STAFF BLOG

  • 白樺

    2016.05.19|ブログ

    Answer@竹萬です。

    今日は暑かったですね…
    早くも25℃を超える夏日になりました。27℃!?7月中旬並みの暑さだとか。今年の夏は暑くなるのでしょうか。

    夏と言えば白樺。(唐突ですが…)

    北海道や長野の避暑地に白樺の林が広がる、なんていうイメージがあるのですが、皆さんはどんなイメージをお持ちですか?

    白樺の木と言えば、読んで字のごとく、いつ見ても幹や枝は真っ白なのですが、なぜなんだろう???
    実は昔から思っていたささやかな疑問でした。

    ところが思いがけず、この答えに遭遇したのです。

    この度オープンしたモデルハウス『土間のある木の家 -Stage GIFT- 』。土間の前の庭に白樺が2本植えられています。それを何気なく見上げたら…

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    なんと古い皮がむけて、下から新しい皮が出てくるんですね。

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    ポロポロと剥がれ落ちるのではなく、正に皮が“むける”ように剥がれてくるのです。

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    調べてみると白樺の樹皮を使った文化が北東アジアやロシアを中心に存在するみたいです。カゴやバッグ、トレイなどの入れ物や小物等々色々な工芸品が作られているようですね。
    日本でも北海道で白樺細工が行われているようです。

    知らなかったなぁ。
    些細なことですが感動しました。

    自然に触れるってこういう事なんですね。

  • 横手と言えば!!

    2016.05.16|三浦

    三浦です。

    いい季節になりましたね。爽やかな青空の下ドライブ、なんて最高の季節です。

    だからというわけではないですが、今日は横手に行ってきました。
    「伝統と現在が共存する家」の現場確認です。

    今日からいよいよ木工事開始です。(詳しくは、現場ブログ「家づくりの現場から」をご覧ください。)

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    せっかく横手に来たのだから昼食は「横手やきそば」を食べよう!と思い、お店もお目当てを決めてありました。
    “藤春食堂”です。「伝統と現在が共存する家」の施主のS様との打合せの合間にご紹介いただいたお店です。

    それこそ「横手やきそば」の元祖、と言ってもいいくらいのお店なのだとか。いかにも元祖!?といった佇まいのお店の外には、ド派手な黄色の看板と誇らしげに翻る『四天王』ののぼり。期待に胸は膨らみます。

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    驚いたのはその安さ。注文したのは「肉玉ダブル」。(ダブルということは大盛りという事なのだと思いますが…) なんとこれで550円です!!!

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    「横手やきそば」と言えば目玉焼きと福神漬けが特徴ですが、黄身をからめて福神漬けを添えて食べればそのうまいこと!さすが『四天王』。堪能しました…

    さて来週末には「伝統と現在が共存する家」の上棟式があります。これからは毎日のように姿が変化し  ていきます。Answerスタッフ一同、心を込めて施工させていただきます。よろしくお願いします。

  • 地域性

    2016.05.14|ブログ

    Answer@竹萬です。

    今日行われたTKbjリーグ 東地区 ファイナル。秋田ノーザンハピネッツは残念ながら負けてしまいました。bjリーグとして最後のシーズン、そして3シーズン連続の有明進出ながら、三度(みたび)はね返されてしまったわけです。無念です。
    試合は録画してあるのですが、負けたと分かっている試合を見るのも…

    気持ちを切り替えて、女子バレーのオリンピック世界最終予選で日本チームを応援することにしましょうか(笑)

    現場ブログ『家づくりの現場から』にもありますように、本日 大仙市「アイディアのつまった家」の上棟式が行われました。おめでとうございます。

    お施主様のご意向で最近では珍しくなった“餅まき”が行われました。ご近所からは子供たちをはじめたくさんの方にお集まりいただき、お祝いしていただきました。

    160514blogphoto1(たくさんのお餅や”うまい棒”が飛んでいるの、わかりますか???)

