STAFF BLOG

  • 夜のAnswer House

    2018.09.11|三浦

    三浦です。

    保戸野モデルハウス「平屋暮らしが叶う木の家」がオープンして2週を終え、
    約100組のお客様にご来場いただきました。

    中でも、近所に住んでいる方々にもたくさんご来場していただきました。
    「建築中からどんな建物ができるのか楽しみにしていた」「外観を見て気になっていた」
    そんな声を多くいただいております。

    ご来場いただいたお客様がまず、目にする外観は左右シンメトリーの屋根、玄関からウッドデッキ
    へと続く深い軒が特徴です。この深い軒は建物に奥行き感を与え、建物を包み込むような安定感が
    生まれ出ます。

    日中の外観も素敵なのですが、夕方、夜の外観もまたとても綺麗です。
    サッシからこぼれるオレンジ色の暖かな光。私の家もAnswerで建築したのですが、
    その外観にしばし見とれてしまうことも。
    Answerユーザー様だったら、たぶんわかると思います。

    私が好きな夜のAnswerの家です。
    今日は天気がいいので、陽が落ちる直前のカットです。

     

  • 夏の終わり

    2018.09.06|浅石

    お久しぶりです!2回目のブログ登場の浅石です!

    1ヶ月に1回のブログ担当なんですが、1ヶ月ってあっという間ですね!

    そんなこんなしているうちに夏も終わりに近づき、夕方には秋の匂いが香り始めましたね。

    そして今日はわたくしの独断と偏見で「夏の終わりに聴きたい歌」ベスト3を発表致します!

     

    第3位     福山雅治        「ひまわり」

    第2位     森山直太朗      「夏の終わり」

    そして第1位は・・・・・

     

     

     

     

    玉置浩二と井上陽水という日本を代表する2人の歌手がコラボした伝説の名曲。

    「夏の終わりのハーモニー」

     

    どうでしたか?

    知らない人は是非聞いてみてください!

    異論は多々あるとは思いますが、私の独断と偏見なので勘弁してください。

     

     

    さて、今週末も保戸野の新展示場「平屋暮らしが叶う木の家」がオープンします!

    たくさんのご来場お待ちしております!

  • 「平屋暮らしが叶う木の家」お見逃しなく

    2018.09.03|三浦

     
    9月1日(土)・2日(日)にスタートした「平屋暮らしが叶う木の家」保戸野モデルハウス
    内覧会。
    私は2日間ずっと内覧会場にいたのですが、56組のお客様にご来場いただき、たくさんの
    お客様とお話させていただいた充実した楽しい時間を過ごさせていただきました。

    この2日間で、お客様から私達に色々な感想をいただきましたのでご紹介いたします。
    「外構の木の位置が絶妙で、ちょうど目線を隠してくれる」


    「洗面化粧台のタイルの色合いが素敵」

    「パントリーの広さが理想的」


    「冷蔵庫の目立たない配置良かった」


    「どこにでも回遊できる動線がいい。行き止まりがなくていい。」


    「お家の雰囲気と家具の一体感にセンスがでてますね」



    お客様との一つ一つの会話の中から、私たちの自信や改めること、これからの進むべきヒントを
    数多くいただきました。本当にありがとうございました。

    これから家造りを具合的に進めていきたいと言う相談もいただきました。

    また、建築中もご迷惑をおかけしたご近所の方から「人が多過ぎて車が止まりきれないなら、
    うちの駐車場も使っていいよ」と温かいお言葉を掛けていただき、本当に充実した2日間を
    過ごさせていただきました。

    「平屋暮らしが叶う木の家」保戸野モデルハウスは今週末も公開となりますので、是非
    遊びにいして下さい。
    言葉や写真では伝えきれないAnswerの家の“雰囲気”をご体感していただければ幸いです。

    皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

  • いよいよOPEN!平屋暮らしが叶う木の家

    2018.08.30|三浦

    三浦です。

    今年は猛烈に暑い日が続いておりましたが、ようやくその暑さが落ち着いてきました。
    夏の間、暑い現場で作業を行っていた職人さん達には今年は特に難儀をかけました。
    そんな職人さん達を労うために恒例の「生ビール・焼肉会」を開催しました。
    いつもAnswerの建築にかかわってくれている大工さんをはじめ、電気屋さん、屋根屋さん、
    基礎屋さん・・・全30業種程の仲間たちが集まりました。

    参加してくれているメンバーの顔をみると、もう20年近くも当社の建築に携わってくれている
    メンバーばかり。改めて「家づくりの想い」を共有できる仲間たちのおかげで、Answerの家づくりは
    成り立っているということを再認識しました。職人のみなさん、これからもよろしく!

