STAFF BLOG

  • “名前”を付ける

    2016.09.26|三浦

    三浦です。

    昨日、3組のご家族からその生活の舞台となるお住まいの建築をお任せいただく事となりました。大変ありがたいことです。感謝申し上げます。

    ひとつのご家族のストーリーにおいて“住まいを建てる”というのは一大イベントになります。そうした家族の大事な出来事に携わらせていただく事ができるということは、大変うれしいことでもあり、そして大変責任の重いことでもあります。

    今回の3組のご家族は新婚さんや小さなお子さんのいらっしゃるご家族ばかりでした。つまりこの後Answerが建てさせていただくお住まいは、お子さんたちにとっては『実家』になるわけです。お子さんたちが大好きでいてくれる『実家』、そしてもしかしたらそのお子さんたちが『実家』を“住み継いで”くれる、そんなストーリーを思い描きながら、お住まいを建てさせていただきます。楽しみにお待ちください。

    またこの3つのお住まいは潟上市、秋田市、仙北市とエリアも分かれています。“完成内覧会”という形でそれぞれのエリアの皆様にご覧いただく事ができるようになればいいな、と思っているところです。

    こんな風に考えているとワクワクしてきます。長年、ご家族の為の住まいをつくる、という仕事に携わってきましたが、本当にやりがいのある仕事だな、と感じています。

    これからもたくさんの出会いがあるといいな、と思います。

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    今週末には大規模なリフォーム工事をお任せいただく予定です。

    “自然素材”でリフォーム。

    これも今後増やしていきたいAnswerの大事な仕事の一つです。

     

    さぁ、これからこの3組のお住まいの“名前”を考えなければ!

    頭を悩ますところですが、これも楽しい時間です。

  • お申込みいただきました

    2016.09.23|三浦

    三浦です。

    先日“看板を取り付けました”とご紹介しました“グリーンスクエア添川”の販売物件ですが、早速A区画にお申し込みをいただきました。

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    本日配布の『あおぽ』にも広告を載せさせていただきましたが、如何せんお申し込みをいただいたのは、締め切りの後。今回の広告をご覧になってご興味を持たれた方がいらっしゃいましたらご容赦ください。(B区画は絶賛募集中です!)

    今回お申込みいただいたお客様からは、Answerの看板を取り付けた途端にお問い合わせをいただきました。ご希望のエリアだったということもあるのだと思いますが、実はその看板をご覧になるまでAnswerの事をご存じなかったのだそうです。

    けれどもわざわざ本社までお相談においでになり、具体的なお話しをさせていただき、週末にはfunで打合せ、そしてGIFTの内覧とAnswerのことも十分研究していただいたようです。

    そしてご納得いただけたからでしょうか、お申し込みをいただくということになった次第です。

    建築条件付き、というと“縛られる”というイメージを持たれる方もいらっしゃるかと思いますが、Answerが土地をご用意させていただく理由は違います。お客様をAnswerに縛り付けるためではありません。(詳しくはこちらをご覧ください。)

    もちろんお家を建てるためのプロセスも、建物のみのご依頼をいただくお客様と全く変わりません。

    これからじっくりとさせていただく打合せが楽しみですね。ご期待ください。

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  • マンション

    2016.09.20|竹萬

    Answer@竹萬です。

    先日市役所に相談事があり行ってきました。久しぶりに行ったのですが、解体工事が着々と進行中。すっかり議会棟がなくなっていました。今春華々しく新庁舎がオープンしたわけですが、その後駐車場問題などが出てきています。旧庁舎も速やかに解体、駐車場を整備して市民の利便性を高めてもらいたいものです。

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    解体された議会棟。重機が整地しています。左奥は消防本部。右は旧市庁舎。

    さて先日から久しぶりに秋田市内でも新築マンションの分譲が始まりました。しかも同時に2棟も。東京本社のT社と地元のS社によるものです。前の新築物件がエリアなかいちの分譲マンションだったことを考えると、およそ4年ぶりになるのでしょうか。

    この間、震災の影響による資材調達の問題やその復興需要による人件費の高騰などで全国的に建築費が高騰したことに加え、前述の秋田市役所新庁舎の建築が重なり、秋田の建築費はより一層高騰したと聞いていました。

    このタイミングで新築マンションが2棟も動き出したということは、秋田市役所が終わったので建築費の高騰も一段落、ということもあるのでしょうか。

    とはいうものの建築費の高さは相変わらず、という話も聞きます。確かにどんな業界でも一度上がってしまった価格はそう簡単には下がらないですものね。

    実際にT社のモデルルームをご覧になってきた方の話を聞くと、販売価格は坪当たり150~160万円程度なのだとか。30坪(100㎡)程度の4LDKでも4,500万円以上もするということになるのでしょうか。

    震災前は秋田市の新築マンション相場は坪当たり110~120万円と言われていましたから、坪あたり40万円程度の上昇ということになりますが、上記の大きさのものだと1,200万円も値段が上がったことになります。

    マンションに住むか、戸建てに住むか、というのはその方の価値観の問題ですし、今ここでマンションがいいか、戸建てがいいかという議論をする気はありません。

    でも一人のビジネスマンとして考えた時、この1,200万円の差が市場に受け入れられるのかどうか、というのは非常に興味のあるところです。またこれからの仕事にも参考になりますし、秋田の住宅市場に与える影響も小さくないものと思います。

    そんな中、T社の1期分譲20室は即日完売だったという話も聞こえてきました!?

