STAFF BLOG

  • SAKURA.BASE下北手 お引渡し

    2018.11.17|三浦

    三浦です。

    昨日、お引渡しさせていただいた「SAKURA.BASE下北手」のK様、
    本当におめでとうございます。

    初めてお会いしたのは1月。桜台モデルハウスStage GIFTにご来場いただき、
    Stage GIFTのコンセプト、素材感、間取り、全てに共感していただき打ち合わせ
    がスタートしたK様の家づくり。

    GIFTのコンセプトをそのままに、K様のご要望をトッピングし最高の仕上がりに
    なりました。

    少し紹介させていただきます。

    室内に安らぎを与えてくれる床材は私のおすすめのアルダーフロア。
    アルダーフロアはアンティークな雰囲気でお部屋に重厚感を与えてくれます。
    また、景色がとてもよく木製窓からの借景がとてもいいです。


    1階に設けた主寝室横のウォークインクローゼットは約4畳と大きめに設けました。



    キッチンは収納たっぷりの家事楽キッチン、タカラスタンダードのI型+作業台
    を採用しました。扉は新柄だったのですが、室内の雰囲気との相性バッチリです。



    早く引っ越ししたかったK様。お待たせいたしました。
    これからはAnswerの家での暮らしを愉しんでください。


    お引渡しの際には素敵なお手紙と素敵なプレゼントもいただきました。
    お気遣いいただきありがとうございます。


    お手紙にはAnswerの20周年も祝っていただき
    「皆様の家づくりにかける情熱がたっぷり詰まったこのステキな家で過ごす時間が
    とってもとっても楽しみです」と、すごく嬉しいお言葉が。STAFFの「いい家づくりをしたい」
    という気持ちがお客様に伝わるのは本当に喜ばしいことです。

    どうぞ、Answerの家での暮らしを愉しんでください。これからも宜しくお願いいたします。

     

  • ”いつものメンバー”

    2018.11.15|浅石

    お久しぶりです、浅石です!

    季節はすっかり冬ですね。
    温泉が恋しい季節になりましたね。

     ところで私は趣味という趣味が無くて困っているんですが、
    (アンサーに入社してからゴルフは始めましたが)

    唯一、続けているというか通い続けている場所があります。

     

    それは、とある温泉施設(健康ランド)です。

     

    家の近くということもあり時間さえあればそこに通い、
    サウナに入ったり、マッサージを受けたり、
    時にはお酒を飲んだりなど、、、、

    そんな生活をここ3年くらい続けています。
    (ちなみに私は先月25歳になったところです。)
    ※若者の行動パターンでは無いことは自分でも理解してます。

    そして3年も通っていたら自然と”友達”が数名出来ました。
    友達といっても、みんな歳は少なくとも40は上だと思います。名前も知りません。

    いつものメンバーA:「おう、来たが。」

    私:「おいっす。」「お疲れっす。」

    いつものメンバーB:「おう、今日休みかー。」


    などと軽くあいさつを交わし、サウナに入りながらなど世間話をしたりします。

    そんな”いつものメンバー”たちはおそらく長年、毎日のようにいるんだろーなと思います。
    今日は来るのが早いだの遅いだのという会話が
    私が行くたびにされているので、おそらくそうだと思います。

    この施設はそんな”いつものメンバー”たちに支えられているんだなーと、しみじみ思いました。

     

     

    Answerの家づくりもそんな”いつものメンバー”(職人さんたち)に支えられています。

    ほとんどの職人さんたちが長年、Answerの家づくりに携わっています。
    なので、業者間のチームワークもとても抜群です。
    現場に行ってもとても雰囲気が明るく、みんな楽しそうに仕事をしています。
    休憩の時間なんかはアルコールの無い”飲み会”みたいな感じです。(笑)

     

    以前、ある職人さんから

    「Answerの家は手間がかかる」

    「でも手間がかかるほどやりがいもあるし、完成した時の達成感があるんだ」

    と、サラッとカッコよく話してくれたことがありました。(とてもドヤ顔でした)

    いや、でもほんとにカッコよかったです。
    入社して1週間くらいっだったことを差し引いても。

    ”本物の職人”だなーと思ったことを覚えてます。

    「”本物の素材”で、”本物の職人”がつくる家」
    これがAnswerの家づくりなんだなーと思いました。

     

    私も男たるもの、これからどんな高い壁にも立ち向かおうと思います。

     

    ”高ければ高い壁の方が登った時気持ちいもんな~”

    と、あのミスチルも歌ってることですし。

     

     

