TANAKA'S BLOG

  • 楽しいひととき

    2018.10.16|ブログ

    さすがに10月も半ばになると、朝晩の冷え込みも
    グンと厳しさを増してきますね。
    いよいよ熱燗の恋しい季節となって参りました。
     
    「熱燗といえばココ!」と決めている店があります。
    カウンター越しに注がれるお酒と大将とのやりとりは、
    この店ならではの醍醐味です。
     
    先日仲間とカウンターに並び美味い酒を酌み交わしていた時、
    入ってきたお客さんが店のスタッフにこう言いました。
    「カウンターでいいです」。
     
    この店は「カウンターが」特等席と知っている常連組の私は
    この「カウンターでいい」に違和感を覚えつつ、
    確かに店によっては「カウンターでいいですか?」的な
    言われ方もあるし、来店目的や状況次第でボックスや小上がりが
    良い場合もあるか・・・・などと妄想にふけっていました。
     
    みると、相方も同じ違和感を感じた様子(笑)。
     
    「で」と「が」の違いで大いに盛り上がれる仲間との酒は
    やはり楽しいものです。
  • 1876日ぶり!

    2018.09.25|ブログ

     
    正直、そろそろかと思っていました。
    タイガーウッズの劇的な復活優勝。
    見たこともないようなギャラリーの盛り上がりが、
    彼に対する期待の大きさを示していましたね。
     
    今回の優勝に至るまでの道のりは想像を絶するものが
    あったと思いますが、最後は精神的な強さなんだと
    思います。
     
    次々と立ちはだかる困難に向かい、そこで得た経験を
    新たな推進力としてさらなる高みを目指せる人が
    その道のプロだと思います。
     
    そういった意味において、やはりタイガーは
    プロ中のプロでした。
     
    私もゴルフは好きですが、夢中ではありません。
    その後の仲間たちとの打上げも同じくらい好きです。
    スコアが悪くても、その原因がわかっていても、
    飲み会を断ってまで練習場には向かいません。
     
    私は家づくりのプロとして、今回のタイガーの優勝は
    とても刺激になりました。
    プロとしての強靭な精神力を身に着けるべく、
    これからも精進の日々です。
  • 愛着

    2018.09.20|ブログ

    私たちはモデルハウスに名前をつけます。
    家は暮らしの舞台であるとの考えから、「ステージ」という言葉を添えて。
    それぞれのコンセプトに合わせて、〝ステージギフト〟、〝ステージビジョン〟・・・
    といった具合です。
     
    今回のモデルには、〝ステージプラスワン「平屋暮らしを叶える木の家」〟と
    名付けました。
    平屋=ワンストーリーハウスを語源とする〝ワン〟をプラスする、つまり
    1階に将来の寝室となる部屋を最初から設けておきましょうという意味に
    由来します。
     
    名前を付けるということは、そこに思いを込めることです。
    名付けた途端に愛着が湧き、グッと身近な存在になるから不思議です。
     
    先日も皆さんが、「プラスワン、見に来ました!」と言われるたびに
    大事な家族に会いに来てくれた友を迎えるような嬉しさを
    感じていました。
     
    時間と共に、さらに愛着が深まりそうです!
  • リフレイン

    2018.09.11|ブログ

    夏の終わり、愛犬との朝散歩もTシャツでは肌寒くなって参りました。
     
    さて、9月1日(土)・2日(日)、8日(土)・9日(日)に開催致しました
    秋田市保戸野「平屋暮らしを叶える木の家」のオープニングイベントには
    4日間で98組の皆さまにご来場頂きました。
     
    期間中皆さまをお迎えしながら、本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。
     
    いきなり「トトロ」の話で恐縮ですが、大好きなアニメ作品です。
    TVの再放送を含めると、何度観たことでしょう。おもしろいのは、
    観るたびにこれまで気づかなかった細かな仕草やセリフの発見があり、
    物語の奥行がより深く味わえるようになることです。
     
    今回オープンした「平屋暮らしを叶える木の家」も(設計した私がいうのも
    なんですが・・・)、訪れるたびに新たな気づきがあります。
    皆さまにも是非、2度、3度と足をお運び頂き、新たな魅力を
    発見して頂ければ嬉しいです!
     
     
    ここで、この夏の記憶に残る出来事をひとつ。
    ある日、桜台のモデルハウスGIFTに来場された父娘(お嬢様は小学校高学年くらい)から声をかけられました。
    聞くところによれば実は娘さんが将来建築士を目指しており、
    夏休みの自由研究のテーマを「家」とし、色々と話を聞かせてほしいとのこと。
    事前に準備された質問に少しでもわかり易くと、お答えしました。
     
    最後の質問は「家造りで一番大事なことは?」。
     
    私は「資格を取ることも大事だけれど、住む人に対する思いやりが一番。
    調理師免許を持たないお母さんの料理が世界一なのは、あなたへの
    想いがあるからなんです。」と答えました。
     
    真剣に頷いてくれた強い視線がとても印象的でした。
    彼女の夢が叶うことを、心から願う田中です。
     
    頑張ってくださいね!!
  • 充実の二日間

    2018.09.04|ブログ

    先週末の内覧会には、二日間で56組の皆様に足をお運び頂きました。
    どうもありがとうございました。
     
    仕事というより、〝好きな作品〟についての設計コンセプトや素材使い、
    家具の選び方等々について、気の合う仲間たちと語り合う・・・・・
    そんな感覚の二日間でした。(楽しかったです!)
     
    今回は当社・三浦と二人でのお迎えでしたが、
    ひとたび始まると話は尽きず、全ての皆さまとゆっくりお話が出来ずに
    大変失礼を致しました。
     
    そんななかで多くの皆さまから今回の〝作品〟について、とても
    雰囲気が良いとのお言葉を頂きました。これは図面で表現できるもの
    ではなく、私たちの家造りにかける想いに繋がるものかなと、
    とても嬉しく思っています。
     
    土曜日の内覧会後には、F様とご契約させて頂きました。
    これまでのF様の想いを『笑顔を包み込む家』とネーミングさせていただき、
    いよいよ本格的な家造りがスタートします。
     
    共に楽しんで参りましょう!
    どうぞ宜しくお願い致します!!