建築工房Answer

[ARCHITECTURAL STUDIO :  ANSWER]
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コンセプト|CONCEPT CONCEPT

プランで応えたいプランで応えたい

自分の想いを人に伝えるのは難しいこと。とりわけ家づくりにおいて、ご自身の要望を100%伝えるのは難しいことだと思うのです。
だからこそ私たちは、お客様に「プランで応える」建築工房Answerでありたいと、改めて思いました。私たちは、プランナーや設計者がお客様の話を直接伺う工務店です。プランはお客様との共通言語。事前に土地の調査などある程度お時間を頂戴することにはなりますが、2~3週間後を目安にできるだけ早いタイミングで真ん中にプランを置いてご相談を進めます。それはお互いの言葉を補完するためにも、具体的な図面でそれぞれの想いを確認することが大事だと考えているからです。注文住宅だからこそプランへのこだわりを持ち続け、お客様に伝わる確率を高めることに努めなければと思うのでなお一層のことです。

わたしたちについて|ABOUT US ABOUT US

私たちAnswerのこと

人は変わり、暮らしは変わっていく。
お客様が見据える将来のライフステージや
ライフスタイルの変化に、
Answerの家は“いま”を快適に暮らしながら
“将来”への備えにも潜在的に対応する、
自由度の高い設計で応えます。
柔軟に間取りのアレンジができることは、
将来的に大きなメリットです。

TANAKA’S BLOG

  • 転勤

    2026.02.21

    年度末が近づくと人事異動の知らせとともに、お世話になった方々がご挨拶に来られる季節になります。この度、とても良い関係を築いていた方が異動となり、寂しさを感じています。

    思い返せば、私自身も35年前に一度だけ転勤を経験しました。

    当時、東京に展示場を建築していたので、誰が行くのかなと考えていたところ、社長から最近よく誘われるなと思っていたら、転勤の打診でした。決して社員数の多くない会社でしたから、家族への負担が少ない25歳独身の私に白羽の矢が立ったのでしょう。

    はじめての東京、右も左もわからないまま会社が手配してくれた部屋で暮らすことになるのですが、毎日家と展示場を往復するだけ。寂しいし、つまらないし「転勤しなければよかったな」とその時は悔やみました。しかし、その転勤は大きな転機となりました。多くの出会いに恵まれて、その経験が今の会社の創業へとつながっています。今では懐かしく、感謝すべき思い出です。

    この先、私に転勤はありえませんが、もし、あるとすれば会社へのアクセスよりも、気軽に立ち寄れる美味しい居酒屋や寿司屋が近くにあるかを入念に下見をして住まいを決定します(笑)。そんな妄想をしつつ、異動される方々の新天地でのご活躍を楽しみにしています。

  • 内覧会後記

    2026.02.14

    先日、1月31日(土) ~2月1日(日)にかけて由利本荘市で開催いたしました完成住宅内覧会には、
    二日間で34組ものお客様にご来場いただきました。
    お足元の悪い中お越しいただき、本当にありがとうございました。

    皆様とゆっくりお話をさせていただく中で、あらためて平屋の住まいが持つ魅力と、
    そのニーズの大きさを実感しました。ワンフロアで暮らせる安心感や家族とのつながり、
    変わっていくライフスタイルを見据えた暮らしやすさなど、
    多くの共感のお声をいただき、内覧後すぐに具体的なお問い合わせも頂戴しております。
    このような貴重な機会をいただきました施主様には、心より感謝申し上げます。

    先日無事にお引き渡しとなりましたが、まだまだ寒い日が続きます。
    どうぞお体を大切に、薪ストーブのあるあたたかな暮らしを存分にお楽しみください。
    これからも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。
    誠にありがとうございました。

  • 「とっても素敵な木の平屋」の完成内覧会のお知らせです

    2026.01.29

    とっても素敵な木の平屋が完成しました。
    今週末、1月3I日(土) ・2月1日(日)の2日間、由利本荘市にて完成住宅内覧会を行います。

    無垢材の床の心地よい肌触り、自然素材が優しく織りなす空間は、日々の暮らしに穏やかな彩りを添えてくれます。

    今回ご覧いただく住まいの大きな魅力は、暮らしの中心に据えた薪ストーブ。
    当日は実際に薪をくべ、火を入れた状態でご体感いただけますので、炎のゆらぎと自然な暖かさをぜひお楽しみください。

    家づくりに関するご相談もお気軽にどうぞ。
    開催時間は両日共に10時30分~ 16時まで、
    施主様のご厚意による二日間限定の公開となります。

    この機会にぜひご来場ください。

  • 問われるセンス

    2026.01.23

    正月気分もすっかり落ち着き、ようやく日常のリズムが戻ってきました。
    今年もいくつかの新年会に参加しましたが、あらためて感じるのが冒頭挨拶の難しさです。


    年齢も立場も考え方も異なる多種多様な参加者を前にすると、
    どうしても無難で差しさわりのない表現になりがちで、
    結果として何を伝えたいのかがぼやけてしまうことも少なくありません。
    聞き手によって受け取り方が大きく変わるのも、致し方のないことです。


    干支や時事、時には政治の話題を織り交ぜ、ユーモアを添える定番の話ぶりが多くなるのも理解できます。
    一部に偏らず場の空気を読みながら、自分の言葉で本質をスマートに伝える。
    そのバランス感覚こそが問われる場面です。


    簡単なようで実は難しい挨拶だからこそ、日頃からの着眼点や物事を見極めるセンスを磨いておきたいものだと感じながら乾杯を待ちます。
    左の方から一番搾り、右の方からスーパードライをお酌していただき、ブレンドビールに酔いしれる夜なのでした。

     

  • 2026年を迎えて

    2026.01.16

    長い年末年始の休暇が明けたと思ったら、成人の日を含む三連休。
    ようやく本日から本格始動の感覚です。


    私事ですが、今年60歳、いわゆる還暦を迎えます。今から50年前に「1/2成人式」、40年前に成人式、そして今年が三度目の成人式です。
    一度目の記憶はほとんど残っておらず、二度目は仲間たちと久しぶりに顔を合わせ、車や彼女の話で盛り上がった同窓会気分の成人式でした。


    大きな節目となる三度目の今年は、自分自身として、また会社としても「発想の転換」をテーマに掲げたいと思います。固定観念を打ち破り、新たな発想を得るために、日常の中で「異分野からの着想」を意識するように心がけています。

    たとえば、居酒屋で心地よく飲めるかどうかは食材や味だけでなく、そこで働く人の対応次第であることに気づきます。これは自分が接客を受ける場面において、笑顔の挨拶やテキパキとした手際、先回りをしたサービスには自然と気持ちよくお金を使えるものです。

    その根底にあるのが、働く側の「理解力」だと思います。
    お客様の希望や要望をくみ取り、期待以上の結果を提供すること。そのためには仕事を好きであること、そして知識と経験を重ね
    “知恵”を得ることが欠かせません。
    「理解力」と「発想の転換」を意識しながら、還暦の一年を駆け抜けたいと思います。
    今年もどうぞよろしくお願いいたします。

DAILY DISCOVERY