
建築資材の高騰や日銀の政策金利利上げによって、家づくりの価格や住宅ローンに不安を感じる方が増えています。「お客様が安心して家づくりを進めていただくために、私たちができることは何だろう」。そんな視点からSTANDARD HOUSEをご提案しました。
建築工房Answerが大切にしてきた標準仕様のクオリティはそのままに、コンパクトそしてシンプルな心地よい住まい。「小さな木の平屋」「ロフトのある木の平屋」「小さな木の家」という3つのカテゴリーに分けて、坪数ごとにモデルプランをご用意し予算面を明確にしました。

まずは「小さな木の平屋」から
まずは秋田市大平台に完成したモデル「小さな木の平屋−プランC」をご覧ください。実際にAnswerの標準仕様を見て触れて、空間や動線を実感していただくことで暮らしのイメージが得られるものと思います。
こちらのプラン(26.08坪/税込2,662万円)を目安に、お客様それぞれの家族構成やこれからの暮らし方に合わせ、平屋、ロフトスペースのある平屋、総二階の家、どのカテゴリーで家づくりを進めるかをご検討ください。

家づくりスタジオFUNでご相談を
モデル「小さな木の家」のすぐ向かいに、家づくりスタジオFUNをリニューアルしました。
3つのカテゴリーの坪数ごとの間取り図はすべてご準備しておりますので、その場ですぐご覧いただくことができます。建設する土地を想定されているお客様であれば、地形や方位に合わせたバリエーション図面をお見せしながらご相談することも可能です。
そのほかお客様が疑問に思っていること、より具体的な家づくりの進め方など、どんなことでも気軽にご相談ください。
私たちがお客様から家づくりについてご相談いただくとき、お客様のご要望や情報をお聞きすることがすべてだと思われがちなのですが、実際はそうではないのです。むしろ大切なのは何が必要で、何が必要ないことなのかを明確にすること。今までの家づくりの固定観念を捨てて、お客様にとって大切なことを共有することで、家づくりの本題が始まるのだと思っています。

家づくりは楽しみながら
本当の意味で、お客様には家づくりを楽しみながら進めていただきたいと私たちは思います。そのためには早い段階で予算面をクリアにして、安心して家づくりをスタートすることが肝要です。STANDARD HOUSEのカテゴリーと坪数によるプランをご覧になって、どれぐらいの予算感になるのか目安としてください。
たとえば和室を洋室に変更したいというご要望については、ご提示した坪数内において金額の追加などはありません。
私たちは自由設計の建築工房です。ベースとなるプランをもとに、プラスのご予算で間仕切りや家具などの造作、薪ストーブ、ガレージや外構を自分らしくカスタマイズしていただくことももちろん可能です。プランのベース予算を早めに把握することで、カスタマイズそのものも楽しみながら進めることができるのだと思います。
現在「ロフトのある木の平屋」のモデルハウス建設も進行中です。その準備が整いましたら、改めてご案内いたします。
予算の心配をせずにご家族の夢を叶える家づくりを― 建築工房Answerの願いです。
※STANDARD HOUSE「小さな木の平屋−プランC」のフリーオープン(予約不要)については日時を随時ご案内いたします。平日のご見学を希望される方は、前日までにご連絡ください。お時間についてご相談させていただきます
ご予約はお電話またはメールフォームで
TEL 0120-372-334
メールフォーム https://answ.co.jp/reserve/