TANAKA'S BLOG

  • お気に入りのグラスで

    2021.09.16|ブログ

     

    長引くコロナ禍、やむなくスタートした家飲みでしたが、

    いまや充実した愉しみのひとときとなっています。

     

    そのポイントは器。

     

    注ぐ中身ももちろん大事ですが、その日、その時の気分で

    自分好みの器を選ぶ作業はとても楽しいものです。

    その日の料理を横目に、鈴虫の音色に合う器はこれ、

    雨音に合うグラスはこちらと、感覚に任せて選びます。

     

    合わせる照明や音楽も、その日の家飲みを最高の時間とするための

    重要なアイテムですから気は抜けません。

    すべての準備が整ったところでいただく一杯は、

    まさに家飲みでしか味わうことができない至極の一杯となります。

     

    願わくばここに、仲間や友人たちとの会話がプラスされれば

    もはや完璧なセッティングとなるのですが…。

     

    これは“コロナ明け大宴会のお楽しみ”としておきます。

     

     

  • リーダーの決め方

    2021.09.09|ブログ

     

    17日告示、29日投開票される自民党総裁選。

    昨年の出来レースとは異なり、どの候補に決まるか

    見通しが立たない分だけマシかもしれませんが、

    今回も派閥の理論や重鎮議員達の都合(保身)で票が動く

    国民不在の選挙であることに変わりはありません。

     

    本来であれば、議員経験の長いベテラン達が

    国益を念頭に最適な人選を指導すべき立場であるはずなのに、

    現状と理想は程遠く、もはや残念のひとことに尽きます。

     

    若者の政治離れが指摘されて久しいですが、センセイ方は

    もはや国民全体に愛想をつかされていることに気づく

    感覚すら失せてしまったのでしょうか。

     

    落選=失職だけに、なりふり構わず当選を目指す心理は

    理解できなくもありませんが、そこに政治家としての

    志がなければ国会議員の職に就く資格があるとは思えません。

     

    国のリーダーをこんな方法で決めてしまってよいものか…

     

    こんな状況だけに考え込んでしまいます。

  • この新しい朝に

    2021.09.01|ブログ

     

    「この長い坂道の向こうに広がる景色は まだ見えてはこないけど

     長い坂道の上に広がる空は高く青く深く強く凛と輝いてる…」

    大好きな浜田省吾さんの新曲のフレーズです。

    現状を捉えた、未来に向けてのエールとなるメッセージソングです。

     

    このところ秋田でもそのほとんどが新種のデルタ株に置き換わり、

    これまで以上の自粛を余儀なくされるなかで、

    コロナ禍が終息したら自分は何をしたいのかと考えていた答えが

    見つかったような気がしました。

     

    これまで音楽はずっと身近な存在でありました。

    学生時代はバンド活動にもいそしみ、その時々の思い出は

    当時の楽曲と共に鮮明によみがえります。

     

    今、この時代に出会ったハマショーの新曲は

    この先きっと、今の自分や周りの状況を思い起こさせてくれることでしょう。

    そんな思いを胸に、感染を気にすることなくみんなで大声をあげながら

    浜田省吾ライブを存分に楽しみたい…!

    そんな衝動にかられています。

     

    私にとってのコロナ終息宣言は、ライブコンサートの解禁です♪

  • 「そば処」なのに

    2021.08.26|ブログ

     

    その日は朝から蕎麦気分で、どうせなら新店の開拓を兼ねて

    新しいお店でランチをすることにしました。

     

    ちょうど午後からの現場に向かう途中に「蕎麦処」の看板を発見。

    駐車場も空いていたので入店しました。

    店内に客は私ひとりの貸し切り状態です。

     

    お品書きには、カツ丼、カレーライス、中華麺と

    定番のランチメニューが並んでおりましたが、

    朝から蕎麦の口になっている私は迷うことなく、

    そこには無かったお蕎麦のメニューをオーダーしました。

     

    そこで店主から仰天の一言。曰く、「蕎麦はない」…!

    蕎麦を頂きに蕎麦処に来た私にとっては耳を疑う返事です。

    JAROに訴えてもよいレベルの“偽り看板”ですが、

    あまりの想定外の出来事に可笑しくなってしまいました。

     

    ギャグのような展開でしたが、落ち着いて考えてみると

    ガラガラの駐車場と貸し切りの店内はまさにこの事実を物語っていて

    妙に納得、府に落ちました。

     

    新店開発はムズカシイものです。

     

     

     

     

  • 充実した時間

    2021.08.19|ブログ

    大人の夏休みを終え、本日から通常業務です。

     

    当初予定したルーティンを完璧にこなし、

    家時間を満喫した休みでした。

    どこに出掛けることもなく、出掛けたいとも思わずに

    淡々と過ごした時間でしたが、とても充実したものでした。

     

    これまではせっかくの休みだから「何かしなきゃ」「どこか行かなきゃ」といった

    強迫観念に近いプレッシャーにせかされて、カタチだけのイベントを

    こなしていたように思います。

     

    淡々と過ごしたこの夏時間は、自分自身と向き合うことで

    ふだんなかなか機会のなかった頭の整理や気持ちの検証が

    出来ました。

     

    今回のような大型連休だからではなく、日常の休日においても

    このような時間の過ごし方が必要ではないかと

    気づかされました。

     

    とても示唆に富む連休となりました。

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