TANAKA’S BLOG

  • 一日の締め方

    2026.06.05

    仕事終わりの楽しみが、少しずつ変わってきました。

    このところ日が長くなり、退勤後でもまだ明るい時間が残っており、 最近はゴルフの打ちっぱなしに立ち寄る余裕ができています。 汗だくになるほど打ち込むわけではなく、軽く体を動かして 気分をリセットする程度ですが、心地よい疲労感を味わう時間も よい気分転換になります。

    練習を終えると、その後の過ごし方を考えます。 ひと風呂浴びて帰るか、それともどこかで一杯飲むか…。 その日の気分次第ですが、順番はさておき結局は飲みに出かけます(笑)。

    ただ、どこへ行くかは意外と重要。 旬の食材を使った一品から、ソースたっぷりのジャンクな揚げ物まで、 気分に合わせて楽しめる店が好みです。そして何より大切なのは、 一人でゆっくり食事を堪能できることです。 一人飲みをしていると、気を遣って話しかけてくれる店主もいます。 それはありがたいことですが、あえて一人で飲みに来るのは、 一人の時間を楽しみたいからでもあります。 誰にも邪魔されず、自分のペースで食べて飲み、考え事をする。 そんな時間は思っている以上に贅沢なものです。

    日が長くなったことで生まれた小さな余白。 その余白をどう使うかで、一日の満足度はずいぶん変わります。 私にとって、打ちっぱなしの後の一人飲みは今、いちばんの楽しみになっています。

  • セルフレジ

    2026.05.31

    近は、どこへ行ってもセルフレジの時代です 。
    スーパーやコンビニはもちろん、飲食店でもタッチパネル注文や自動精算が当たり前となりました 。
    便利になったと言われる一方で、アナログ世代の私は戸惑を覚えます 。

    画面の案内を読みながら恐る恐る操作していると、後ろに人が並んでいないか気になって焦ることもあります 。
    ところが、スーパーでは高齢者の方が実に手際よく商品をスキャンし、スピーディに会計を済ませている姿をよく見かけます 。
    毎日のこととはいえ、「すごいなあ、使いこなしているなぁ」と感心するばかりです 。
    一方で、「昔はレジの担当者が袋詰めまでしてくれていたのになぁ」と、ついぼやきたくもなります 。
    このままでは買い物そのものがおっくうになってしまいそうです 。

    とはえ、仕事ではデジタル系のシステム悪しでは成り立たないわけで、セルフレジくらいで尻込みしていてはいけないのかもしれません 。
    便利な時代に置いてけぼりにならないよう、ここでもしっかり対応していこうと思う今日この頃です 。

  • 初ラウンド

    2026.05.21

    昨日は今シーズン初となるゴルフコンペに参加してきました。実はここしばらく肩痛に悩まされており、長い間クラブを握っていなかったこともあって、正直かなり不安を感じながらのスタートでした。

    前日には久しぶりに練習場へ。ところが、やはりフルショットをすると肩に痛みが響きます。そこで今回は思い切って方向転換し、ドライバーで飛ばすことよりも、アプローチやパターなどの“小技”を中心に組み立てる作戦に切り替えました。すると、その作戦が意外にも功を奏し、前半は悪いなりにもまあまあのラウンドに。ただ、調子に乗ってしまった後半は失速(笑)それでも、久しぶりにコースへ出てみると、このスポーツの奥深さや面白さを再認識します。

    だからこそ、「もっと上手くなりたい」という気持ちも自然と湧いてきました。これからは肩痛とうまく付き合いながら、少しずつでも前進していきたいと思います。それにしても、コンペが昨日で本当に良かった。今日のような雨模様だったら、きっとここまで前向きな気持ちにはなれなかったかもしれません。

    今回は天気に背中を押してもらった一日でした。

  • クールビズコーデ

    2026.05.16

    クールビズが提唱されて久しいですが、 スタート当初は“ノーネクタイ”が象徴的なスタイルでした。

    当時はそれだけでもかなりの違和感があり、 特に年配のお客様にはなかなか受け入れられず、 訪問先で慌ててネクタイを締めるなんて光景も珍しくありませんでした。 それが今ではすっかり様変わりしました。 ノーネクタイは当たり前、スーツそのものを着ないスタイルも一般化し、 ポロシャツにチノパンといった軽装がビジネスシーンに定着しています。 さらに最近では、ジャケットさえ羽織っていれば インナーはTシャツでも問題なしが当たり前の光景になりました。

    ただ、ここで問われるのが“大人の常識”。 派手な色柄やラフすぎるデザインは当然仕事向きではありませんが、 その線引きが意外と難しいのです。 同じ白Tシャツでも、襟幅や素材感によって 印象は大きく変わります。カジュアルに見えすぎれば 相手に与える印象にも影響しかねません。 自由度が増したからこそ、オンタイムのクールビズには 個人のセンスと節度が求められる時代。 快適さだけでなく「相手からどう見えるか」を意識しながら、 今日もTシャツ選びに頭を悩ませています。

  • GW後記

    2026.05.07

    本日から通常業務がスタートです

    今年のGWは連休前のブログにも記した通り、大きな旅行や特別なイベントもなく、家でのんびりと過ごしました もっとも、これは期間中のやや荒れ模様の天候によるところも大きかったようです

    というのも、連休最終日は雲一つない快晴 そんな空を眺めていると、「やはりどこかへ出かけなくては」という妙な“置いて行かれる感”に駆られてしまいました どうやら、まだまだ遊び盛りの子どもの感覚が抜け切っていないようです

