建築工房Answer

[ARCHITECTURAL STUDIO :  ANSWER]
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コンセプト|CONCEPT CONCEPT

プランで応えたいプランで応えたい

自分の想いを人に伝えるのは難しいこと。とりわけ家づくりにおいて、ご自身の要望を100%伝えるのは難しいことだと思うのです。
だからこそ私たちは、お客様に「プランで応える」建築工房Answerでありたいと、改めて思いました。私たちは、プランナーや設計者がお客様の話を直接伺う工務店です。プランはお客様との共通言語。事前に土地の調査などある程度お時間を頂戴することにはなりますが、2~3週間後を目安にできるだけ早いタイミングで真ん中にプランを置いてご相談を進めます。それはお互いの言葉を補完するためにも、具体的な図面でそれぞれの想いを確認することが大事だと考えているからです。注文住宅だからこそプランへのこだわりを持ち続け、お客様に伝わる確率を高めることに努めなければと思うのでなお一層のことです。

わたしたちについて|ABOUT US ABOUT US

私たちAnswerのこと

人は変わり、暮らしは変わっていく。
お客様が見据える将来のライフステージや
ライフスタイルの変化に、
Answerの家は“いま”を快適に暮らしながら
“将来”への備えにも潜在的に対応する、
自由度の高い設計で応えます。
柔軟に間取りのアレンジができることは、
将来的に大きなメリットです。

TANAKA’S BLOG

  • 2025お世話になりました

    2025.12.27
    2025年最後のブログです。

    前回まで3週にわたって「昭和100年」をテーマに、年末年始や正月への想いを綴ってきました。

    もちろん昔を懐かしんで、今の時代を嘆くつもりはありません。何が正解かも分からないけど、時が流れても家族は家族。これからも家族で過ごす時間を大切に考えていきたいなって思います。

    そして今年もまた多くの出会いの中で、人と人とのつながりの大切さを実感しました。時代が変わっても、感謝の心というものは不変なんだと思いました。というわけで、今年最後のブログに感謝を込めて…

     

    Answerの家を選び、建築を託してくださったお客様。

    モデルハウスに足を運んだくださったお客様。

    暑い中、寒い中、現場を守ってくれた職人さんたち。

    モデルハウスの草刈り・雪かきをしてくださったシルバー人材センターの皆さん。

    火災保険など保険業務を担ってくれたパートナー。

    住宅ローンでお世話になった金融機関の方々。

    Answerのことを伝えてくれた各種媒体の方々。

    私の大事な一人飲みの場を豊かな時間にしてくださった店主たち…

    すべての出会いに、ありがとうございました。

    おかげさまで幸せな一年でした。皆様、よい年をお迎えください。

     

    そして私を支えてくれた社員の皆さんに、ありがとう。

    私はいつもこの言葉を思い出します。

    「早く行きたければ一人で行け。遠くへ行きたければみんなと行け」

    新しい年もまた、私はみんなと行く。

     

  • 昭和100年 Part3

    2025.12.25

    今年も残すところあとわずかとなりました。当社は12月28日から1月7日まで年末年始のお休みをいただきます。

    来る年、私自身はいよいよ還暦を迎えます。
    節目の年を、新たな気持ちでスタートできればと思っています。

    さて、先週・先々週と「昭和100年」をテーマに書き記してまいりましたが、今回は社会人になってからの正月の過ごし方について振り返ってみたいと思います。
    仕事を始め、自分で使えるお金ができるようになると、正月は家に寄り付かず、車を買い、友達や彼女と気ままに遊び惚けていました。
    今思えば、正月の思い出が最も希薄な時期だったかもしれません。

    その後、東京に出て本格的に仕事に取り組むようになると、忙しい日々のなか、正月は当時の社長宅に社員が集まり挨拶をするのが恒例で、地元に帰りたくても帰れない年が続きました。

    年を重ね、自分の家族を持つようになった今では、正月は朝の散歩を済ませ、朝風呂につかり、駅伝を観ながらおせちで一杯やるのが定番の楽しみです。
    それは子供時代に感じた、家族で過ごすぬくもりと同じ、あたたかな時間でもあります。やはり正月は家族で過ごす幸せなひとときなのですね。

  • 昭和100年 Part2

    2025.12.19

    中学・高校と成長するにつれ、正月の過ごし方にも少しずつ変化が生まれました。


    大晦日の晩は家族そろって豪勢な夕食を囲み、年越しそばをすすります。除夜の鐘が鳴り始めるころになると、今度は友人たちと待ち合わせ、初詣へと出掛けました。
    目的地は広面の三吉神社。自宅から歩いて片道二時間近くかかりましたが、その距離さえ苦にならなかったのは、
    この日だけは夜遊びが公認されているという、特別な解放感があったからでしょう。


    寒さも忘れ、はしゃぎ過ぎて帰宅はいつも朝方でした。
    やがてポストに届く年賀状の束はほとんどが父宛てで、
    自分宛ては数えるほどです。その中に気になる同級生の一枚を見つけると、
    家族に冷やかされながらそっと部屋に持ち込み、何度も読み返したものです。


    最近は年賀状じまいを耳にしますが、これも時代の流れでしょう。印刷が主流になる前の、
    手書き文字の並ぶはがきに感じた温もりを思うと、便利さと引き換えに失われたものの大きさを、少し寂しく感じます。


    次回は今年最後のブログ。社会人になってからの正月について綴ってみたいと思います。

  • 昭和100年

    2025.12.11

    今年は昭和100年目という節目の年でした。
    昭和に生まれ、多感な少年時代を過ごした私にとって、あのころの記憶はいまも驚くほど鮮明に残っています。


    大晦日ともなれば早めにお風呂を済ませ、母が用意した新しい下着を着て、
    普段は見慣れないご馳走が並ぶ食卓を家族で囲み、特別な一日を過ごしたものです。
    恒例の紅白歌合戦を見ながら、その年のヒット曲を楽しんだ記憶は、今でも心に残る大切な時間です。

    ところが先日発表された今年の紅白歌合戦の出場者を見てみると、実に七割が“初めまして”の方々…!
    グループ名と曲名の区別すら心許ない状況でした。
    スマホもPCもタブレットもなく、娯楽や情報も今のようにあふれてはいなかった時代でしたが、
    だからこそ皆が同じ番組を見て、同じ体験を共有できたことは、とても貴重だったと感じます。

    自我に目覚めてからの昭和も、振り返ればさまざまな出来事に満ちていました。

    次回のブログでは、そのあたりの思い出にも触れてみたいと思います。

  • 健康診断

    2025.12.01

    先日、かかりつけ医へ飲み薬をもらいに行ったところ、
    前回の健康診断の結果について指摘を受けました。


    どうやら私は揚げ物を取りすぎているらしく、医師からも「なるべく控えるように」と厳しく言われてしまいました。


    思い返せば、カキ、エビ、アジと揚げ物は私の定番メニューとして季節を問わず食べ続けてきたので、身体に負荷がかかっていたのも当然かもしれません。

    それでも健康には代えられないと、お店では焼き物や煮物、刺身といった控えめなラインナップに切り替えているものの、どうしても味気なさが残ります。

    そこで気づいたのが、実は“揚げ物そのもの”より“ソース”が好きだったという事実(笑)。最近はポテトサラダにソースをかけて揚げ物ロスをなんとか紛らわせていますが、これもいつまで続くことやら…。


    自分の食生活を見直す良い機会として、しばらくは試行錯誤の日々が続きそうです。

DAILY DISCOVERY