TANAKA'S BLOG

  • 冷やし中華

    2020.07.14|ブログ

    「冷やし中華、はじめました」

     

    こんな告知を目にする季節になりました。

    なにを隠そう、大の冷やし中華ファンです。

     

    あまりのこだわりぶりに外のお店で食したことがありません。

    自分なりの“冷やし中華はこうあるべき”の思いと、

    食べ方のルールが確立されているからです。

     

    こだわりのひとつは辛子の量。

    かなりのボリュームを投入しなければ気がすみません。

    さらに具材のバランス。

    食べ進むにあたり、ハム、錦糸卵、胡瓜を適量づつ麺と絡めながら

    頂きたいのです。となれば同じ器でなく、具材専用の別盛りが理想となり

    これほどのわがままをお店でオーダーするに忍びなく、

    いつも我が家で頂くことになります。

     

    ここで注意が必要なのが、我が家の作り手に対するオーダーの仕方です。

    間違っても「冷やし中華でいいよ」などと気軽に言い放ってはいけません。

    なぜなら我が冷やし中華は、具材の多彩さゆえに“焼く”“茹でる”“細かくカットする”

    非常に手間のかかる料理だからです。

     

    ここには細心の注意を払いながら、

    今年も私は幾食の冷やし中華を頂くのでしょう。

     

    なんだかすっかり冷やし中華の口になってしまいました。

     

    帰宅したら、早速・・・!