TANAKA'S BLOG

  • サポートセンター

    2018.03.27|ブログ

    昨年末から使い始めたスマホの調子が悪く、
    着信の際にコール音が鳴らないという状態に。
     
    独自に調べられる範囲で原因を探ってみたものの
    解決には至らず、もはや手の施しようのない状況に陥りました。
     
    なにしろアナログな人間なので、このような事態は購入時から
    想定出来ておりましたので、オプションで電話サポートセンターの
    サービスを受けられる契約にしていました。
     
    これが大正解。
     
    ヘルプコールをすると、担当者の方から実に丁寧な説明がなされ
    モンダイはあっという間に解決!
    何が良いって、双方で同じ画面を見ながら次の操作指示が
    あるため、しっかりと理解できる仕組みが実に素晴らしいと
    感心しました。
     
    ちなみに原因は長時間の電源の入れっぱなし・・・とのこと。
    都度、再起動をしないとこのようなバグに似た症状が
    出るそうです。
     
    ガラケーの時は、電源を切るなんて操作はまず不要なことで、
    なんとなく腑に落ちない原因にイマイチ納得できず。
     
    〝最新〟も良し悪しだなと軽口を叩きつつ、
    コールセンターのシステムにはすっかり感動させられた
    アナログ人間でした。
  • 出張後記

    2018.03.20|ブログ

     
    先週水曜日から週末にかけて、札幌~東京で開催された
    住宅業界関係者向けの展示会を視察してきました。
     
    札幌は暑く、東京は寒い・・・という感覚のズレに、
    体調管理が大変でした。
     
    春先は私たちにとってもこのような展示会が各地で目白押しです。
    トライしてみたい面白そうなアイテムもいくつか発見しましたので、
    プランニングに盛り込んでみたいと思います。
     
    このようなイベントには全国から同業者が集いますので
    一席を設ける機会も多々あるのですが、〝家造りの捉え方〟に
    違和感を感じることがよくあります。
     
    多くの会社が「家は売るもの」であり、お客様に気に入ってもらえる
    家造りに終始しています。
    一見正しいように思えますが、そこに自社の家造りにおける理念や
    哲学に基づいた提案はありません。となれば、どこの会社でも
    おんなじになってしまうと思うのです。
     
    プロとしてのアイデンティティー無くして、造り手がワクワクするような
    家造りができるのだろうか? 造り手が夢中になる家だからこそ、
    ここに住みたいと思ってくれる方との出会いがあるのではないか・・・。
     
    多くの同業者との考え方に大きなギャップを感じつつ
    帰路はいつもこんな自問自答を繰り返しています。
  • 託される人

    2018.03.15|ブログ

    いわゆる一般の店員や営業と異なり、コンシェルジュがお客様の様々な
    要望や相談に応える「究極のパーソナルサービス」といわれる所以は、
    顧客一人ひとりに応じたきめ細やかなサービスを提供することにあります。
     
    自らのあらゆる知識や経験、時には人脈までも駆使して、たった一人の
    期待に応えようと努力することで、絶大な信頼を得るのです。
     
    私たちも家づくりの〝専門店〟であるからには、家づくりのすべてを
    託される存在でありたい。
     
    そのためには一人ひとりのお客様と同じ目線、同じ立場で
    共に課題を解決していく努力・心構えが欠かせません。
     
    経験 × 知識 = 叡智
     
    机上の知識だけでも、内容の伴わない経験だけでも
    お客様に本当にご納得頂ける叡智を得ることはできません。
     
    やはり継続は力なり。
     
    高い意識を持ちつつ、日々、勉強ですね。
  • メニューの無い店

    2018.03.06|ブログ

    先日、山王の馴染みのお店が開店30周年を迎え、
    市内のホテルでパーティが開催されました。
     
    そのお店にメニューはありません。
     
    店の〝母さん〟がその日に仕入れた旬の食材を使った手作りの家庭料理を、
    心ゆくまでふるまってくれるアットホームなお店です。
    20人も入れば満席のお店のパーティに、300人近くの常連客が
    集まりました。
     
    この店の魅力をあらためて実感!と同時に、
    イベントの演出にもハートを鷲掴みにされました。
     
    なんと会場の中央には、いつもの家庭料理の数々がズラリと
    並べられていたのです。
    もちろん皆さん(私も!)ホテルのメニューそっちのけで、
    馴染みの味を堪能しました。
    これには参りました!
     
    常連客のほとんどは紳士淑女のシニア世代。
    それにしてもこのような若々しい大人たちが増えていますね。
     
    当社のモデルハウスや内覧会にも多くのシニア世代の方々に
    ご来場いただき、家造りの楽しさを再認識させて頂いています。
     
    これからが本番とばかりに人生を謳歌されている諸先輩方とお話をしていると、
    私も早くそんな大人になりたいと希望に満ちてくる思いです。
     
    メニューのない店に集う素敵な先輩たちに、
    人生の楽しみ方・暮らし方について学ばせて頂いた
    充実感満載のパーティでした。
  • アツイ、二日間!

    2018.02.28|ブログ

     
    連日の熱戦が繰り広げられたピョンチャンオリンピックは閉会しましたが、
    私たちの新モデルハウス〝平屋感覚で暮らす自然素材の家「薪ストーブ
    +土間スタイル」〟が先週末いよいよ期間限定オープンしました。
     
    初日となった24日(土)、25日(日)はオリンピックに負けない
    アツイ二日間でした。
    その理由はふたつ。
     
    ひとつは、ご来場頂いた皆さんのアツイまなざしです。
    用途に応じて展開する自在な空間アレンジには、皆さん相当驚かれた様子。
    レイアウト次第でガラリと表情が変わる楽しさに、がぜんヒートアップされていました。
     
    そしてふたつめが、薪ストーブの威力!
    当日は全館薪ストーブ1台で暖めていましたが、アツイくらいのそのパワーに
    またまたアツイ視線が注がれていました。薪ストーブ初体験の方々には、
    衝撃の暖房能力だったようです。
     
    この二日間はそんなアツイ皆さんとじっくり家づくりの話ができ、
    私たちにとってもアツく幸せな内覧会でした。
     
    あらためて5組のご家族から家づくりの相談をいただき、
    腕によりをかけたプランをご提案できればと思っています。
     
    当モデルは来週もオープン。
    さらに天王エリアでも内覧会を同時開催予定です。
    あえての2棟オープンですので、雰囲気の違いを
    是非比べてみてください。
     
    皆様のお越しをお待ちしています!