STAFF BLOG

  • 2019.01.31|浅石

    遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
    どうも、浅石です。

    さてさて、今年はついに“平成”が終わりますね。

    平成しか知らない私にとっては、年号が変わるというのは初めての経験です。
    ※ちなみに私は平成5年生まれ、今年で26歳です。

    新しい年号はどんな名前なのかなー、とワクワクする気持ちもあれば、
    ついに平成が終わっちゃうのかーと、ちょっと淋しかったりもします。
    平成と共に生きてきた私にとっては、ちょっとした一大イベントの気分です。

    どのくらい一大イベントかっていうと、

    みなさん小学生の時って、自分は一生、小学生っていう気がしてませんでした?
    自分だけですかね?あの何とも言えない感覚。きっと分かってくれる人もいるはず。

    ただ遊んでいれば良かった小学校6年間が終わり、
    少しデカめの学ランを身にまとい、大人への階段を登り始める中学校に入学するような気分。

    って感じです。

    まあ、何が言いたいのかというと、
    ひとつの時代が終わって、また新しい時代が始まるってことです。

     

    そんなAnswerも“激動の平成”を20年間生き抜いてきた訳ですけれども、
    これからの新しい時代のあらゆる変化に対応していけるよう、
    柔軟な“発想”を持ち、若者なりの意見を積極的に発信していけるよう、
    今年はそういう自覚を持って仕事に邁進していきたいと思います。

    新しい時代のAnswerを背負って立つくらいの意気込みでいきたいと思います!

    デカいことを言ってしまいましたが、まあ言うだけタダですから。(笑)

    今年もよろしくお願いします!

  • 私の担当。

    2019.01.29|三浦

    三浦です。

    昨年末から今年にかけて、3組とご契約させていただきました。ありがとうございました。

    私の1つの役割として「家の名前をつけること」があります。

    家造りのご相談をいただいてから、そのご家族の家に対する想いや、打合せ中のご家族の様子、
    家を建てる場所の特徴などの思いを巡らせながら、いつも考えさせていただいてます。

    そして、家の名前はブログの「家造りの現場から」や現場看板に使用します。
    ○○様新築工事と言う現場看板が多いと思いますが、Answerでは家の名前を現場看板に
    使用しています。なので、時々モデルハウスと勘違いして問い合わせがあることも・・・。

    契約いただいたお客様の中には自分のお家の名前を楽しみにしてくださっている方や、
    電話やメールでの問い合わせのさい「●●の家の三浦です」とお施主様の名前の前に
    家の名前を付けてくれる方が多く、”責任”感じています。

    ご契約させていただいた、3組皆様のお家の名前もできましたので、
    これからの「家造りの現場から」の更新を楽しみにしていて下さい。

    また、Answerではお引渡しをしたお客様から「お家deフォト」をいただいております。
    今回は「理想にたどりついた家」のS様からお写真をいただきました。
    そちらはギャラリーにアップ予定なので、お引渡し後のお施主様の様子もご覧ください。
    S様ありがとうございました。

  • 「オススメ」

    2019.01.25|佐々木(博)

    メンテナンス担当の佐々木です。

    最近、能代方面に行くことが増えています。
    遠方の現場へ行くときは、普段なかなか行くことのないお店での昼食が一つの楽しみになっています。新しい店を探すときには、会社の人や業者さんにオススメを聞いて行くことが多いです。
    「初めての店」だと、情報がないのでワクワクと不安が半々といった感じなんですが、
    話を聞いてからだと断然行きやすいですよね。

    今回は、畠山の「馴染みの味」という事で、「中華レストラン 東東(トントン)」に行ってきました。「初めての店」にいくと必ず「オススメ」をチェックします。
    知人やお店の推しメニューは、注文する上で大切な情報です。
    魅力的なメニューが多くあって迷ったのですが、今回は畠山お気に入りのラーメンという事で「東東ラーメン」を食べてきました(笑)
    甘ピリ辛のあんかけ系ラーメンで美味しかったです。また行こうと思ったお店でした。


    ※トントンラーメンです。

    飲食店のようにメニューにオススメがあるとすごく参考になりますよね。
    住宅にとっては、「オススメ = モデルハウス」なんじゃないかと思います。
    会社の考え方、家の持つ雰囲気、素材など、その会社でしか造れない家を見る事ができる場所ですから。なので、まだ見た事がない方には是非モデルハウスを見てもらいたいです。


