TANAKA'S BLOG

  • 嬉しい報告

    2020.03.10|ブログ

    昨日、パートナー企業の広告マンからある商品のグラフィック撮影の為に

    秋田市桜台の常設モデル「STAGE GIFT」をお借りしたいとの連絡があり、

    本日無事に終了したとの報告がありました。

     

    撮影には数名の男女が参加されたとのことで

    もちろん皆さん、GIFTに来られるのは初めて。

    館内に入られた途端、「わーっ!」と声をあげられ

    しばらくはウチの広告マンが撮影そっちのけで

    GIFTのコンセプトや設計の考え、そして設計者の想いなどを

    説明し続けたそうです(笑)

    特に私より若干先輩世代の方には、細かい設えや暮らしやすさについて

    大きな共感を頂いたようで、嬉しい限りです。

     

    このような撮影には、どんどん活用して頂ければと思います!

  • 心地よい時間

    2020.03.03|ブログ

    このところプランニングの時間が至福のひとときという

    幸せな日々を過ごしています。

     

    お客様が求められていることと、自分の目指す方向

    リンクしているからだと感じています。

     

    本当に有難いことです。

     

    プランは決まった部屋で描いていますが、

    こちらの環境の良さもこの至福の時間の演出に

    一役買っているようです。

     

    新規購入した高音質オーディオからは、USBに収録された

    数百にのぼる楽曲がエンドレスで流れてきます。

    もはやこれまでのCDのように“次の曲”が予想できないので、

    雰囲気や気分で曲を飛ばしたりといった余計な動きもなく

    思考が中断されることもありません。

     

    大好きなBGMに浸りながらのプランニング。

     

    最高に心地よい時間です。

     

  • 光の春

    2020.02.21|ブログ

    先日、ニュースで“光の春”という言葉に出会いました。

    とても素敵な響きに惹かれ調べてみると、

    もともとはロシアで使われていた言葉らしく

    長く厳しい冬が終わりに近づき、日が長く空が明るくなってくる

    2月をこう呼ぶのだそうです。

     

    厳しい冬の国に暮らす人々の言葉だけに

    春を強く待ちわびる思いには共感できます。

     

    今朝も車の窓ガラスには氷が張り付いていましたが、

    日中の日差しや空の色には、着実に春に向かう季節の

    移ろいを感じます。

     

    昨日は先週末に開催させて頂きました『木漏れ日デッキのある家』の

    お引渡しでした。記念撮影はもちろん木漏れ日デッキのベンチで!

    穏やかな陽ざしに満たされる実にハートフルなお引渡し会でした。

     

    Y様、どうもありがとうございました。

    これからも末永いおつきあいを

    何卒宜しくお願い致します。

     

  • やっぱりか。

    2020.02.10|ブログ

    いよいよ2月に突入し、乾いたアスファルトの道にも

    すっかり馴染んでしまった矢先に、

    除雪車がフル稼働するほどの大雪襲来です。

     

    もしかすると、このまま春を迎えるのではとの期待が

    膨らみ始めたところでしたが、やっぱりそうはいきませんね。

     

    海も山もあり、食も酒も旨いものだらけの秋田は

    雪さえなければこんなに住みやすい街は無いように思うのですが、

    雪を待ち望んでいる方々が多くおられるのも事実。

    これが雪と共存してきたこの土地ならではの暮らしなのでしょう。

     

    人間がどんなに期待してもあがいても、自然の前には

    ただただひれ伏すしかないことを痛感する

    久々の雪景色です。

     

  • お通し

    2020.02.03|ブログ

    居酒屋に入店すると必ず出てくる「お通し」。

    お店によっては選べるスタイルもあるようだが、

    基本的には半ば強制的に供される一品である。

     

    これを単なる“つなぎ”としているか、これも立派な“前菜”として

    捉えているかは店によって様々であるが、できれば後者の店に

    通いたい。

     

    私たちクラスの世代になってくると、もはやボリュームよりも

    クオリティを求めるようになる。

    要は沢山食べられなくなってきているのだ。

    したがって一食一食、一品一品を大事に味わいたい

    お年頃なのである。

     

    もはや“つなぎ”や“やっつけ”の料理で満腹にはしたくない。

    職人が手間暇かけて仕込んだ至極の料理を

    堪能したいのである。

     

    そんな話から結局のところお互いに年をとったなぁ的な話で

    着地を迎える相変わらずの飲み会であるが、

    やはり気心の知れた仲間たちとのやり取りが

    最高の酒のアテなのである。