TANAKA'S BLOG

  • 夏風邪

    2016.08.03|ブログ

    ことのほか体力には自信のある私が、あろうことか夏風邪を
    ひいてしまいました。
     
    先週から悪寒が続き、この暑さと重なって寒いんだか、暑いんだか、
    温度感覚が正常に作動していない状況でした。
    こんなとき、冷房の風って痛いんですね。(これは新たな発見でした。)
     
    子どもの頃、風邪を引くと決まって悪い夢を見ました。
    今回の悪夢はいくら描き進めても完成しない設計プラン・・・。
    まさに迷宮の館に迷い込んだように、どんなにあがいても同じ場所を
    回り続けているような先の見えない悪夢でした。
     
    はっと目覚めると汗だくでうなされていた私。
    さすがにこれはいかんと、医者嫌いが意を決して診察を受けてきました。
    めったに飲まないためか、薬の効果はテキメン。
    ドクターから処方される薬は効きますね。
    おかげで昨日あたりからすっかり回復傾向です。
     
    今日はしっかり体を休めて英気を養いたいと思います。
    今夜はいい夢が見られそうです(笑)。
  • 懐かしい・・・!

    2016.07.26|ブログ

    先々週末に秋田市内及び由利本荘・にかほ市を中心に新聞折込を致しました
    「土間のある木の家~Stage GIFT~」の毎週末オープンチラシ。
     
    このチラシをご覧になられて、初めてAnswerのモデルハウスを訪れたという
    「初めまして!」の方々にも多数ご来場を頂いています。
     
    今回の常設モデルハウスは、実はリフォームの参考にして頂く要素が
    満載とあって、新築でのプラン依頼はもちろんのこと、リフォームや
    その先にあるリノベーションのご相談も頂いています。
     
    館内をご覧になられた感想は「なんだかとっても懐かしい・・・!」。
     
    1階全体を見下ろせる2階フリースペースのチェアから
    微笑みを浮かべながら目を細める皆さまの姿に、こちらも感動しています。
     
    懐かしさを感じさせる要素でもある、日本古来の知恵と伝統に培われた
    土間や軒を取り入れた暮らしの提案は、現代を生きる私たちにとっても
    実に心地の良い空間であると共感していただけていることが
    何より嬉しく思います。
     
    この家を造ってほんとうに良かったと思う、幸せな日々です。
     
    ようやく半世紀を生きた私よりも、人生ベテランの諸先輩の皆様が
    多数おいで頂けているモデルハウスは初めてかもしれません。
     
    週末は是非、私たちの「土間のある木の家」に足をお運びください。
    お待ちしています。
  • リフォーム相談

    2016.07.19|ブログ

    以前も当ブログでお話致しましたが、このところ益々リフォームのお問合わせが
    急増しています。リフォームは我が家を甦らせるエキサイティングな仕事と
    捉えている私たちにとって嬉しいかぎりです。
     
    当社に頂くリフォームのご希望をひと言でいえば〝暮らしを変えたい〟。
    これは住宅設備の交換や修繕とは違った、より抜本的な変化です。
     
    設計次第で暮らしは大きく変わります。そこで新たに設計された空間に
    マッチする機能やデザインを持った住宅設備をレイアウトすることで
    完成形は益々理想に近づくケースがとても多く感じます。
    それは様々なプラン展開に対応できる自然素材だからこそ
    可能になることも少なくありません。
     
    リフォームと新築との最も大きな違いのひとつに、その条件の厳しさが挙げられます。
    構造上絶対に動かせない柱や新旧空間デザインの融合などは新築の際には
    検討不要なものです。
     
    だからこそ、ここはプランナーの腕の見せ所!
    ゼロから家づくりに取り組んできた技術と経験をフル活用して
    ベストのプランをひねり出す毎日です。
     
    このたび久々のベリーベリーショートカットにトライ。
    家族やお客さまから賛否両論ございますが、
    田中は気合十分でございます!
  • 広告。

    2016.07.12|ブログ

    広告は私たちの家造りに関する様々な情報を、皆さまにお届けするうえで
    欠かせない手段のひとつです。
     
    その内容やお伝えしたい方々のライフスタイルに合わせて、テレビやラジオや
    新聞やフリーペーパーなどの媒体を選択するわけですが、大企業のように
    何千、何億という莫大な予算を投下することはできません。
     
    決められた費用のなかで、お伝えしたい情報を最も正確に、かつ効率的に
    お届けするために、その表現にはこだわり抜いています。
     
    映像や画像の膨大なストックから「これは!」という場面をチョイスし、
    皆さまによりわかり易くご覧頂くためのコピーを添える工程には
    相当の時間を費やしています。
     
    そんな私たちのこだわりが凝縮された告知ツールがようやく完成し、
    今週末からお披露目となる予定です。
    TVやポストでご覧頂く機会がありましたら、ぜひ耳目に留めていただければ
    幸せです。
  • 参院選2016

    2016.07.05|ブログ

    間もなく参院選の投開票日ですが、6月22日の公示以降、今一つ
    盛り上がりに欠けるのは私だけでしょうか・・・。
     
    こころなしか選挙カーとの遭遇率もこれまでになく低く感じます。
     
    今回の参院選から選挙権年齢が「18才以上」に引き下げられる
    改正選挙法が施行されますが、果たして彼らに対して正しい選択の
    基となる充分な情報を大人たちは提供できているのかと、不安になります。
     
    私は立場的に経営者の視点から各候補の主張を自分なりに
    判断しますが、それでも正直その材料に物足りなさを感じています。
    彼らにはより具体的な〝自分のこと〟として
    捉えられるような丁寧な説明が必要だと思います。
     
    表層的な好き嫌いの判断ではなく、より深い視野に立った
    1票を投じることで、これまでとは違った社会参画のきっかけにして
    欲しいと思うからです。
     
    改正選挙法が一時のブームで終わってはなりませんから。