.01|畠山

    今年も残りあと1か月となりました。早いものですが、新規の手帳も買い、
    来年の目標も決めた畠山です。

    また陶芸ネタですが、ようやく利部リクエストの「Answerの家に似合う花瓶」が
    できました。

    さっそく飾ってくれているようです。
    もう一つ和風の花瓶も作ったので、そちらが使われるのも楽しみにしています。

    何か趣味を見つけたいと思い、7月から通い始めた陶芸教室。
    みなさん長年通いつめている人たちばかりなのですが、素人の私が何かつくるたびに
    褒めてくれます。大人になってこんなに褒められるのかとびっくりするくらい
    褒めてくれます。

    褒められたり、喜ばれたりするともっと頑張ろうと思い、成長につながると
    思います。これは仕事も同じだと思いますので、周りのSTAFFへプラスになる
    言葉をかけたいなと改めて思いました。

    最近はお引渡しした、お客様から心のこもったお手紙をいただくことが多いです。
    私はお引渡しに立ち会うことがないので、その時の雰囲気を感じられない分、手紙を
    読み、家づくりに携われてよかったなとしみじみさせていただいてます。

    残り1か月ですが、少しでも成長できるよう頑張ろうと思います。


  • オーナーズインタビュー&感謝

    2018.11.26|三浦

    三浦です。
    昨日、オーナーズインタビューの撮影に同行してきました。
    後日HPにインタビュー内容を掲載予定なので楽しみにしていてください。

    午前中に訪れたのは「ふだんの暮らしが素敵な家」。

    床材にオークフロア、天井・テレビ台周りにはレッドシダーを採用していただきました。

    引き渡しから間もなく1年を迎えますが、レッドシダーの経年変化が感じられとても
    素敵な感じになっていました。
    暖かく快適に過ごせていただいているようです。

    午後からは2013年2月にお引渡しさせていただいたS様邸へ。
    引き渡かしから5年以上過ぎているので、木部のパイン材は飴色へと変化しておりました。

    キッチンでは、いつもお母さんのお手伝いをしてくれる子供たち。
     

    ご家族の思い出が壁一面に詰まっていました。


    S様の幼馴染がAnswerで家を建てたことがきっかけで、S様もAnswerで建築。
    白い木の外壁が子供の頃から憧れだったこともはあり、外壁は木製サイディングをホワイト塗装し、
    アクセントに木製サッシを奥様の好きなブルーで仕上げました。


    インタビューでは当時の思い出もお話ししてくださいました。

    こちらのノートは当時の打合せ時に使用していたものです。
    1ページ1ページに思い出が詰まっているので、今でも大切に保管していると
    お話ししてくださいました。

    2組ともたくさんお話ししてくださったので出来上がりが本当に楽しみです。
    H様、S様ありがとうございました。



    ↑ようにプロのカメラマンとライターさんが同行し、自分の家で家族一緒の風景を
    撮影できるのは貴重な体験だと思いました。


    また、本日、先日お引渡しさせていただいたI様がわざわざ挨拶にきてくれ、
    社員全員とI様ご夫婦とで集合写真を撮らせていただきました。

    「家族が大切であるように、我が家で過ごす家族との思い出を宝に過ごして
    いこうと思います。」とのお言葉が心に響きました。

    こちらのほうこそ、I様に感謝しなければならないのにお客様から社員全員に
    温かいお言葉をいただきありがとうございました。
    明日への活力とさせていただきます。

    I様にはとっても大きなケーキまでいただきました。

    社員では食べきれない大きさだったので、I様邸の建築に携わった業者さんへも
    おすそ分けし、みんなで美味しくいただきました。

    I様お気遣いいただき、本当にありがとうございました。

    こちらこそ、これからも宜しくお願いいたします。

     

     

  • インスタ映え

    2018.11.22|佐々木(静)

    こんにちは!
    佐々木(静)です。

    今年は秋田でもまだ初雪は降っていないようですが、天気予報をみたら今日の夜からついに
    雪マークが・・・
    明日も雪が降るという予報だったので、気をつけて運転しないといけませんね。

    さて、先日「四季を遊ぶガレージハウス」のお子さんが、折り紙のチューリップの作り方を教えてくれました。
    一緒にチューリップを作ろうと言われた時、私は三角に折って、両端を折ると完成するチューリップを想像していたら、本物のような素敵なチューリップが出来上がりました(^^)

    葉っぱと茎と花瓶も作ってチューリップの完成です。

     

    『インスタ映え』を狙って撮ってみました!

