TANAKA'S BLOG

  • 羨ましい!

    2021.11.04|ブログ

    来シーズンからプロ野球・日本ハムファイターズの新監督に決まった

    新庄剛志氏の就任会見が行われ、いきなり「優勝なんか目指さない!」

    という、期待通り(!?)の型破りな初心表明が話題になっています。

     

    選手時代からバイクに乗って登場したり、ドーム球場の天井から

    現れたりと、派手な演出で注目を集めてきましたが、このような

    チャラいイメージとは裏腹に野球に対する情熱や真摯に取り組む姿勢は

    真面目そのもの、知る人ぞ知る努力の人なのだそうです。

     

    やはり監督という重責を担うポジションに起用されるだけの

    理由があるようです。

     

    いずれにしても、私はこのニュースにワクワクが止まりません。

    勝ち負けだけにとどまらないプロ野球の楽しさを、彼ならではの

    表現で魅せてくれる期待感でいっぱいです。

    それと同時にこれから新庄監督とともにシーズンを盛り上がれる

    日ハムファンや北海道の皆さんが羨ましいかぎりです。

    きっと新庄監督の就任でファン層も広がることでしょう。

     

    秋田にもこんな感動を与えてくれるヒーローが

    欲しいものです。

  • 選べないにも二つある

    2021.10.28|ブログ

    初めてのレストランでメニューをみながら

    どれも美味しそうで選べない場合と、

    どれもピンとこなくて選べない場合があります。

     

    どれも美味しそうなら再訪決定ですし、

    ピンとこなければもう来なければよい話ですが、

    国政選挙となればそうはいきません。

    A、Bという2名の候補者について、どちらも

    選べないとき、「不信任」という第3の選択肢があっても

    よいと思います。

    これには、特定の有力政党が議席を独占したりといったリスクを孕みますが、

    何らかのルール(たとえば前回選挙で候補が掲げた

    公約の達成状況を明示した成績表の公開など)を設定することで、

    候補に対して正しいジャッジが出来るようになればと

    思います。

     

    「どちらも選べない、選びたくないから選挙に行かない」は

    自身の持つ権利の放棄ですから、それはNGと考える

    有権者も多いはずで、上記のような第3の選択肢の設定は

    政治に対する関心度の高まりに加えて、投票率のアップにも

    つながるものだと思います。

     

    口先だけでなく、人口減少にあえぐ秋田のことを

    真剣に考え行動してくれる候補に、1票を投じたいものです。

  • 秋の夜長

    2021.10.21|ブログ

    10月に入り、あれほどの猛威を振るっていたコロナ禍が

    急速に落ち着きをみせているようです。

    とはいえ、以前のような頻度での外食には至らず、

    家での早めの夕食が新しいスタイルとして定着しつつあります。

     

    秋も深まるこの時期は、夜の冷え込みが厳しくなるぶん

    家の中の暖かさにいっそうのやすらぎを感じます。

    食卓には旬の食材を使った料理が並び、

    ゆったりと杯を交わしながら語り合うにもってこいの季節です。

     

    日照時間は日を追って短くなりますが、その分長くなる夜の時間は

    心身共にリラックスできることに加えて、

    色々と物思いにふけるにちょうどいい“大人の時間”なのです。

  • 完成形はない

    2021.10.14|ブログ

    この10月で私たちAnswerは創業して23年。

    24年目のシーズンに入ります。

     

    1998年のスタート時は、当然のことながら

    知名度無し、実績無し、信用無しのないない尽くし。

    ただただ理想の家づくりに向けてひた走る情熱と、

    根拠のない使命感に満ちた若き集団でありました。

     

    今つくづく感じるのは、経営的な側面だけでなく

    気持ちのうえでの安定感です。

    これには大きく二つの理由があります。

     

    ひとつは、この23年間で得られた多くの方々との出会いです。

    当然私一人では何も出来ず、理想をカタチにする各方面のプロ達の

    支えがあっての今だと感じています。

     

    そしてもうひとつが、お客さまから頂く「初めからこちらに

    決めていました」というお言葉。このひとことが様々な不安から

    私を解き放ち、その期待に応えるべく最善を尽くす原動力に

    なっています。

     

    これらの要因によって、今私たちは理想の家づくりに向けて

    邁進できているのです。

     

    はや23年。とはいっても、まだ23年。

    24年目以降もやりたいこと、やらなければならないことが

    沢山あります。ガウディのサグラダ・ファミリアのように、

    完成形はまだまだ先の未来です。

     

    現状に感謝をしつつ、創業時のひたむきな情熱をたずさえて

    これからも前進していきたいと思っています。

  • 身体の操縦

    2021.10.07|ブログ

    今朝、目覚めてふっと思い浮かんだ“操縦”という言葉。

     

    「思いのままに操り動かすこと。」

    「他者を自分の思惑通りに行動させること。」

    を意味しますが、他者はおろか自分の身体の操縦に

    不安を感じ始めている今日この頃です。

     

    現在、内科的には万全の状態ですが、

    2~3カ月前からの五十肩と、それに続くワクチンの

    副反応による接種部位周辺の痛みが混ざり合い、

    なめらかな動きが出来ずにいます。

     

    散歩の際も、愛犬がいきなりダッシュをかけると

    身体がついていきません。頭ではしっかり走れている

    つもりなのですが・・・。

     

    この頭と身体の感覚のズレは危険です。

    子供の運動会でアキレス腱を切るのは運動音痴ではなく、

    たいていが元スポーツマンであるのは、

    このズレが原因となっているようです。

     

    同世代にも同様の症状が散見されています。

    加齢にあらがうことは出来ませんが、大きなケガをしないうちに

    悪あがきの運動にはしっかり取り組みたいと思っています。

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