TANAKA'S BLOG

  • 好みが変わった!?

    2024.05.16|ブログ

    これまでの昼食の定番といえば、和食を中心とした

    食堂の定食や丼ぶりもの、あるいはラーメンやそばなどの

    麺類系が中心で、その日の気分で食べ歩いていました。

    ところがいつの頃からか、週に2回ほどのペースで

    洋食が加わるようになってきています。

     

    食後のコーヒーが飲みたいといったような明確な理由も

    見当たらず、これはいったいどうした変化かと考えてみると、

    どうやら「食(メニュー)」ではなく「場(佇まい)」の違いが

    要因であることに気づきました。

     

    洋食屋さんのアンティークな椅子・テーブルなどの設えや

    落ち着いたBGMが醸し出す雰囲気、さらに店を訪れる

    客層も明確に違います。(ガテン系はほぼ皆無!)

    ここは食事をいただくことに加えて、ゆったりとした会話や

    静かな時間を味わうための空間としても利用されています。

     

    思えば学生時代は学校帰りに(あるいは授業中に!?)

    喫茶店に入り浸っていた時期もあり、実はその居心地の良さが

    とても好きでした。

     

    これまでの「昼の定番コース」は、社会人としてこの仕事に

    就いてから続いてきた習慣ですが、ここにきて封印されていた

    当時の記憶が蘇ってきたようです。

     

    「喫茶店好き」と「洋食への憧れ」の思いは、

    このところの夜ご飯にも影響が出始めています。

     

    次回、後半へつづく・・・・・