DAILY DISCOVERY デイリーディスカバリー

平屋のように暮らせて

2025.12.01

深い軒下にあるウッドデッキを起点に、屋根勾配なりに延びる傾斜。
そこに必然的に生まれたひとつづきの空間は、吹き抜けを介して大らかに広がります。
平屋のように暮らせる、開放感のあるフロアは百聞一見。

子育て世代の方へお伝えしたい。 その空間は子どもの成長とともに、自在に使い分けることができます。 家具を上手に組み合わせながら、暮らし方に合わせて柔軟にレイアウト。 やがて子ども部屋の役目を終えると、次の用途へと住空間をアレンジできます。

シニア世代の方へお伝えしたい。 子育てを終え、ますます家で過ごす時間が増える50代そして60代からの家づくり。 暮らしの前後左右、その輪郭を自分自身で知り尽くしている大人たちの家は 決して大きなサイズでなくていい。そう思いました。 その空間は、ふだん寛ぎや趣味の場、収納スペースとしても使いながら ときどき“実家へ帰ってくる”子どもたちの居場所としても心地よく。 離れた子どもたちからも安心してもらえる暮らし、 そして子どもたちへちょっぴり誇らしい家であってほしいと思います。

そしてすべての世代へお伝えしたい。 自然素材でつくる木の家は、きちんとしたメンテナンスによる経年美化で 永く価値ある住まいとして親から子へ「受け継がれる家」です。 次の世代につないで大切に住み続けてほしいー そんな想いをこめて、私たちはSTAGE RELAYと呼んでいます。