STAFF BLOG

  • エイプリルフール

    2018.04.01|竹萬

    Answer@竹萬です。

    ついこの間、お正月だったと思っていたのに、今日は4月1日。新年度が始まりました。

    今日からようやく“年”と“年度”が同じになります。様々な事務手続きを担当する立場からすれば、ややこしさがなくなりありがたいことです。

     

    この時期は出会いと別れの季節でもありますね。

    我が家でも下の娘が家を出ました。新たな出会いに胸躍らせていると思います。いい友人に恵まれて、いいスタートを切って欲しいと祈るのみです。

    ということで娘と別れ、我が家も夫婦二人での生活になります。いざそうなって見ると、私が家を求めた時に「“平屋暮らし”が叶う」Stage +Oneのようなコンセプトがあったらよかったのに、とつくづく思います。10数年も前のことですから、“無いものねだり”なのですが…

     

    さて、先月のAnswerですが、ひと月で6組のお客様からご依頼をいただきました。

    「ほんとう???ちょっと盛ってない???」

    「エイプリルフールだからって、おおげさじゃない?」

    と言う声が聞こえてきそうですが…

    実は本当です!

    年間25棟前後がAnswerのキャパシティですから、1ヶ月6件、というのは大変なこと、ありがたいことです。

    おかげさまで、現場ブログ「家づくりの現場から」の“現場レポート”に載っている現場の数も21件(3月31日現在。ご依頼からお引渡し後2週間まで掲載。)になりました。

    昨年秋から続いた「Stage +One」の期間限定モデル完成内覧会、そして昨日から公開を再開した「土間のある木の家 Stage GIFT」、また「森休みの家 Stage Villa」などたくさんのAnswerの建物を見ていただきながら、GUEST HOUSE funでじっくりご相談させていただいた結果だと思います。

    これからもたくさんのお客様と出会い、ご相談ができるのを楽しみにしています。

     

    今日の秋田魁新報をご覧になられましたか?

    仕事柄、広告には必ず目が行くのですが

    『何だこりゃ!?』

    という広告がたくさん。

    店内で牛を放牧する焼肉屋!?、炎を吹いて雪を解かすスタッドレスタイヤ!?、子供が銀行の頭取に就任!? etc.

    よく見るとどれも片隅にこのマークが…

    エイプリルフールだからか!

    ちょっとお堅いイメージのある魁さん、思い切りましたね。なかなか楽しかったです!

  • GUEST HOUSE fun リノベーション

    2018.03.30|利部

    こんにちは!利部です。

    長い冬を越えやっと”春”になりました!ふきのとうが芽をだしたり、クロッカスの花も咲き始めワクワクします。

    2月の下旬から進めていた「GUEST HOUSE fun」の改装工事もようやく全完成に近づいてきました。工事期間は打合せ中のお客様にご迷惑をお掛けし申し訳ありませんでした。

    では完成をご紹介します!

    ”1F打ち合わせroomのリノベーション”

    1Fの打合せ ルームをリノベーションしました。使い勝手は問題なかったのでレイアウトはそのままに人気のアイテムを取り入れつつ落ち着いた雰囲気に変えました。

    床はアルダーフロア。このフロアは小さな木の家のモデルハウスで採用し、今でも根強い人気のフロアです。

    TVボード背面にはレッドシダーデコパネル。

    そして天井もレッドシダーの羽目板を貼りました。また照明もLED照明に変え、ぐっと落ち着きが増しました。

    メインで使用する三浦の好きなオーディオも設置しBGMにもこだわった部屋が完成しました。

    お客様がドキドキしながら初めてAnswerの担当者とのお話しをする部屋ですので心地よく、またゆったりとお話が出来ればうれしいです。

    是非このお部屋でのご相談ご予約お待ちしております。

    “畳コーナー”

    今まで薪ストーブが設置されていたスペースを新たにリニューアルし、畳コーナーを設けました。お子さまがいるお客様にはキッズコーナーとして使用してもらえるようなスペースにいたしました。窓越しにパパママの姿もみえ赤ちゃんも安心です。

    人気の畳コーナーのイメージや、畳のヘリの色決めもする時にも活躍できそうです。

    ”Staff roomリノベーション”

    お客様は普段入ることのない奥の部屋は実はスタッフルームとして使用しています。今まではとりあえず余っていた家具を置いたりしていましたが、素敵な仕事部屋にしようと今回リノベーションをおこないました。7~8年ほど前にシアタールームとして使っていた経歴があり防音仕様になっておりましたので、全体的に暗い雰囲気でした。

    床の絨毯を剥ぎセンターに8名以上座れる大きなカウンターを大工さんに作ってもらいました。

    パソコンの配置を考え配線図と合わせながら図面を描き大工さんのアドバイスをもらいながらイメージしていた通りのカウンターになりました。

    約1か月にわたる改装工事でバタバタとしましたが、使いやすくまた来てくださったお客様に快適に過ごしていただける空間に変わりAnswerの今年の目標である「整える」の1つ目を達成しました。

    整った環境で、毎日の業務も整えていき、効率の良い仕事をしていきたいです。

     

  • Answerらしい!

    2018.03.29|三浦

    三浦です。

    先日から行っていた「本社改造計画」が完成しました。

    殺風景だった薪ストーブの周りにも“平屋暮らし”が叶う木の家「薪ストーブ+土間スタイル」から戻ってきたラグと薪をストックする“ウッドバスケット”を置いて、反対側には焚き付け材をストックするプラスチックボックス。そして事務所の中に暖気を効率よく回すためのサーキュレーターも用意しました。

    手前には薪ストーブの炎と暖かさを楽しんでいただくためのソファセット。(ん???どこかで見たことある!という方はかなりの“Answer通”です!)

