STAFF BLOG

  • 撮影

    2016.04.26|三浦

    三浦です。

    今日は「土間のある木の家 -Stage GIFT-」で秋田の住宅専門誌「住まいの提案秋田」の写真撮影がありました。

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    Answer専属カメラマン!?の私としては、プロのカメラマンがどんな風に撮影するのか興味津々です。

    記事の原稿案にはアタリ(正式な撮影をするためのサンプル)で写真が入れてありますが、それは記事を書くに当たって参考にしてもらえれば、と事前に編集部に送っておいた私の写真です。

    それを基にプロが撮影していくのですが、さすがです。アングルや構図を決めるためのスピードが全然違います!自分があれだけどうしようか考えながら撮影したのに、あっという間に撮影が進んでいきます。(この撮影の結果は5月30日発売の「住まいの提案秋田」でご覧いただく事ができます。乞うご期待!)

    そんな撮影の合間に、庭の木々が芽吹き始めてきたので写真を撮ってみました。

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    ダイニングスペースの後ろには2m10㎝×2m10㎝の大きなFix窓がありますが、そこから見える木々の様子はまるで一つの絵画の様です。

    このようにAnswerの家は家の中から窓を通して見える風景を大切にします。それは気持ちよく毎日を過ごしていただきたいから。そしてそのことがAnswerの家に長く大切に住んでいただく事につながると考えるからです。

    でもこんな事ができるのも、気密性や断熱性に優れた標準仕様の木製トリプルサッシがあればこそ。

    2週間後くらいには、おそらく窓一面緑に彩られた様子をご覧いただける事と思います。

    それを楽しみに「土間のある木の家 -Stage GIFT-」にぜひお越しください。お待ちしております。

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  • ありがとうございました

    2016.04.25|ブログ

    Answer@竹萬です。

    桜台分譲住宅“Caféスタイル”、昨日ご契約いただきました。
    昨年の1月末にデビューして1年3か月でのお嫁入りです。

    ご契約いただいたお客様は、以前からお付き合いのあった方です。偶然この冬、Caféスタイルで待機していた時にご来場いただき、結果このような形を迎える事ができました。
    人の縁の不思議さを感じるとともに、感謝の思いもひとしおです。

    本当にありがとうございました。

    また私としては“Caféスタイル”にも感謝の気持ちでいっぱいです。

    Answerに移ってきて間もなかった私にとって、“Answerの家”とはどんなものか、というのを身をもって感じさせてくれたモデルハウスだったからです。

    延床面積30坪でありながら、Answerの4つの基本アイテム「シューズクローゼット」「洗面と脱衣は別」「パントリー」「ファミリークローゼット」を設けたうえで、これだけ豊かな空間をご提案できるのだ、という事を実感できたこと。

    あれだけ大きな窓を設置し、移り変わる季節を楽しむというご提案をしながら、冬はファンコンベクタ2台で十分に暖かいのだ、という事を実証できたこと。

    無垢のフロアの柔らかさや温かさ、自然素材が呼吸する事による室内の空気の爽やかさ、そして結露と無縁であるという事を体感できたこと。

    挙げればきりがありませんが、こうしたことを私に教えてくれたのは“Caféスタイル”でした。

    またここではたくさんのお客様と出会う事ができました。

    きっとここで出会ったお客様の中からは、これから長いお付合いになるお客様も数多く出てくることでしょう。

    ですから感謝の思いを込めて、最後にもう一度“Caféスタイル”を磨き上げて、お引渡しをしたいと思っています。

    本当にありがとうございました。

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  • ゴールデンウィーク

    2016.04.22|ブログ

    Answer@竹萬です。

    『土間のある木の家 -Stage GIFT-』オープンから1週間、2度目の週末を迎えます。
    今週はどんな出会いがあるのか、とっても楽しみです。

    ところで来週からゴールデンウィークに入ります。
    弊社も27日(水)から5月5日(木)までお休みをいただきます。
    カレンダーを見ると29日(金)が祝日(昭和の日)ですから、この日からが実質的なゴールデンウィークのスタート、ということになるのでしょうね。

