STAFF BLOG

  • ブログ

    2016.02.26|ブログ

    Answer@竹萬です。

    先日朝のニュース番組の中で簡単なクイズをやっていました。

    「コラムの語源は?」というもの。三択です。「柱」「天井」「道徳」という選択肢だったと思います。(ちょっとうろ覚えです)

    番組的には「道徳」は“コラム”と“モラル”(“ラ”しか合っていませんが)というボケなのだそうです。

    答えは「柱」。ラテン語の「columna」という石の円柱(ギリシャの神殿の柱みたいなものをイメージすればいいのでしょうか)を示す言葉が語源で、英語では「column」になり、「円柱状のもの」や「縦の列」などの意味を持つようになったのだそうです。

    これが「短い評論」を意味するようになったのは、18世紀のイギリスの新聞で連載した評論が、紙面の縦の欄を利用したことに由来するのだとか。

     

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    ちゃんとした「語源」があるものなのだなぁ、と思うのと同時に、今こうして書いている「ブログの語源」ってなんなのだろうと疑問に思い調べてみました。

    「ブログ」という言葉自体は新しいものですから、これは割とはっきりしていました。

    「Web」と「log」がくっついて「Weblog」(ウェブログ)。これがさらに略されたものだそうです。意味としては「Web上に残される記録」といったところでしょうか。なるほどとっても明確です。

    でもまてよ、「log」(ログ)って“ログハウス”の“ログ”だよな。それって「丸太」っていう意味でしょ?

    あと「日誌」っていう意味もあるらしい。これは「ブログ」自体がインターネット上で個人が書く「日記」みたいなものだから納得。

    そういえばコンピュータを立ち上げる時“ログイン”って言うよな。これは元々どんな意味があるんだ???

    気になりだしたらキリがありません。言葉って面白いですね。

    こうして書き連ねてきた私の「ブログ」も「Answerのホームページ上に残される記録」ということになります。この点を意識して、これからもしっかり書いていきたいと思います。

  • Answerバス旅行

    2016.02.25|三浦

    三浦です。

    先日、毎年恒例のAnswerバス旅行が行われました。協力業者の皆さん同志の懇親の旅です。

    今年は宮城県の松島に行きました。

    バスがスタートすると、あっという間に楽しく盛り上がります。

    今年は初参加の業者さんもいたので、自己紹介タイムがありましたが、一番盛り上がった話題は年齢のこと。

    「え~、(私より)ずっと年上だと思ってた~!?」とか

    「これから話し方変えなきゃいかん!」とか、思い思いの感想が飛び交います。

    2日目は必ず旧所名跡を巡るのですが、神社仏閣などの建物に行くと、さすがにみんなの目が違います。歴史を刻んできた建物は、その道のプロ意識を呼び覚ますのでしょうか。

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    こんな二日間を過ごすことで、Answerと業者さん達の間に『チームAnswer』としての結束が固まるのです。

    ますますパワーアップした『チームAnswer』で、今年も一棟一棟心を込めて施工していきたいと思います。

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  • 事前審査のすゝめ

    2016.02.23|ブログ

    Answer@竹萬です。

    朝の連続テレビ小説『あさが来た』、実は毎日見ています(通勤時間なので録画してあとで見ます)。面白いですもんね。

    このドラマの中に何度か福沢諭吉が出てきました。演ずるのは武田鉄矢(「金八先生」、フォークソンググループ「海援隊」のリーダーでもあります。高校、大学時代大ファンでした!歳がバレる…)これだけ名の売れた俳優さんが演じているのです、今後はもっと登場してくれるはず、と期待しています。

    その福沢諭吉と言えば何と言っても「学問のすゝめ」が有名ですね。

    「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずといへり」という一節は一度や二度、耳にされたことがあるのではないでしょうか。

    さて先日のブログで資金計画についてお話ししましたが、早速お問い合わせを何件か頂戴しました。ありがとうございます。

    その中で最後に「金融機関の事前審査を受けてみてはいかがでしょうか。」と書いたのですが、いきなりローンの申込みの話まで???と疑問に思われた方もいらっしゃったようです。このことについてもう少しお話しさせてください。

    住宅購入のための『資金総額』は、簡単に言うと「自己資金(ご両親等からの援助なども含みます)」と「借入金」の合計、ということになります。

    「借入金」の額は、所得から一定の基準ではじき出した「借入限度額」と、月々やボーナス時のお支払が可能な額から導き出した金額(ここでは仮に「借入可能額」と呼びます)を比較検討した中で決めていくことになります。(「借入可能額」は借入金利と返済年数がわかればすぐに求めることができます。)

    こうして『資金総額』がわかれば、そこから「諸経費」(登記費用やローン関連費用等)や「付帯工事費」(上下水道の引込工事費や解体工事費、カーテン・網戸・外構等の費用)を差し引くことで建物本体に充てることのできる金額がわかります。
    ただし土地を同時に購入される方であれば、さらに建物本体の金額を差し引いた金額が土地の購入に充てられる金額、ということになります。