    そして、今週はいよいよ保戸野「+One平屋暮らしが叶う木の家」モデルハウスがOPENします。
    社内でも着々と準備がすすんでいます。
    私の撮影も終えて畠山がパンフレットの作成をしてくれています。

    ↑これは庭木につける木の名札です。
    お客様が庭木1本1本愛着をもって下さるように心をこめて手作りで作成しています。
    当日は是非庭の木々にも注目を。

     「平屋暮らしを叶える木の家」・・・のタイトルにこめられた私たちの想い。

    平屋となると1階床面積が増え予算があがる・・・総二階だとコストカットは出来るが
    1階に部屋がとれない。そんな悩みを解決するために

    リビング、ダイニング、キッチン、水まわりのほかに、2階建のプランから1階へ部屋を1つ
    移動してみてはどうかと考えました。

    なおかつ、2階の屋根裏空間を最大限に利用した勾配天井にすることで、外壁面積をおさえ無駄のない
    空間づくりを実現し、外観も大屋根の素敵なフォルムになりました。

    基本プランは2,100万円~でAnswerがご提案する平屋暮らしが叶う、新しい家のカタチです。

     是非会場で、+oneのお話しを聞いていただければ幸いです。

    会場に来て下さったお客様へ限定でお渡しする資料もありますので、みなさまのお越しを
    お待ちしております。

     


     

     

  • 「感動をありがとう」

    2018.08.23|利部

     こんにちは!利部(かがぶ)です。

    金足農業高校野球部の皆さま準優勝おめでとうございます。

    秋田県、東北、そして全国まで感動をありがとう。


    103年ぶりの決勝戦進出に秋田市内はどこも大盛り上がりでした!

    Answerも社員みんなでTVの前で応援しました。社員の浅石くん(元野球部)の的確な解説に納得しながら、心から楽しませてもらい最後には皆で涙をながしました。
    (決勝戦はあいにく息子が熱を上げて看病しながらの観戦となってしまいました・・・)

    毎日特番で「金農特集」が組まれ全国からも大注目の金農ナイン。
    やはり一番みんなから愛される理由は「地元の公立高校であり、メンバーも9人全員が秋田の地元出身」というところでしょう。


    ↑決勝9回 このみんなで肩を組んでいるシーンが一番印象的でした(;;)

    秋田の人はみんな地元愛が強いと思います。田舎でショッピングするところも少なければ若者が遊ぶ場所も少ない。しかし秋田には自然がある、秋田の食べ物はおいしい、地元が大好きだという人が沢山います。

    今回の金農の準優勝で全国に「秋田・金足」の名が広まり秋田のビジネスマンは今ここでどう活かせるか?という県議会議員さんのSNSを目にしました。
    私は単純に「純粋な秋田の良いところ」を活かすだけで十分な経済効果があると思いましたし、ここでいやらしく秋田を売っていくと純粋な金農に好意を抱いてくれたファンをがっかりさせることになると感じます。
    なので是非「秋田らしさ」「純粋さ」「地元愛」を活かしたビジネスを展開してほしいです。
    何を売るとか、流行らせるとかではなくこの想いをもってモノづくりをしている農業、工業、商業人を誇らしくPRできるような県になってほしいです。

    Answerは純粋な地元秋田企業です。本社ももちろん秋田。スタッフも皆秋田人(8名)。

    Answerの家づくりは秋田に住む人の為に秋田の人が設計し、秋田の人がコーディネートし、秋田の職人が作り上げます。都会らしさ、近代的とは違った温かさや人らしさが私たちの造る家にはきっとあると思います。

    家づくりは人と人です。Answerには秋田の人が住む人の家を心から考えることができるスタッフがいます。もしAnswerが規格化されている住宅で型にはまったプランやコーディネートしかできないなら、私は堂々とこういうことは言えません。

    Answerには手仕事に誇りをもっている職人がいます。お客様の為に少しでも良くなるように妥協を許さず、考えをぶつけ合いながら作り上げます。

    そんな秋田人が造ったNewモデルハウス「平屋暮らしが叶う木の家」が保戸野桜町にオープンします。間取りやプランニングはもちろん田中が描きました。そして使用するフロアは三浦が決めました。そのイメージに合わせて畠山と一緒にコーディネートを考え、いつもの職人と一緒に作り上げました。何か新しいものとも思ったのですが今までのいいところをアレンジしたり、使い方を見直してみたりと素材使いを楽しんでみました。
    9月1日(土)10:00~OPEN ぜひお越しください。

    金農野球が全国に感動を与えてくれたこの夏、私がAnswerでずっと家づくりをしていきたいと思っている心の原点も少し分かった気がします。

    とはいうものの、息子の発熱で何日かお休みをもらっているので月末の請求書の処理が遅れているなど…と内心焦っていてあまり余裕がありませんが、お昼寝中のわが子を見ながら早く熱が下がって元気になって欲しいい…と願いながらのBlog作成でした。