    T社の完成は来年9月、S社は再来年3月だそうです。

    どんな結果になるのか、見守っていきたいと思います。

  • ワンちゃん

    2016.09.18|竹萬

    Answer@竹萬です。

    前回お話ししたパラリンピック陸上男子走り幅跳びの山本篤選手。銀メダルでした。

    昨晩、仕事が終わってからスポーツジムへ。帰ってきてテレビをつけたらちょうど競技の真っ最中。陸上競技の決勝は大概日本時間の早朝だと思っていたのでビックリ。一気に『ガンバレ日本!』モードへ!

    4本目のジャンプが6m62㎝で首位と8㎝差の2位につけた時は、思わず「来た!来た!」と盛り上がったのですが…残り2本、そのわずか8㎝差が逆転できませんでした。でも本当に素晴らしいジャンプでした。感動しました!

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    さて今日の打合せのことです。『土間のある木の家 -Stage GIFT-』がオープンしてから“土間”という言葉に魅かれてご来場される方が増えてきていますが、今日のお客様もそんなお客様の中のおひとりです。

    土間のスペースについて、大きいものと小さいものと2種類のご提案をしていました。どちらにしようか、と相談させていただいていた時の事。

    奥様はお気に入りのイスを土間に置きたい、そこに腰かけてお友達とお茶飲み話をしたい、などと話しているうちに、

    『ワンちゃん連れてくるお友達がいるのだけど、今までは「上がって」って言っても遠慮して、ゆっくり話ができなかったの。そうは言ったものの私もワンちゃんに家の中に上がってこられてもどうしたらいいかわからないし。でも土間があればそのお友達も安心してワンちゃん連れて入ってきてくれるわ。』

    という話になりました。

    “うわー、こんな考え方もあるんだー!”とビックリする私の横に、“わが意を得たり”とほくそ笑む田中がいたことは言うまでもありません。

    今まではご来場されるお客様から『この土間ってどんな意味があるの?』と聞かれるたびに、
    『そうですねー、例えて言えば“サザエさんちの縁側かな!?』
    とお答えしていました。地域のコミュニケーションスペースですね。
    生垣越しに覗いてみたらサザエさんがいたからちょっと寄り道して井戸端会議。夏になればカツオにワカメ、タラちゃん腰かけてスイカを食べたり、時には子供たちの遊び場になったり。
    半年間雪に閉ざされる秋田では縁側だと活用できる期間が限られます。でも室内の土間なら…
    ですから玄関ドアとは別に土間に直接入れるテラスドアが付いています。

    でもご覧になる方によっては『スノーボードやバイクのメンテナンスができる』とか『自転車の練習ができる』などのお話しも。見る人によっては色々なアイディアがあるものだな、と感心しながら「このアイディアいただき!」と引き出しを増やしていたのですが…

    ワンちゃんの話は初めてでした。確かに夏のひんやりとした土間は熱い外で散歩してきたワンちゃんの足には心地いいでしょうし、ゴロリと寝転んだら気持ちいいんでしょうね。

    こんな創造力を掻き立てる『土間のある木の家 -Stage GIFT-』。毎週土日に公開中です。

    是非皆様の土間の使い方のアイディアお聞かせください。ご来場お待ちしています。

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  • 渡辺篤史

    2016.09.15|竹萬

    Answer@竹萬です。

    パラリンピックも残すところあとわずか。メダルラッシュのスタートでしたが残念ながらまだ金メダルがありません。ガンバレ日本!

    残された競技の中で金メダル候補と位置付けられているのが陸上男子走り幅跳びの山本篤選手。片足義足のジャンパーです。(先日の銅メダルを取った4×100リレーのアンカーも務めました)なんと5月の日本選手権では世界記録を作ったそうです。(その後更新されたようですが…) パラリンピック開幕直前のNHKの特集番組で取り上げられていましたが、踏切りに使う義足の改良の様子などは正に最先端技術の粋を集めるという言葉がふさわしいものでした。

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    その山本選手が「パラリンピックは鍛え上げた究極の肉体とF1のような最先端技術の融合だ。」という趣旨の話をされていました。確かにそんな見方をし始めると、パラリンピックが単なる障害者スポーツの大会から違うものに見え始めてきました。

    また今日の中継の途中である選手が、「パラリンピックはF1のようなもの。そこで培われた技術は一般の方の装具にも反映されていく。」と話していました。

    こうなるとパラリンピックはむしろオリンピックより社会的意義のある大会なのではないか、とさえ思えてきました。

    山本選手の登場は17日です。活躍期待しています!

     

    さて今月25日、秋田市のアルヴェで秋田の住宅雑誌JUU主催のイベントが開催されますが、その中で渡辺篤史さんの講演があります。

    渡辺篤史さんといえばもちろん『建物探訪』。1989年に始まった番組は今年で27周年。回数にすると1,381回(9月10日放送分まで。)超長寿番組です。番組のホームページを見てもバックナンバーとして載っているのは2003年まで。それ以前はインターネットが普及する前だったということなのでしょうか。

    渡辺篤史さんの独特の語り口、建物の紹介の仕方、我々住宅を生業とする人間にとっては大変参考になる事ばかりです。

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    この番組が徹底しているのは住んでいるお客様のお宅を訪問する、ということ。いわゆる“オーナーズインタビュー”ですね。住宅会社のモデルハウスなどの紹介などは一切ありません。住まわれる方の生の声を耳にすることができる。それが最大の魅力なのでしょう。

    ご存知の通り、Answerでは完成内覧会を開催させていただいています。オーナー様と直接お話していただく機会こそないものの、住宅会社のモデルハウスとは違う、お客様の思いがこもったお家を見ていただくこと、これは『建物探訪』と通じるものがありますよね。

    Answerにとって完成内覧会は、Answerを知っていただくために大切なものです。これからも続けてまいります。ご期待ください。(今までの完成内覧会の建物をご覧ください。)