これまで昼夜を問わず、和食ばかり食べていた私ですが、ここ最近、なぜか洋食にハマっています。
ハンバーグやグリルチキンなど、香ばしいソースの香りを想像するだけでお腹が鳴ります。これは体調の変化ではなく、どうやら単なる“好みの変化”のようです。
外出先では「この辺のおいしい洋食屋さんは! ?」とお店を探すことが楽しみにもなっています。
ただ、選ぶお店は夫婦で営むような小さな名店が多いです。手入れの行き届いた店内で、
マスターが真剣な表情でフライパンを振る姿を見ていると、それだけで料理がよりおいしく感じられます。
気づけば、食べる楽しみだけでなく、人の温かさや手仕事の丁寧さにも惹かれているのかもしれません。
好みが変わったというより、味わい方が少し深くなったのかな、と手前みそですが思っています(笑)