先日、以前の仕事仲間と久々に飲む機会がありました。しばらくぶりでありましたが、乾杯からいきなり意気投合!まったくブランクを感じない会話のやり取りはとても楽しいものでした。
同じ時代を生きてきた者同士には、自然と通じ合えるものがあります。幼少期に見ていたアニメや、学生時代に夢中になった音楽、当時活躍していた俳優やタレントの話題などは、その代表例でしょう。共通の文化や時代背景を共有しているからこそ、会話の中で連帯感を覚える場面は少なくありません。
一方で、いわゆるジェネレーションギャップも存在します。世代が異なるだけで、当たり前に通じると思っていた話題が共有できず、大きな隔たりを感じることもあります。
しかし、同じ世代であっても、歩んできた道のりは一人ひとり異なります。どこでどのような経験を重ね、どんな選択をしてきたかによって、価値観や物事の捉え方は大きく変わります。
自分の生き方を常に肯定し続けることは簡単ではありません。それでも、自分なりに考え、選択を重ねてきた人生であることに変わりはありません。だからこそ、その歩みを尊重できる自分でありたいと思っています