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  • 設える

    2016.03.10|ブログ

    Answer@竹萬です。

    最近ブログの“枕”が“マニアックすぎる”とか“趣味の話題ばっかり”という指摘を社内で受けております。(私なりに「親しみを感じていただこう」と思えばこそ、の涙ぐましい努力のつもりなのですが…)

    でもめげずに今日も書かせていただきます。

    なでしこジャパン、残念でした…2019年のフランスW杯に向けてチームを作り直し、2020東京五輪(たぶん開催国なので予選なしですが)には金メダルを狙えるチームになっていてほしいものです。

    世界卓球、男女とも決勝進出!素晴らしい!卓球王国“日本”復活の予感です。打倒、中国!
    2001年から小学生のナショナルチームを作るなどの取り組みをした成果だとか。地道な改革、努力、日本でもできるではないですか!

    本題です。最近ブログを書く事が増えたせいか、以前より色々な表現が気になります。以前と同じように業界紙や住宅雑誌を見ていても、気になる言葉が増えてきました。

    その一つが『設える』。

    住宅業界に携わる人は結構使う言葉なんですね。
    ここで改めて意味を確認すると

    ○しつらえ(設え) … 用意、準備
    ○設える … 1 こしらえ設ける。備えつける。「庭に物置を―・える」「部屋に飾り棚を―・える」
                     2 部屋などを整え、飾りつける。「洋風に―・えた客間」                         (大辞泉)

    確かに用法とすればこんなものなのでしょう。でも普段この言葉を使うことありますか?

    つまりこの言葉を使うときには、単に「用意する」「準備する」「飾り付ける」などとは違い、その言葉を使う人にとっては、もっと深い意味、もっと強い想いがあると思うのです。

    最近読んだ文章の中にこんな一節がありました。

    『家の中はあまり決めつけず、家具ありきではなく場所ありきで考えること。要するに居心地のいい場所を発見してからその場所にふさわしい“しつらえ”をゼロから作る自由さが、住まいの中で豊かな居心地を得る秘訣のように思います。』

    こんな使われ方をするところを見れば、『設える』=『空間や部屋を“演出”する』というくらいの意味を持っているのではないでしょうか。

    また茶の湯の世界では『設える』に『主客をもてなすために、設備などの場や空間のありかた、茶や菓子や、その器など、そして心配りに至るまで、主客の好みに応じて整えること』という意味を持たせる、という考え方もあるようです。

    言葉も調べ始めるときりがありませんね。

    さて3月の完成内覧会は、19日(土)20日(日)の2日間、桜台ニュータウン『こよなく木を愛する家』です。Answerスタッフ一同、精一杯『設え』てお待ちしております。

    ご来場お待ちしております。

  • プラン依頼

    2016.03.08|三浦

    三浦です。

    三寒四温とはよく言ったもので、暖かい日と寒い日が交互にやってくる状態です。一晩で雪が積もったかと思えば1日2日で解けてなくなってしまう。体調の管理には気をつけなくてはいけません。

    とはいえ春は確実に近づいてきています。

    暖かくなったのに誘われてか、お客様からのプランの相談が増えてきました。

    弊社HPの「家づくりの現場から」を見ていただければわかりますが、現在お陰様で秋田市内は言うに及ばず、由利本荘市、大仙市、北秋田市、と県内各所に現場が控えています。

    この傾向はご相談のほうでも変わらず、横手市、男鹿市、能代市、大仙市、潟上市、と県内各所のお客様からお話をいただいています。連日その現場確認等で駆け回っているところです。

    もちろん一軒一軒しっかりとプランニングさせていただいています。

    これからまたどんな出会いがあるのかと思えばワクワクです。

    さて今月は19日(土)、20日(日)の二日間、桜台ニュータウン 「こよなく木を愛する家」の完成内覧会を行います。

    木板張りの外観は重厚感があり、

    160308blogphoto1

    TVボード、天井、食器棚等々、要所にレッドシダーが使われています。

    160308blogphoto2

    Answerの“木使い”を十分にご堪能いただける一棟です。

    ご来場お待ちしております。

     

  • 土地を“選ぶ”

    2016.03.04|ブログ

    Answer@竹萬です。

    なでしこジャパン、さすがに万事休す、といったところでしょうか…。

    昨年、前評判がそんなに高くなかったワールドカップで地力を見せて準優勝した同じチームとは思えません。地元開催のプレッシャー?澤選手の引退?色々原因はあるのでしょうが、とにかく残念です。でも最後まで頑張ってほしいものです。

    その代わりと言ってはなんですが、世界卓球、男女とも快進撃ですね。秋田ではTV放送が見れませんが、TV東京のHPで放送直後にネット配信しているのを発見!しっかり観戦しました!(結果が分かって見るのは気が楽ですね。)

    さて本題です。家を持とう!と思った時に、土地を購入するところから、というお客様、やはり多いですね。先日のブログをご覧になって「土地の予算は決まっても、なかなか気に入った物件が見つからなくって」という声をいただきました。