    では具体的に考えてみましょう。

    気に入った土地が見つかりました。
    希望する建物の予算や付帯工事費、諸費用も計算しました。「借入可能額」もわかりました。いくら自己資金を用意できるかも検討し、資金総額も目途が立ちました。

    ところが土地代がちょっとオーバー…

    こんな時「事前審査」で承認を取っていれば、自信をもって土地の価格交渉をすることができますね。

    ところが事前審査がまだだと価格交渉をしようにも、不動産会社からは「本当にお金が用意できる目途が立ったら相談に乗りますよ。」と言わることになるでしょうし、そこから事前審査の準備をしても、その間に他に売れてしまった、ということにもなりかねません。

    どうでしょう、「事前審査」を受けておくとかなり安心できませんか?

    ここにあげたのはほんの一例です。他にもいろいろなケースが考えられると思います。

    「事前審査は」今やほとんどの金融機関で受け付けていますし、そんなに難しいものではありません。気軽に受けていただけるものです。

    もちろん実際の手続きについてはAnswerがお手伝いいたします。

    『事前審査のすゝめ』どうぞお気軽にご相談ください。

  • 5人の目

    2016.02.19|ブログ

    Answer@竹萬(ちくま)です。

    先日、現地調査(我々は“現調”と言います)に行ってきました。

    プラン依頼をいただいたのは、ご実家の隣にある平屋を建替えて住まれるというお客様でした。

    現場に到着し、ご実家にご挨拶をして調査開始!

    途中お父様が出ておいでになられたのでお話しをした際、「たくさん来てるんだね。」と一言。

    そうです。Answerでは“現調”に営業担当、プラン担当、設計担当、現場担当、不動産担当の5名が伺います。(今回は解体業者の担当者も加わっていましたので計6人でした。)

    5名が一緒に現地に立ち、プランや設計の担当者は、日や風の当たり具合や雰囲気を体感し、周りの環境や隣の建物との配置や窓の取り合いを確認し、現場や不動産の担当者は敷地の高さや前面道路幅を測り、給排水の取り出し状況や引込用の電柱などのチェックをする。営業の担当者はもちろんそれらを総合的に頭の中に入れていきます。こうして各担当がそれぞれの役割を中心に、今までの経験や知識も活かしながら現地を調査するのです。

    こうしていよいよお客様のご希望に沿ったプラン作成の準備が整うわけです。

    もちろん事務所に帰ると全員で調査内容を報告しあいます。その結果は『敷地調査書』という書式にまとめられプレゼンに添付されます。

    確かにプラン担当がプランを描き、設計担当が図面化する事でプレゼンは完成します。しかしAnswerではそのためにこれだけのスタッフが動きます。基本は“プロジェクトチーム制”ですから。

    プランのご依頼をいただくと、原則として2週間のお時間をいただきプレゼンを提出させていただきます。費用はいただいておりません。

    Answerのプランを見てみたい、と思ったら、お気軽に声をかけてみませんか。

  • Answer写真部

    2016.02.18|三浦

     

    三浦です。

    雨が降って雪が解けたかと思えばまた積もり、また今日も雨。気温もジェットコースターのように上がったり下がったり。体調管理が大変です。でも確実に春に向かっているということでしょうか。

    ホームページをリニューアルして2週間余り。これからも続々と新しいコンテンツがアップされていきます。ご期待ください。

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    Answerのホームページの特徴は写真の多さなのですが、実は今回のリニューアルでも私の撮った写真がたくさん使われています。

    私は元々カメラ小僧だったわけではありません。義理の父がカメラマニアだったこともあり、新しいカメラを買うたびに“おさがり”が回ってきたのです。傍から見ていると「三浦はいいカメラ使ってるよな」ということになり、いつの間にかすっかりAnswerの“カメラマン”になってしまいました。

    お客様の地鎮祭や上棟式はもちろん、現場の進捗状況、完成内覧会のパンフレット用の写真、そしてお引渡しの時の記念写真に至るまで、“今”しか撮れない写真を撮り続けているうちに、徐々にカメラにのめり込んでいってしまいました。

    今やどんなアングルなら、どんな光の当たり方なら等々色々研究しながらカメラを構える毎日です。残念ながら会社にはカメラを趣味にしているものはいないので、一人“Answer”写真部ですね。

    カメラを譲ってくれた義父はもう亡くなってしまったのですが、どんなふうに撮ろうか悩んだりした時に、もっとカメラの話をしておけばよかったなぁ、と思ったりすることもあります。

    今日も現場で職人さんたちの写真を撮ってきました。

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    これからもたくさんの写真を撮っていきたいと思います。