先週末、仕事終わりの一杯を終え、代行に連絡をいれたところ、まさかの1時間半待ちとのこと。
時節柄、ボーナス支給後の忘年会シーズン只中の週末で、おまけに悪天候も重なっての有様だったようです。
日本の年末の慣例行事として定着している忘年会ですが、この1年を振り返り課題として持ち越すものと、きれいさっぱり忘れることを確認しあう本来の開催意義をどれだけの会が話題にしていることでしょう。
お約束の行事ゆえ飲みに出かける、あるいは誰かを誘う口実となっているようなものとしか思えず、私は忘年会とは一切無縁の飲み会を日々続けています(笑)
同業の仲間たちとは「春を待ちわびる酒宴」と銘打ち、1年の仕事を振り返り、来春から始まる新たな仕事への決意を新たにしています。この時期なら帰宅難民にならないので、有意義な時間を過ごすことにもなるので….