    お施主様のお子さん達と話す機会がある時は、色々なことを教えてもらいます。
    今流行っているレンジャーや折り紙・学校で流行っていることなど聞いていると、自分の子供の頃と変わっていないこともあったり。
    そんな時は、まだまだ話について行けるっ!と思いちょっと嬉しくなります。

    今日はインスタ映えの話だったので、告知です!
    アンサーではインスタも開設しています。
    私はいつも投稿がUPされるのを楽しみに待っています。
    まさに!!インスタ映えの素敵な写真がたくさん投稿されています。



    インスタに登録していない方でも見ることができるので、ぜひ皆さん見てみて下さい。

     

  • SAKURA.BASE下北手 お引渡し

    2018.11.17|三浦

    三浦です。

    昨日、お引渡しさせていただいた「SAKURA.BASE下北手」のK様、
    本当におめでとうございます。

    初めてお会いしたのは1月。桜台モデルハウスStage GIFTにご来場いただき、
    Stage GIFTのコンセプト、素材感、間取り、全てに共感していただき打ち合わせ
    がスタートしたK様の家づくり。

    GIFTのコンセプトをそのままに、K様のご要望をトッピングし最高の仕上がりに
    なりました。

    少し紹介させていただきます。

    室内に安らぎを与えてくれる床材は私のおすすめのアルダーフロア。
    アルダーフロアはアンティークな雰囲気でお部屋に重厚感を与えてくれます。
    また、景色がとてもよく木製窓からの借景がとてもいいです。


    1階に設けた主寝室横のウォークインクローゼットは約4畳と大きめに設けました。



    キッチンは収納たっぷりの家事楽キッチン、タカラスタンダードのI型+作業台
    を採用しました。扉は新柄だったのですが、室内の雰囲気との相性バッチリです。



    早く引っ越ししたかったK様。お待たせいたしました。
    これからはAnswerの家での暮らしを愉しんでください。


    お引渡しの際には素敵なお手紙と素敵なプレゼントもいただきました。
    お気遣いいただきありがとうございます。


    お手紙にはAnswerの20周年も祝っていただき
    「皆様の家づくりにかける情熱がたっぷり詰まったこのステキな家で過ごす時間が
    とってもとっても楽しみです」と、すごく嬉しいお言葉が。STAFFの「いい家づくりをしたい」
    という気持ちがお客様に伝わるのは本当に喜ばしいことです。

    どうぞ、Answerの家での暮らしを愉しんでください。これからも宜しくお願いいたします。

     

  • ”いつものメンバー”

    2018.11.15|浅石

    お久しぶりです、浅石です!

    季節はすっかり冬ですね。
    温泉が恋しい季節になりましたね。

     ところで私は趣味という趣味が無くて困っているんですが、
    (アンサーに入社してからゴルフは始めましたが)

    唯一、続けているというか通い続けている場所があります。

     

    それは、とある温泉施設(健康ランド)です。

     

    家の近くということもあり時間さえあればそこに通い、
    サウナに入ったり、マッサージを受けたり、
    時にはお酒を飲んだりなど、、、、

    そんな生活をここ3年くらい続けています。
    (ちなみに私は先月25歳になったところです。)
    ※若者の行動パターンでは無いことは自分でも理解してます。

    そして3年も通っていたら自然と”友達”が数名出来ました。
    友達といっても、みんな歳は少なくとも40は上だと思います。名前も知りません。

    いつものメンバーA:「おう、来たが。」

    私:「おいっす。」「お疲れっす。」

    いつものメンバーB:「おう、今日休みかー。」


    などと軽くあいさつを交わし、サウナに入りながらなど世間話をしたりします。

    そんな”いつものメンバー”たちはおそらく長年、毎日のようにいるんだろーなと思います。
    今日は来るのが早いだの遅いだのという会話が
    私が行くたびにされているので、おそらくそうだと思います。

    この施設はそんな”いつものメンバー”たちに支えられているんだなーと、しみじみ思いました。

     

     

    Answerの家づくりもそんな”いつものメンバー”(職人さんたち)に支えられています。

    ほとんどの職人さんたちが長年、Answerの家づくりに携わっています。
    なので、業者間のチームワークもとても抜群です。
    現場に行ってもとても雰囲気が明るく、みんな楽しそうに仕事をしています。
    休憩の時間なんかはアルコールの無い”飲み会”みたいな感じです。(笑)

     

    以前、ある職人さんから

    「Answerの家は手間がかかる」

    「でも手間がかかるほどやりがいもあるし、完成した時の達成感があるんだ」

    と、サラッとカッコよく話してくれたことがありました。(とてもドヤ顔でした)

    いや、でもほんとにカッコよかったです。
    入社して1週間くらいっだったことを差し引いても。

    ”本物の職人”だなーと思ったことを覚えてます。

    「”本物の素材”で、”本物の職人”がつくる家」
    これがAnswerの家づくりなんだなーと思いました。

     

    私も男たるもの、これからどんな高い壁にも立ち向かおうと思います。

     

    ”高ければ高い壁の方が登った時気持ちいもんな~”

    と、あのミスチルも歌ってることですし。