TANAKA'S BLOG

  • 2017ファイナル内覧会!

    2017.11.28|ブログ

    今週末の12月2日(土)・3日(日)の二日間、秋田市牛島にて
    いよいよ今年ファイナルとなる完成内覧会を開催致します。
     
    タイトルは「木ごころの家」。
     
    本日皆さまをお迎えする準備を整え、当社専属(笑)三浦カメラマンの
    館内撮影に立ち会ってきました。
     
    こちらのお家もなんともいえない〝あたたかさ〟を感じます。
    自然素材が持つぬくもりをベースに、この素材の素晴らしさを
    知り尽くしている現場監督ならではの味わいが随所に感じられる
    一棟となりました。
     
    料理に例えるなら、レシピ通りに作ってもプロとアマでは
    完成品に大きな差がでることと同じかもしれません。
    微妙なさじ加減や、ちょっとしたひと手間、そしてなにより
    食べる人への深い愛情が、味わいの大きな差となって
    反映されるのです。
     
    家づくりも同じです。
     
    体感的なあたたかさはもちろん、愛情いっぱいに造られた
    「木ごころの家」ならではのぬくもりを、存分に味わってみてください。
     
    会場でお待ちしています!
  • 手帳

    2017.11.22|ブログ

    いよいよ本格的な冬到来。
    寒さも厳しさを増してきました。
     
    そろそろ来年の手帳を準備する時期です。
    メイン手帳の中身についてはダイアリータイプが自己的ベストと
    決まっているので、あとは一生使えるようなカバーを物色しようと
    企んでいます。
     
    サブ手帳については、なんといってもA7サイズのメモタイプ!
    大抵のポケットにスッポリ入る携帯性と、文字でも記号でもイラストでも
    なんでもフリーで書きなぐれる気軽さがジャストフィットしています。
     
    ふと浮かんだプランニングや、広告のフレーズ、お客さまとの会話のなかで
    キャッチした一言等・・・・、ランダムに書き留めています。
     
    先日とある番組に作詞家の松本隆さんが出演されていた際、
    最近のあまりにもチープな〝コンビニ歌詞〟を憂うとともに
    自分の言葉が枯渇しないよう、とにかく本を読み漁り
    自分の中にストックする作業を続けれらているとの話に
    いたく感心しました。
     
    稀代の作詞家には及びませんが、自分も自分なりの言葉や気づきを
    溜めていくことで、わかり易くシンプルな表現を磨いていければと
    思っています。
  • 内覧会後記

    2017.11.14|ブログ

    先週末の11日(土)・12日(日)に秋田市将軍野にて開催致しました
    完成内覧会には2日間で53組の皆様にご来場頂きました。
     
    本当にありがとうございました。
     
    私は初日の朝から会場でスタンバイ。
    北海道を中心とした爆弾低気圧による荒天の予報が出ているなか、
    皆様のご来場にも影響が出るのではと心配しておりましたが、
    そんな不安を吹きとばすようにオープンと同時に多くの方々にお越し頂きました。
     
    皆様から〝平屋感覚の暮らし〟や、
    館内の暖かさ&静かさからも感じられる〝性能の確かさ〟について
    多くの共感や実感のお言葉を頂き、8組の皆様からプラン提案を含めた
    ご相談を頂戴しました。
     
    私たちにとりましても、とても内容の濃い2日間となりました。
     
    今回このような機会を与えてくださいましたS様に
    心から感謝を申し上げます。
    これからも末永いお付き合いを、何卒宜しくお願い致します。
     
     
    本当にありがとうございました!
  • 勉強会

    2017.11.09|ブログ

    先日、当社資材関連取引商社の方から同社営業部門の方々への
    勉強会(セミナー)の講師依頼を受けました。
     
    限られた時間のなかで受講者の方々が最も聞きたい話、
    言い換えれば解決したい課題は何かを検討し、テーマを設定。
    今回はあえてレジメは作らず、頭のなかで構成した内容を
    受講者の方々の反応をみながらお話しました。
     
    今回のレクチャーのなかで最もポイントをおいた部分は
    「自社の商品に自身がどれだけ精通し、魅力を感じられているか」
    についての問いかけでした。
     
    手前ミソですが我が社のスタッフは全員、ご提供する住まいを
    最大限熟知しています。だからこそお客さまに対して
    その魅力を余すことなくお伝えできるのは当然のことです。
     
    後半、アドバイスとして提言したのは各自で取り組む
    自社商品の広告(チラシ)づくり。
    自らの商品理解度が認識できる手法としてとても有効だと思います。
     
    ・・・・・といったことをお話しながら、私自身も自らの考えを
    整理できた良い機会となりました。
     
    どうもありがとうございました!
  • とあるラーメン屋にて

    2017.10.31|ブログ

    ある日の昼食時、お気に入りのラーメン屋での出来事。
     
    偶然にも居合わせた8人の客が同じメニューを同時に注文しました。
    しかも、なんと全員が「麺固め!」のリクエスト。
     
    気軽に注文を受けた厨房の〝制作手順〟が気になりチラ見。
    だって、ほぼ同時進行で作るにしても
    1杯目と8杯目ではタイムラグが生じるはず。
    となれば、麺の固さに差が出やしないか・・・!?
     
    あくまでも〝麺固め〟にこだわる私は、8番目のラーメンが
    回されないことを秘かに祈るのでした。
     
    さもない話ですが、食に関するこだわりは
    少なからずありますよねぇ。
     
    でもこんなことを考えていたのは
    あの8人のなかで私だけだったのでしょうね・・・(苦笑)。