    大仙市での神事には初めて参列しましたが、初めて見る光景がありました。

    「上棟の儀」の時、槌打ちをする棟梁が草履に履き替えて槌打ちを行い、それを終えた後、草履の鼻緒を引き抜く、というものです。この鼻緒を引き抜いた草履は棟札や御幣と一緒に棟木に縛るのだそうです。

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    先日の北秋田市 「炎と緑を愛でる家」の時は、祭壇を玄関の方へ向けて設置しました。祭壇は南向き、または東向きということが多いのですが、これも初めてでした。

    普段は秋田周辺での神事が多く、お願いする神社さんも大体決まっているので、何となく神事はこんなものだ、と思い込んでいるところがあったのですが、“所変われば品変わる”ではないですが、地域性があるものですね。

    今年はこの後も横手、男鹿と秋田市以外の現場も続きます。また地域性豊かな神事を体験することができるかもしれません。楽しみにしています。

  • どんな土地を選ぶ?

    2016.05.10|ブログ

    Answer@竹萬です。

    今日はうれしいことが2つ。

    昨年お引渡しをしたG様が外構の打合せでfunにお出でになりました。12月のお引渡しだったこともあり春になったらじっくり外構の件は打ち合わせましょう、という事だったのですが、今日は3月に生まれたばかりの赤ちゃん(ご長男)を連れてきてくださったのです。

    そのカワイイこと!!!(お見せできないのが残念です…)

    もう見ているこちらもメロメロになってしまいそう!!!

    またG様からお聞きしたのですが、同じく昨年お引渡ししたH様(偶然ご主人様同士が幼馴染だったのです)ご夫婦にも先週ご長男が誕生したとか!

    Answerユーザーの皆様、ベビーブームです!

    “産まれた時からAnswerの家が我が家”という赤ちゃんたちがうらやましいと思いつつ自分はと言えば…

     

    私が家を建てた時、最優先事項は土地でした。子供の学校のことを考え、その学区内で、しかもできるだけ学校に近いところというのが条件。

    仕事柄下手な物件はかみさんに持っていけませんからね。かなり苦労をしました。

    そんな思いをして探した土地ですが、子供たちがその学校を卒業してしまうと…

    いやいや決して愚痴っているわけではありません。生活するにも(飲み屋街にも歩いて行けて)便利な土地ですし、気に入っているのですよ。

    でも最近“土地選び”について、今までにないお話しを聞く機会が続いたので、ちょっと自分のことを振り返ってみたわけです。

    というのも『土間のある木の家 -Stage GIFT-』をご覧になられた方のうち何人かのお客様から、

    「薪ストーブを使いたいから土地を買う場所、考えなきゃね。」

    「土間の似合う土地ってどんな土地ですかね?」

    「Answerの家を建てるならこんな土地ですよね。」

    なんていう言葉をいただきました。

    今までは「○○学区内で」とか「駅に近くて便利なところで」とか「職場から○分以内で」などどいう形で土地選びをする方がほとんど。

    しかしこの発想は何でしょう!?

    「自分たちが住みたい家を建てるのにふさわしい場所はどこだろう?」ということに他なりませんよね。

    今までにない価値観、土地選びの基準のように思われました。

    『土間のある木の家 -Stage GIFT-』には、こんな思いを抱かせてくれる何かがあるのかもしれませんね。

  • ONとOFFを愉しむ家 お引渡ししました

    2016.05.09|三浦

    三浦です。

    ゴールデンウィークいかがお過ごしでしたか。

    世の中ではゴールデンウィーク最終日の昨日、由利本荘市「ONとOFFを愉しむ家」をお引渡ししました。

    偶然だったのですが、昨日はお施主様のA様のお誕生日だったのだそうです。そんなところで盛り上がりながら、いつしか話は思い出話に…

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    A様とはもともとリフォームの話からスタートしました。実家のほとんど使わない二間続きの和室をA様の為のスペースにリフォームする、というところから始まり、いやいやどうせお金をかけるのなら実家の隣の空いたスペースに建てよう、ということになったわけです。

    その後はA様も楽しみながら家づくりを進めて行かれたようです。

    そしてできあがったお家は…

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    1階LDKは明るいオークのフロア。

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    2階寝室と書斎のフロアはウォールナット。

    全く感じの違うフロアですが、階段を挟むことでどちらの階もバランスのとれた素晴らしい雰囲気に仕上がりました。A様の落ち着いた雰囲気に似合った“男の隠れ家”完成です!

    これからはひとつひとつ自分の気に入ったものを揃えていくのだとか。(家具は県外まで探しに行く予定だそうです。)
    「休日が待ち遠しい!」と話していらっしゃいました。

    A様、この度は本当にお世話になりました。これからもよろしくお願いいたします。
    これから揃えていかれるお気に入りの品々、見にお邪魔させていただきますね。