TANAKA'S BLOG

  • 興奮さめやらず!

    2018.08.20|ブログ

     

    正直、ほとんど仕事が手につかず(笑)
     
    なにしろ103年ぶりの大一番でしたから
    応援せずにはいられませんでした。
     金農の甲子園大会決勝進出、見事の一言です。
     
    印象的なのは、秋田大会から戦ってきた9人の仲間たちが、
    お互いを支え合い思いやる姿です。
     
    決勝進出が決まった直後から、他県の仲間たちから
    たくさんのお祝いメールを頂き、その注目度の高さに
    驚いています。
     
    おそらく明日は秋田はもちろんのこと、多くの人たちが
    雑草軍団を応援してくれることでしょう。
     
    それにしても秋田がこれほど一体となって
    盛り上がるのはいつ以来でしょう。
    明日ラッキーなことにお休みの私はもちろん、
    出勤スタッフ達にも全力応援を許可したところです。
     
    ガンバレ、金農ナイン!!!
  • ロングライフ・デザイン

    2018.08.07|ブログ

    2018年7月5日、なんと20年ぶりにスズキの名車「ジムニー」が
    フルモデルチェンジしました。
     
    発売以来、小型SUVという個性的なポジションから根強い人気を誇り
    新型の納車は1年以上も先といった状況のようです。
     
    かくいう私も3年ほど前から愛用しておりますが、泥だらけの現場でも
    狭い道でもものともしないその機動力には毎回拍手ものです。
    混み合う食堂の駐車場でもちょっとした隙間にスッと停められる爽快感!
     
    一般的なクルマのモデルチェンジサイクルが6年といわれるなか、
    ジムニーの20年はやはり別格です。
    今回のフルモデルチェンジでも、これまでの世界観は踏襲されており
    そのDNAはしっかりと受け継がれている印象です。
     
    ここまで流行に左右されないモノ造りを徹底されていることについては、
    日々デザインを探求している者として、やはり驚愕を覚えます。
    ずっと愛着を持ちつづけていられる普遍的な要素を捉えた
    素晴らしいデザインワークだと思います。
     
    今の愛車に全く不満はありませんが、
    近々新モデルのカタログを入手しようかと企んでいるところです。
  • アイデアスケッチ

    2018.07.30|ブログ

    マス目も罫線もない真っ白な紙に向かって、
    アタマの中のさまざまな構想をひたすら掃出し
    書きなぐる作業にハマっています。
     
    ふと浮かんだアイデア(の素)や、あらゆる方向からの
    断片的な考えを書き連ねていくうちに、自然とバラバラだった思考が
    整理され、体系づけられてくるのです。
     
    はじめはミュージシャンのように、思いついたフレーズを
    ボイスレコーダーにキャッチしておく手法も検討したのですが、
    やはり書くこと=文字にすることの効果は大きいと実感しています。
     
    考えが整理されていくことで、さらに新たな発想が浮かんできたりと
    なかなかエキサイティングな作業です。
     
     
    みんなにも勧めてみたいと思っています。
  • 内覧会後記

    2018.07.25|ブログ

    先週末の土・日に開催致しました「にぎわいStage」の完成内覧会には
    たくさんの皆さまにお越しいただきました。
     
    はじめましての方も多く、あるお客さまからは
    「アンサーさんの家の特徴を教えてください」という質問を頂きました。
     
    耐震等をはじめとした構造的な基本性能のクリアはもちろんですが、
    あえて一言で言えば「住まい手がいつまでも愛着を持って暮らせる
    自然素材の家です」とお答えしました。
     
    とても共感を頂き、ありがとうございました。
    お伝えしたいことは他にも山ほどありますので、よろしければ次回以降の
    内覧会等にも是非足をお運び頂ければと思います!
     
    また、今回の「にぎわいStage」。
    一般的には難しいとされる土地形状や近隣条件にもかかわらず、
    素晴らしい出来栄に感動したというお客さまからは、
    「どうやってこのプランが出来上がったのかが知りたい!」といった質問が。
    つまり「施主さんがどのようにアンサーに要望を伝えられたのか、
    自分としてはとてもここまで詳細には伝えきれない」とのお話でした。
     
    もちろん、今回の施主様からも細部に渡るご指示は一切頂いておりません。
    希望・要望のエッセンスだけをお聞かせいただき、あとは基本的に
    すべてお任せ頂いたものだとお答えしました。
     
    昨日お引渡しをさせて頂きました奥様からも、希望・要望に対する理解力と、
    想像を超える提案力に対してお褒めの言葉を頂戴したところです。
    「知識+経験=知恵」が結実した成果だと嬉しく思っています。
     
    その後、関わったスタッフ達と打上げをして美味しいお酒を頂きました。
     
    さいごに今回の内覧会開催にあたり多大なるご協力を頂きましたK様。
    本当にありがとうございました。
    今後とも末永いおつきあいを、何卒宜しくお願い致します!
  • レシピの奥にあるもの

    2018.07.17|ブログ

    レシピの奥にあるもの
     
    家造りを進めるうえで必要な設計図書というものがあります。
    プランを反映させた平面図や立面図、構造図や展開図などが
    これにあたります。
     
    これらにはお客さまと私たちの〝想い〟がめいっぱい込められていて
    重要な資料となるのです。
     
    料理に例えるとオリジナル料理のレシピといったところでしょうか。
    ただ、不思議なことにその通りに作れば同じ出来栄えになるかといえば、
    そうはならないのです。
     
    なぜならば、そこには作り手の想いや経験値、そしてちょっとした
    隠し味といった文字や言葉で表現できない微妙なさじ加減が
    あるからです。
     
    我が社ではお客さまの想いを受けて、私がプランニングし
    畠山が図面に起こし、利部が現場でカタチにするスタイルです。
    つまり実際に料理をするコックさんが利部というわけです。
     
    彼女がお客さまの想像を超える出来栄えを提供できるのは、
    プランニングの段階から想いを共有しているからだと思っています。
     
    今週末にご紹介するのは、そんなエッセンスが詰め込まれた一棟。
     
    図面の奥にある絶妙なさじ加減を、是非会場でご堪能ください。
     
     
    お待ちしています!