  • 職人の顔

    2018.11.05|三浦

    三浦です。

    今年もあと2か月を残すのみとなりました。1年があっと言う間に感じられるほど
    充実した時間を過ごしております。

    最近Myカメラを持ち、現場に行くきかいが多くなっています。
    と言うのも、毎年行う忘年会“Answer’s Night”の準備の為、少しでも多く仕事風景を撮りたい
    と思い職人達を撮影しに行っているのです。

    休憩中はいつも冗談を言って笑わせてくれる職人達ですが、ひとたび仕事モードに入ると目は真剣
    そのもの。



    (恥ずかしがりの職人たちが多いので、気づかれないように望遠レンズで撮影しています)

    職種はそれぞれ違いますが、ひとつの仕事に何十年も打ち込んできた職人達の顔つきには
    惹かれるもがあります。

    そんな職人達に支えられAnswerの家ができていることにあらためて感謝です。


     

  • 大人の平屋

    2018.11.01|利部

    こんにちは。利部です。
    めっきり寒くなってきました。厚手のコートをだして現場を回っています。
    寒いのは嫌ですが、今年の初めに事務所につけた薪ストーブで温まれる日が来るのを楽しみにしています。

    6月から建築をさせていただいていた「大人の平屋」が完成しました。
    その名の通り”平屋建て”の間取りにご夫婦らしさ、Answerらしさが詰まった一棟になりました。

    ご夫婦は約1年前、桜台の「土間のある木の家 StageGIFT」をご覧いただきとても気に入ってくださいました。初めてお会いしてお話させていただいたなかでプランのご要望はやはり平屋ということでした。コンパクトながら無駄のない、生活動線が考えられた間取りに決まり、GIFTの色目や、雰囲気、建具のデザインなどを採用していただきました。
    広いウッドデッキや、外部の洗い場なども周りの環境も考慮しながらご提案させていただきました。

    完成をご紹介させていただきます!

    平屋の小屋裏を有効的に使い”高天井”に仕上げたリビング。
    打ち合わせの大半を一緒に過ごさせていただいた 大平台GUESTHOUSE FUN のTVステーションを採用いただき高級感のある雰囲気に


    リビング・ダイニングから和室とタイル敷きのフリースペースへとつながります
    リビングの天井にレッドシダーを貼り落ち着きのある空間になりました


    リビング・ダイニングにつながる和室とフリースペースは建具で仕切られます。
    マニアックな話、大黒柱となる21cm角の柱に3か所の建具がぶつかる光景はなかなかみられません


    キッチンはタカラスタンダードのオフェリア。引手や扉色は奥様のセンスで組み合わせました。空間にとっても似合うキッチンです


    飾るものを選ばないかまくら型のニッチや、タイルの天板で仕上げた作業台。キッチン回りもゆったりの空間で家事がはかどりそうです。

    「大人の平屋」の完成までの間工事の工程を見て、造って、貼って、塗って・・・本当に手間をかけて作っている家なんだなと実感したとおっしゃってくれました。

    S様お待たせいたしました、新居が完成しました。娘さんたちやお孫さんとお正月を新居で迎えてくださいね。
    これからもどうぞ末永くよろしくお願いします。

    利部

     

  • 「楽しみを積み重ねる家」完成立ち合い。

    2018.10.29|三浦

    三浦です。

    先日【楽しみを積み重ねる家 天王 I様邸】の完成立ち合いを行いました。

    I様にプラン依頼をいただいたのは2016年10月。あれから2年がたち、完成となりました。
    【楽しみを重ねる家】と名づけた理由は、I様とは契約前にも何度も打合せをさせていただき、
    その度「家造りを楽しんでもらえているな」「完成が楽しみだな」と感じたからです。

    I様はAnswer以外にも“自然素材”を使用した住宅をご覧になられたそうです。
    その中でもAnswerと契約にいたった理由は、
    「館内の雰囲気がいいのはもちろん、建具などの細かいデザインが他社とは違っていて、
    そういったところまで作り手の温かみを感じられたからです。」とお話しして下さいました。

    6月に打合せがあった際は、私と利部の誕生日を祝ってくれたのもいい思い出です。
    ありがとうございました。

    そんなI様こだわりのお家を少し紹介させていただきます。

    ウッドデッキを設けず、軒の深いで仕上げたポーチ。

    玄関ホールは“森休みの家”でも好評だったレッドシダー仕上げに。


    室内は明るいオークフロアで仕上げました。


    ダイニングに隣接した和室には“土間のある木の家”と同じデザイン建具を採用。


    奥様こだわりのタイルで仕上げたオリジナル洗面化粧台。

     

    I様、間もなくお引渡しとなりますので、楽しみにしていてください。

     

     

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