    ※保戸野「平屋暮らしが叶う木の家」


    ※桜台「土間のある木の家」

    現在、Answerには保戸野「平屋暮らしが叶う家」と桜台「土間のある木の家」の2ヶ所にモデルハウスがあります。その「土間のある木の家」で、「薪ストーブ体験会」が開催されることになりました。久々のオープンで、皆様にお見せできるのが楽しみです。
    詳細は、HP上で掲載されますが、2/9(土)・10(日)10:00~16:30 に開催となります。

    Answerの家を見たことのない方、薪ストーブに興味のある方、まだ「土間のある木の家」をご覧になった事のない方、薪ストーブのアクセサリーが欲しい方など、お気軽にご来場ください。
    薪ストーブの火をともして、アツアツ料理と一緒にお待ちしております。

  • ミニマリスト

    2019.01.17|利部

    こんにちは。利部です。
    2019年初めてのBlogです。お正月休みは家族でスノーボードに行ったり、実家や親戚の家に行ったりとゆっくり過ごすことが出来ました。

     

    またお休み中は今年の目標である「ミニマリストになる」に向けて断捨離を始めました。
    そもそもミニマリストとは… 

    持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方を持つ人

    とGoogleでは出てきますが、そんなに大げさではなく私の目指すミニマリストは
    「本当に必要なものを持ち、無駄なものを増やさない(買わない)」ということ。

     現代社会に生きる私達はいろいろなものに溢れて生活しているなか大量生産・大量消費社会を目の当たりにして「本当に大切なものはなにか、長く愛着を持って使えるものはなにか」というのを改めて考えたいなと思いました。
    まずは身の回りから洋服やバック、靴も沢山は持たなくてもお気に入りで使い勝手のよいものを残しました。食器は気が付くとデザインよりも洗いやすかったり、シンプルで料理が映えるものをよく使っていたのでその他は思い切って断捨離をしました。
    まだまだ断捨離をしなければいけない箇所はありますが、少しずつミニマリストに近づいていると思います。

    私の目指すミニマリストの考えは「Answerの家づくりの考え方」に似ているところがあると思います。
    Answerの家は大量生産、大量消費ではないので1棟1棟つくりあげる家づくりです。打ち合わせを重ね想いのこもった我が家になります。
    長く大切に使える自然素材を使うことで経年美を楽しみ愛着のある我が家になります。
    毎日生活する“家”自体が永く愛着の持って使えるものになれば、生活の器が豊かなものになるのではないかと思います。

    一緒にミニマリストを目指している私の友達が インスタグラムで#暮らしを楽しむ というハッシュタグをつけて子育てや、家事のこと、料理のことなどを投稿しています。彼女のインスタは毎日がきれいな写真だけではなく子供の食べこぼしや散らかした様子、二日酔いの自分の写真…など現実的な投稿もたくさんあります。しかし #暮らしを楽しむ というハッシュタグがとっても生活の充実さや暮らしの満足さに表れています。

    30歳代半ばになり、仕事や家事、子育てで忙しくしている毎日ですが#暮らしを楽しむと感じている彼女のように私も2019年楽しんで日々を暮していきたいです。

     

     

  • 安全祈願祭

    2019.01.15|三浦

    三浦です。

    先日、毎年恒例の「安全祈願祭」を総社神社にて執り行いました。
    Answerの建築に携わっている31組の業者が参加し、今年一年の工事の安全と
    繁栄を祈願していただきました。



    毎年変わらぬメンバーと新年の始まりをスタートできることは、本当に嬉しいことです。


    安全祈願祭後は新年会を開催。
     
    (田中のあいさつを真剣に聞く大工さん)

    歓談中は各テーブルをまわり、職人たちとじっくり話をするのですが
    どのテーブルをまわっても
    「Answerの業者会はみんな仲がいい。遠慮なく相談できるし、雰囲気が
    いい」と言う言葉が出てきました。

    互いに「良い家づくりをするため」のアイディアを遠慮なく出し合い、
    時には言い争うこともありますが、すべては「Answerの家づくり」に
    たいする熱い気持ちがあるからこそ。

    業者+Answerスタッフ8名、今年も最高のパフォーマンスができるよう
    励みたいと思います。