    お客様より我々の方が使う時間が長くなってしまうかもしれません。

    3月後半になって思いのほか急速に暖かくなり、薪ストーブに火を入れる事は次の冬までないかもしれません。

    でも薪ストーブの存在感は圧倒的です。

    お客様が来るたび、「おっ、薪ストーブ入れたんですね!」と話題になります。

    元々木張りの壁で“Answerさんらしいですね”、と言われていたのですが、デスクを木製のテーブルに入れ替え、この薪ストーブを設置したことで、ますます“Answerらしい”事務所になった様です。

    我々も“Answerらしく”仕事をしなければ!

     

    さて1ヶ月お休みをいただいておりましたAnswerの第一展示場 桜台ニュータウンの「土間のある木の家 -Stage GIFT-」が再オープンします。

    「見たかったのに!」というみなさま、お待たせいたしました。

    明日から毎週土日オープンです。

    「これぞAnswer!」といえばやっぱりStage GIFTです。ご興味のある方は是非ご覧ください。

  • 意思と意味

    2018.03.25|竹萬

    Answer@竹萬です。

    高梨沙羅選手、ようやくW杯今季一勝目、通算最多勝54勝を達成しましたね。

    昨晩はジムに行って、遅い夕食のあとスポーツニュースを見ていたのですが、速報で1回目を終えてトップ、との事。これは必ずBSかCSで生中継しているチャンネルがあるはず、と探してみたら、案の定、NHKBSで生中継していました。ちょうど二回目の残り15人くらいのところです。

    最後に飛んだ高梨選手がトップに立つ目安のグリーンのラインを越えるかどうか、思わず身を乗り出して見てしまいました。

    これが長いトンネルを抜け出すきっかけになるのか。

    以前のブログで書いたように、北京オリンピックでは金メダルを取ってほしいものです。

     

    さて本日を持ちまして“平屋暮らしが叶う”木の家 「薪ストーブ+土間スタイル」の内覧会を終了しました。

    1ヶ月にわたって毎週末の開催、たくさんのお客様にご覧いただきました。

    ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございます。

     

    この建物をご覧いただいて、漠然と感じていた

    「年を取ったら1階だけで生活できたら楽だよな。」

    「子供たちがいなくなったら、2階に上がることもなくなるよな。」

    という思い、不安に対する解決策を見つけた、と感じていただけた方が多かったのではないかと思います。

    ただ単に1階に一部屋あるだけ、というのではなく、お子様たちが巣立っていった時期のご夫婦の生活の中で繰り広げられる数々のシーンに具体的に想像してなされたプランニングがその一番の理由だと思います。

    1階寝室の位置、裏動線、洗面室と脱衣室、冷蔵庫やパントリーの位置etc.

    細かいことかもしれませんが、具体的なシーンを思い浮かべると、なぜそうなっているのか、その理由がわかる…

    プランニングには“意思”と“意味”があるのです。

    “平屋暮らしが叶う”というコンセプトは、これからもAnswerが考える家づくりの柱の一つとして大切にしていきたいと思います。

     

    オーナーのM様、いよいよ今週末にはお引渡しですね。大変お待たせいたしました。

    そして完成内覧会へのご協力大変ありがとうございました。

    新たに増えるご家族と共に楽しい毎日を送っていただけるよう、これからもご協力させていただきたいと思います。

    今後もよろしくお願いいたします。

  • “平屋暮らしが叶う”木の家 Stage +One

    2018.03.22|竹萬

    Answer@竹萬です。

    2月24日(土)にオープンした期間限定のモデルハウス 桜台ニュータウン Stage +One「薪ストーブ+土間スタイル」。みなさんにご覧いただけるのはいよいよ今週末が最後になりました。

    今までご覧になった方々からは、様々な声をいただきました。

     

    ○「へぇ~、同じスペースなのにこんなに印象が変わるの?」

    “座卓”と“ダイニングテーブル”、1台で2Wayの使い方ができる家具を活かしたリビングダイニングのレイアウト。

     

    ○「最初はもったいないって思ったけど、確かに将来を考えるとあれば便利!」

     

    リビングにはお客様。だらしない恰好では出ていけない…

    そんな時、リビングを通らず脱衣室や洗面室で身だしなみを整えて笑顔でご挨拶を!

    こんなことができるヒミツの通路、『裏動線』

     

    ○「寝室からもローカからもモノが出し入れできるなんて便利!」

    寝室のクローゼットといつものファミリークローゼットを合体させてしまいました!通り抜けのできる大きなクローゼット。

     

    ○「本当にこれだけですか???」

    建物の中を暑すぎるくらいに暖めてしまう『薪ストーブ』。

     

    他にも先日の畠山のブログにもあった“サンルーム”や“本棚&カウンター”。

    「小さなことだけどイチイチかわいい!」”ニッチ”や”スイッチ”や”照明器具”。

    まだまだ挙げればキリがありません。

     

    Answerの家に興味をお持ちの方には、見逃してほしくないものが満載のStage +One「薪ストーブ+土間スタイル」もあと2日。

    さて、このモデルハウスでみなさまといろんなお話しをしながら、よりしっくりくる“コンセプトタイトル”がひらめきました。

    『“平屋暮らしが叶う”木の家』

    これからもよろしくお願いします。