    今はパソコンやスマホに向かって検索すれば、あっという間に情報が手に入ります。

    SUUMOやathome、HOME’Sといった不動産ポータルサイトやYahoo!不動産、goo住宅・不動産のような検索エンジン系のサイト、さらには各不動産会社のHPと情報源は多種多様です。

    そんなこんなで集めた情報の中から、あれがよさそうだ、これがよさそうだ、と絞り込んで、いざ詳細な資料をもらってみたら、給排水やガスの取出し工事が必要だ、土留め工事が必要だ等々、思わぬ経費がかかったりする、などということもよくある話です。

    一番困るのが、その土地で計画を立ててローンを申し込んでみたら通らなった、等という話。(こんなことがないように、前回『事前審査のすゝめ』のお話しをしたわけです。)

    こうして考えてみれば、土地を決めるのはそれ単独では難しく、住宅取得計画全体の中で考えなければならないことなのだ、ということをご理解いただけるのではないでしょうか。

    それならば、とここで発想の転換です。『土地』についても我々にお任せいただくというのはどうでしょう。

    我々であればお客様の土地に対するご要望、建物に対するご要望、そして資金計画まで、一通り理解しているわけですから。数ある情報の中からより適切な物件をご提案できるのではないかと思います。

    ただし探したからといって、必ずご要望にバッチリ合った物件が出てくるとは限りません。場所がいいと思えば予算が、予算がいいと思えば広さが等々、“帯に短し、襷に長し”というのもまたよくあるパターン。

    そんな時に必要になるのが『選ぶ』力です。要望に優先順位をつけておくこと、要望ごとに許容範囲を決めておくこと、これらを事前に整理しておくことができれば、自然と選ぶことができるようになるのではないでしょうか。

    なぜここまでお話しするのか。理由は簡単です。

    『土地(不動産)は一点ものだから。同じものは二度と出てこないから。』

    家を建てるための第一歩『土地“選び”』Answerに任せてみませんか?

    お気軽にお電話、HPからのお問合せ(HPは24時間営業です!)いただければと思います。お待ちしております。

  • 閏年(うるうどし)

    2016.03.01|ブログ

    Answer@竹萬です。

    昨日は2月29日。つまり今年は閏年。オリンピックイヤーです。

    年初から色々な競技のオリンピック予選が行われています。

    昨日からはいよいよ女子サッカーの最終予選が始まりましたが、なでしこジャパン、まさかの黒星発進。6チームの総当たりで上位2チームのみの進出という条件からするといきなり土俵際に追い込まれた、といったところでしょうか。

    その他にも卓球の世界選手権団体戦が開かれていますし、今週末には侍ジャパンの強化試合もあります。

    そうなんです。私、実は「日の丸」見ると“燃える”んです。普段は見ない競技でも代表戦だけは見てしまいます。

    ですから学生時代にやっていた野球や卓球に限らず、どんな競技でも代表戦があれば結果が気になります。(今はインターネットで速報が見れますから助かりますね。)

    個人競技も同じです。ゴルフの松山英樹選手の出ている試合は録画しても見ますし、ジャンプの高梨沙羅選手のニュースが流れればつい手を止めてしまいます。

    なぜこんなに代表戦や日本人選手を応援してしまうのか。

    理由は単純。代表チームが、選手が勝てば、頑張っている姿を見れば、元気をもらえるからです。そして一体感が得られるから、というのも一つの理由でしょうか。

    今年のオリンピックはブラジル リオデジャネイロ。地球の裏側です。ということは昼夜逆転ですね。寝不足にならないように気を付けなければ…

    今までの例からいくと、初戦敗退からオリンピック出場権を取った国はないそうです。

    でもそんなジンクスなんか吹き飛ばし、目指せリオ!ガンバレ!なでしこジャパン!

  • 「家を育てる」

    2016.02.29|佐々木(博)

    メンテナンス担当の佐々木です。

    ある住宅会社のホームページを見ていた時、とても印象的な言葉を見つけました。

    「家を育てる」
    すごく、心に残りました。

    家は家族の暮らしの場となるだけでなく、一緒に成長していく家族の一員なのだと思わせられる言葉でした。 


    自然素材の家は特にそうだと思います。

    ・年月と共に色が変わり味わいが増していく。
    ・暮らしの中で小さな傷が増えていく。
    ・木製サッシやデッキの塗装が薄くなってくる。

    他にもたくさんの事があると思いますが、それらすべてが家族と一緒に時間を過ごした証なのだと思います。 

    以前お施主様から、「最初の頃は物を落としたりして傷がついてしまったら、慌てて補修をしていたんですが、最近はこれはこれで良いのかな。と思ってきました。」と話して貰った事があります。 

    家に対しての愛情をすごく感じて、私も嬉しい気持ちになったのを覚えています。


    自然素材の家は年月が経つとメンテナンスが必要になりますが、それ以上に風合いや味わいが増して、よりいい雰囲気に成長していきます。

    少しづつ手を掛けて愛着を深めながら、長く一緒の時間を過ごしてもらえる様に、メンテナンス担当としてこれからもお手伝いさせて頂きたいと思います。