    普段は夜の会合なども多く、家で過ごす時間が決して長くないからこそ、「GWくらいは家でゆっくりしたい」と思っていたはずなのですが、後半になるにつれ、いつもと違う家族との距離感のせいか(?)、次第に「早く仕事を始めたい」という気持ちがふつふつと湧き上がってきました

    そんなわけで、本日からはフルスロットルで業務に取り組んでおります(笑)

  • G・W

    2026.04.28

    明日から5月6日(水)までGW休みとなります

    今日は、あいにくの雨でしたが 朝からスタッフ総出で、家づくりスタジオfunの リニューアル工事の為に、家具の搬出や 片づけ作業をしました 休み明けから工事をスタートして、6月中旬のRe.open(リニューアルオープン)です

    個人的には、どこにも出かける予定もなく 60肩の具合も、このところだいぶ良くなってきたので そろそろゴルフの練習を開始し、汗を流しに 温泉に行って、愛犬の散歩をし、早めの晩酌 というルーティーンになりそうですが、 旅行・レジャーを特別なことと位置づけず ~普段の暮らしを少しだけ特別に~ 我が家でゆっくりと過ごす、予定です。

  • お花見

    2026.04.18

    先日のお休みに、少し足を延ばして弘前まで出かけ、ちょうど見ごろを迎えた桜を愛でてきました

    数年前に訪れた際はゴールデンウィークの時期に満開でしたが、今回はそれよりもおよそ二週間ほど早く咲きそろっており、改めてこのところの気候変動を実感する機会となりました

    今回は、あえて高速を使わず道の駅や気になる場所に立ち寄り、愛犬のお散歩休憩をはさみながらのんびりと移動しました 。目的地へ向かう時間そのものも楽しむ、いわば行き当たりばったりの気ままな旅です 時間に縛られず自分のペースで進むことで、心にも自然とゆとりが生まれ、穏やかな休日を過ごすことができました

    振り返れば、以前の私は事前に立てた計画通りに動くことを重視し、効率よく時間を使うことに価値を見出していたように思います 。それが今は、道草さえも楽しめるようになっていることに自分自身少し驚いています 。これもまた、年を重ねる中で得た変化のひとつなのかもしれません

     
     
  • 治癒力

    2026.04.02

    春めく季節となり、ゴルフ場もいよいよオープンの時期を迎えました

    ありがたいことにコンペのお誘いもいただいています 本来なら胸を弾ませて開幕を待つところですが、今年は少し様子が違います 。2月頃から続く、いわゆる“60肩”に悩まされているのです

    寝ても覚めても鈍い痛みがあり、ジャケットに袖を通す何気ない動作さえ堪えます 。痛みのピークを100とすれば、今はようやく50ほどまで回復 それでも昨年まで感じたことのない不調に、少し戸惑いを覚えています 。とはいえ、これも自然の流れ 逆に頭は冴え、不思議と好調です もしここに40代の体力が加われば、まさに鬼に金棒でしょう

    特別な治療が必要なわけでもなく、ただ静かに回復を待つ日々 その“治癒力”も年齢とともに緩やかになると聞き、少しだけ気持ちも沈みがちな4月です

    それでも、ゆっくりでも確実に戻る自分の力を信じて、焦らず過ごしていこうと思います。

  • 造作家具の魅力が詰まった木の家

    2026.03.27

    今週末の3月28日(土)・29日(日)秋田市下北手にて完成内覧会を開催いたします

    今回ご覧いただく住まいは、タイトル通り「造作家具の魅力が詰まった木の家」です 造作家具の最大の魅力は、あってほしい場所にぴったりと収まり、空間に自然となじむ心地よさと暮らしやすさにあります

    さらにデザインや素材、質感もその空間に合わせて一からつくり上げることができるため、オンリーワンのオリジナル家具が完成します 当社はこれまでも造作家具において多くのお客様から高い評価をいただいており、今回のお住まいでも随所にその魅力が取り入れられています 造作家具は平面図だけではなかなか魅力が伝わりにくいものです プランによる空間の佇まいと併せてご体感いただければと思います

    施主様のご厚意による二日間限定の公開となりますので、この機会にぜひご来場ください お待ちしています!

     

     

  • ジェネレーション

    2026.03.17

    先日、以前の仕事仲間と久々に飲む機会がありました。しばらくぶりでありましたが、乾杯からいきなり意気投合!まったくブランクを感じない会話のやり取りはとても楽しいものでした。

    同じ時代を生きてきた者同士には、自然と通じ合えるものがあります。幼少期に見ていたアニメや、学生時代に夢中になった音楽、当時活躍していた俳優やタレントの話題などは、その代表例でしょう。共通の文化や時代背景を共有しているからこそ、会話の中で連帯感を覚える場面は少なくありません。

    一方で、いわゆるジェネレーションギャップも存在します。世代が異なるだけで、当たり前に通じると思っていた話題が共有できず、大きな隔たりを感じることもあります。

    しかし、同じ世代であっても、歩んできた道のりは一人ひとり異なります。どこでどのような経験を重ね、どんな選択をしてきたかによって、価値観や物事の捉え方は大きく変わります。

    自分の生き方を常に肯定し続けることは簡単ではありません。それでも、自分なりに考え、選択を重ねてきた人生であることに変わりはありません。だからこそ、その歩みを尊重できる自分でありたいと思っています