STAFF BLOG

  • 四つ葉のクローバー

    2018.06.22|佐々木(静)

    こんにちは!

    佐々木(静)です。

    先日、【海の見える高台の家】のお客様との打合せの際にお子さんがストローで可愛らしい指輪を作ってくれました。

    「お花だよー」と言っていましたが、私にはなんだか四葉のクローバーに見えました。

    幸せな事が起こりそうな、嬉しい出来事でした(^^)✿

     

     

     

    今週末は秋田市仁井田にて少し久しぶりの完成内覧会が開催されます。

    久しぶりの飾り付けでしたので、飾り付けにも熱が入りました!!

    【ナチュラルに暮らす家】のキッチンの壁には“グロスウォール”と言う少し凹凸のある長方形のタイルを選んでいただいたのですが、とても素敵な仕上がりになっています。(実は桜台での「平屋仕立ての木の家」の洗面化粧台に使用していたのを見てから、ひそかに好きなタイルなんです)
    システムキッチンは“クリナップ”のオールステンレスのタイプを採用しているのですが、毎日の料理が楽しくなりそうです。

    他にも、脱衣室はサンルームも兼ねているのでとても広い空間になっていて使い勝手が良さそうですし、1階はStage Giftのような落ちついた空間ですが2階に上がると明るい空間になっていたりと見どころ満載です!


    ぜひ会場へ遊びに来てAnswerのお家をご覧になって下さい。
    お待ちしております。

  • 完成内覧会at.仁井田

    2018.06.19|ブログ

    こんにちは。
    今週末は秋田市仁井田にて【ナチュラルに暮らす家】の完成内覧会を開催いたします。

    こちらのオーナー様と初めて出会ってから4年。土地探しからのお付き合いでした。いろんな場所を検討しましたが、家庭菜園をやれるスペースが欲しいとのことから今回の土地の購入を決めたオーナー様。じっくり時間をかけて希望の土地に巡り合うことができました。

    ゆったりとした時間が流れるこの土地に初めて提案させていただいた2つのプラン。
    そのどちらも東面に大開口のサッシと軒の深いウッドデッキを配置したものでした。

    東側に広がる開放的な風景を室内に取り込みたい、そしてダイニングからつながる広いウッドデッキが第二のリビングになるように・・・そんな想いをこめて描いたプランニングでした。その後もじっくりご夫婦との家づくりのお話しさせていただき、今のカタチが完成しました。


    玄関ドアを開けるとAnswerのオリジナル建具と美しい円のニッチがお出迎え。ここはStageGIFT~土間のある木の家~ をイメージした空間です。
    家族は左側のシューズクロークを通ってリビングへの動線もあり実用的です。



    リビングからつながる和室。
    オリジナル建具は格子のデザインをあわせることで、アクセントにもなりながらどこか懐かしい雰囲気をかもしだしています。リビングとつながっていることで空間の広がりを感じつつ実用的な和室として使用できそうです。



    ダイニングの二面に設けた大開口の窓。窓の先には開放的な景色が広がります。高い断熱性能のある木製トリプルサッシなので冬の寒さも感じません。ウッドデッキに開け放つことができるフレンチドアは開けた時の解放感が半端ないです。


    まだまだ魅力がたくさんある”ナチュラルに暮らす家”
    是非会場にて心地よさ、解放感などを体験しにいらしてください。

    Staffから直接家づくりの想いを聞くのも良しですよ!

    ■■■ナチュラルに暮らす家 完成内覧会■■■

    2018.6.23(sat)~24(sun)

    10:00~16:30

    at:秋田市仁井田

    ■■■ご案内状を希望する方はこちらのお問い合わせからご連絡ください■■■

     

     

     

  • 写真撮影

    2018.06.16|三浦

    三浦です。

    昨日、6月23日(土)・6月24日(日)の2日間、完成内覧会を開催する仁井田
    「ナチュラルに暮らす家」の写真撮影に行ってきました。

    今回も写真撮影担当の私、三浦が撮影させていただきましが、見どころ
    が満載のこの家は、写真撮影にはこと困りません。
     モデルハウス「土間のある木の家-Stage GIFT-」の落ち着いた雰囲気を
    そのままに、暮らしの動線を考えプランニングした一棟となっております。



     











    大きな窓からつながる深い軒のかかったウッドデッキは第二のダイニングとして◎
    ぜひ会場でご体感下さい。



    隣で佐々木(静)がスマートフォンで館内を撮影していたのですが、
    最近のスマートフォンは画像が抜群に綺麗な他、ぼかしや色の調整などその場で、
    指1本でできてしまうのでビックリです。

    皆さんはどちらが私が撮影したものかわかりますでしょうか?

    まだまだ、腕を磨きたいと思います。

  • 先週末は

    2018.06.11|三浦

    三浦です。

    先週末は「森休み家」 御所野O様邸のお引渡しでした。
    お選びいただいた無垢材をふんだんに使った家具も間に合いセッティング完了。
    ご家族そろってのお引渡し手続き、そして取扱説明も終了しました。

    お引渡しの際には、現場管理担当である利部から、この「森休みの家」を
    つくるにあたり一番こだわったことや、苦労話 そんなお話しをしながらの
    いいお引渡ができました。
    これからも末永くよろしくお願いいたします。

     またこの森休みのある「ロッキータウン」でご建築のご依頼を
    いただきましたK様。
    潟上市にてご実家の隣の広い敷地に建築のご依頼をいただきましたI様。
    どちらも施主様の想いがギュッと詰まっており、これからの打合せを
    楽しみにされておりました。

    これからはコーディネート打ち合わせへと進んでいきますので
    引き続き宜しくお願いいたします。


  • 最後のバラ

    2018.06.08|利部

    こんにちは。利部です。

    入梅前の天気のいい日が続いており、現場まわりも順調に進みます。現在基礎工事中の現場は2件、大工さんの工事中の現場が3件、仕上げ工事の現場が2件、着工前の準備期間の現場が4件動いております。

     着工前の準備期間の現場の1件に解体工事がもうすぐ始まる現場があります。

    このお宅は道路沿で私の通勤路でもあり、いつもお庭のお花や木々の四季を感じながら通っている場所です。建築計画の中では限られた敷地の中で、建物や駐車スペースをとりながら、お庭に木や花をどう残したり植え変えたりと建物の計画をしながら、お庭の計画も並行して考えられ、いままで大切に育ててきた植木、お花の一部は一時“植え替え”の計画をしておりました。

    そしてご夫婦が大切に育てているバラがはなざかりの昨日、解体のために移植作業が行われました。朝現場に行くとバラは前日よりも「これでもか!」と言わんばかりにきれいに咲き誇っていました。まるで移植されるのが分かっていたかのように・・・

    帰り際に奥様が最後に摘んだ沢山のきれいなバラを「利部さんどうぞ」と包んでくださいました。さっそく会社に戻り花瓶にかざりました。

    とってもきれいです。

     

     

    今まで住んできた親しみのある家屋が解体されるということは、ご家族にとって寂しい面があると思います。

    そんな思い入れのある大切な家づくりを任せていただいた私達は、またここからご家族にとって思い入れのある家をつくるという使命を胸に刻みながら、ひとつひとつ丁寧な仕事をしていきたいと思った出来事でした。

     

     

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