    今朝出社前に見た『あおぽ』『marimari』共にものすごい量の不動産、住宅関連の広告が載っていました。

    二十数年前、私がこの業界に入った時には、ゴールデンウィークやお盆休みなどのまとまった休みの期間は各社がこぞって集客イベントを組み、またそれにたくさんのお客様がいらっしゃいました。

    『家族がそろう時間は、お家の話をするのに最適』という考え方が当たり前だったからだと思います。

    ところが年々そうした期間のご来場は減り続け、今やせっかくモデルハウスや事務所に待機しても1日片手にも及ばない数のお客様しかお見えにならない、というのが当たり前になってしまいました。

    海外旅行者の数が毎年のように増え、“家を見に行く”というのももはや家族サービスの一つにはなり得なくなった、ライフスタイルが変わってしまったのでしょうね。

    そんな中でこの広告の量。日付を見ればほとんどがこの週末のイベントの告知です。「ゴールデンウィーク直前にひと稼ぎしようか!」という各社の想いが見え隠れしているように思えます。

    さてさてそんな各社の思惑通り、お客様は動いてくださるのか。

    そして来週末はどれだけの数の広告が出るのか。(出している会社は「来ないかもしれないけどやらずにはいられない」といった心理状態なのでしょうね)

    英気を養いつつ、秋田の不動産・住宅業界の動向をよ~く見てみたいと思います。

     

  • ダークオーク

    2016.04.18|ブログ

    Answer@竹萬です。

    『土間のある木の家 -Stage GIFT-』、無事にオープンいたしました。たくさんのお客様とお話しする機会がありましたが、今日の話題はそんな中から…。

    新しいモデルハウスでは『ダークオーク』のフロアを初採用しました。

    新しい素材というのはお客様の現場で試すわけにはいきません。つまり私たちにとってモデルハウスは“採用試験”の場でもあるわけです。

    ですから今回は、このフロアにどんな反応が帰ってくるか、正直ドキドキしていたところもあります。

    結果は…

    概ね好評のようです!

    特にこの週末はアルダーフロアを使った“Caféスタイル”も見る事ができましたので、2棟ともご覧になったお客様も数多くいらっしゃったのですが、ほとんどの皆さんが「GIFTのフロアの方がいい。」とのご意見でした。

    振り返れば先々代のモデルハウス“Stage Vision”の時は、そこに使ったウォールナットフロアが、先代のモデルハウス“小さな木の家”の時は、やはりそこで初登場したアルダーフロアが、その後大ヒットしました。

    ということは…

    Answerの新アイテム『ダークオーク』フロア、ヒットの予感です。

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  • 明日が待ち遠しい

    2016.04.15|ブログ

    Answer@竹萬です。

    『土間のある木の家 -Stage GIFT-』のオープンに向け、連日準備に奔走しております!と言っているうちにとうとう前夜になってしまいました。

    いよいよ明日オープンです!!!

    今まで色々な形でこの新しいモデルハウスのことをお伝えしようとしてきました。

    最も早くお目にかける事ができたのは「住まいの提案秋田」の昨年11月発売の広告です。

    その後、資料を分譲住宅にさりげなくおいたり、内覧会会場でチラ見せしたりしながら、それこそのど元まで出てきていた「新しいモデルハウスは…」という一言を飲み込み続けていた時期もありました。

    そしていよいよ特設サイトのUpとともに大手を振って皆様にお話しできるようになったのが4月4日。あっという間の2週間でした。

    煙突 (1)

    最近地元秋田のハウスビルダー4社合同で立ち上げた『秋田流儀』というHPにも今週月曜日から告知が載っていますが、他の3社は『今度はどんなモデルハウス造ったんだ???』と興味津々のようです。

     

    特設サイトの「スタッフの声」の部分に“家づくりのプロとしてこの家を手がけた私たちですが、完成して初めて感じる家の力がそこにはありました。”とあります。

    その通りなのです。これからは我々がいくら言葉を尽くしても、実際に感じていただくことに勝るものはないと思います。

    明日からは、みなさんに『土間のある木の家 -Stage GIFT-』を感じていただく番です。

    ご来場をお待ちしております。